インドネシアは常に夏

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頑張ってる女子の奮闘日記

【Proud of you で飛び Hello Vietnam で着陸するホーチミン女子1人旅】食と雑貨と布市場とマッサージ!己の欲望を詰め込んだ3泊4日旅行記-4日目-

 

スラマットマラムー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

インドネシアからベトナム・ホーチミンへの1人旅。

 

1日目↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

2日目↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

3日目↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

とうとう4日目。最終日です。

ラウンジに寄って帰るだけの日ですがレポします。

 

値段・サービスは全て予約時・訪問時のものです。※時間は全て現地時間

 

 

 

 

 

全体スケジュール(4日目)

 

5:50:Grabで空港へ

 

 

早朝のフライトなので早起き。Grab(グラブ/配車アプリ)で空港に向かいます。

早朝だから少しだけ待ったので、時間に余裕を持った方が良さそうです。

 

朝早過ぎてホテルのフロントの電気が付いていなかったけど、すぐ気付いて対応してくれました。

 

全日程朝食付きの宿泊プランでしたが最終日は朝食の時間に間に合わない旨を事前に伝えていたら、当日の朝に簡単なお弁当みたいな物を頂きました!嬉しい!!

 

早朝はまだ涼しくて路上屋台もやっていたので、今度は朝散歩したい。

 

 

 

 

6:10:ベトナム・タンソンニャット国際空港

 

 

タンソンニャット国際空港・ターミナル2に到着。

 

 


荷物を預けて...

 

 

イミグレ(出国審査)突破。イミグレ激混みでした。

 

フライトチケットはインドネシア行きなのに日本のパスポートだったから少し聞かれたけど、キタス(一時滞在許可証)を提示したら大丈夫でした。

 

 

 

 

7:15:ジャスミンハラールラウンジ

 

 

プライオリティパスで利用可能なジャスミンハラールラウンジに来ました。

 


受付の下のフロアがラウンジになります。

吹き抜け感と明るさが抜群。

 

 

 

ドリンクや食事系はこじんまりとした感じ。あるだけ大変ありがたい事です。

 

飲み物

 

飲み物②

 

コーヒーマシンは壊れてて使えませんでした。

 

 

 

ミーサオ(ベトナム焼きそば)

 

ラギム・コーチャイ(ベトナムの野菜の煮込み料理)

 

カーバサーチエン(バサ(ナマズの一種)揚げ)

 

コムチエンラークエ(バジルチャーハン)

 

 

 

 

 

パン

 

デザートとフルーツ

 

 

 

 

 

バジルチャーハンとパッションフルーツジュースがめちゃくちゃ美味しかった!

 

 

 


飛行機見ながらティータイム。至福の時間です。

 

 

 

 

8:50:搭乗ゲートへ

 

 

ラウンジを出て搭乗ゲートに向かいます。

 

 

搭乗ギリギリまで買う事の出来るカフェ・フィン(ベトナムのコーヒードリッパー)。

 

 

 

 

 

 

9:25:搭乗・離陸

 

 

 

 

さようならホーチミン。また絶対来ますね。

 

 

 


約3時間のフライトなので寝てたらまもなく着陸。

 

 

着陸時のベトジェットエアのテーマソング「Hello Vietnam」が頭から離れません。

ちなみに離陸前の「Proud of You」も暫くは脳内で流れていました。

 

 

ただいまインドネシア〜!!

 

 

 

 

 

12:45:インドネシア・スカルノハッタ国際空港

 

 

遅れる事なくスカルノハッタ国際空港・ターミナル2に到着。

 

 

お土産をパンパンに詰めた我がスーツケースを待ちます。

 


無事にインドネシア入国。

ターミナル2の外に出た時って東南アジア感満載で大好き。お疲れ様でした〜。

 

 

 

 

 

まとめ

 

1人旅、とても自由!!

 

1人なので時間も行きたい所も自由に決められて、その時の気分で動けたのはとても良かったです。

ただ食事の時は少し寂しかったなあ。

 

1人でも誰かとでも何度でも訪れたい国・ベトナムでした!ではまた!!

 

【Proud of you で飛び Hello Vietnam で着陸するホーチミン女子1人旅】食と雑貨と布市場とマッサージ!己の欲望を詰め込んだ3泊4日旅行記-3日目-

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングですー´_ゝ`)

 

インドネシアからベトナム・ホーチミンへ1人旅して来ました。

 

1日目↓

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2日目↓

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そしてあっという間に3日目!丸一日過ごせるラストデーです。

海外旅行では欠かせない現地スーパーに行ったり、ベトナム最大カフェチェーンやフォーの名店で飲んだり食べたり、スパで旅の疲れを癒したりと詰め込みました。レポします。

 

値段・サービスは全て予約時・訪問時のものです。※時間は全て現地時間

 

 

 

 

 

全体スケジュール(3日目)

 

8:30:ホテルの朝食ビュッフェ

 

 

今日もホテルの朝食ビュッフェでスタート。

朝食メニューは前日とほんの少しだけ変わっていましたがほぼ同じ。

 

 

カフェ・フィン(ベトナム式コーヒードリッパー)で抽出されるベトナムコーヒーを頂きます。

 

 


オーダー式の麺は前日とは違うものでした。今日の方が優しい味付け。

 

 

にゅうめんみたいな食感のこれはなんだろう?ブン(米粉の麺。丸くて細長くてコシがある。)かな?

 

 

 

 

 

11:40:歩いてビンコムセンターへ

 

 

食後少し部屋でゴロゴロしたら、歩いてショッピングセンターへ向かいます。

 

 

ホテルから徒歩15分位。

ホーチミンのど真ん中に建つビンコム・センター(VINCOM CENTER)に到着。

 


色んなショップがあり、時間はかなり潰せそうです。

 


地下へ行きます。

ショッピングモール内には、ベトナム最大のカフェチェーンであるハイランズコーヒーもありました。(後ほど別店舗に行きます)

 

 

 

 

 

12:05:ウィンマート

 

 

ビンコムセンターに入っているスーパーマーケット、ウィンマート(Win Mart)でお買い物します。

 

店内はそこそこ広い。でも回りやすい。

 


まず目に飛び込んできたのがジャックフルーツ。ベトナム語ではMit(ミッ)。

大きさにもよるけど40,000ドン(約240円)前後で買えちゃう。

ホテルで食べようかなあと思っていたけどお腹の余裕が無かったよ〜(泣)。

 

 


こちらはライスペーパー。ベトナム語ではBanh Trang(バインチャン)。

 

Banh Trang Ot(バインチャンオッ/チリライスペーパー)なんてのも売ってました!

 

 

 

 

 


そしてコーヒーコーナー!

さすがコーヒー大国ベトナム。種類が豊富でワクワク。

 

 

 

Hoa Tan Den(ホアタンデン/インスタントコーヒーブラック)


ベトナムで最も有名なコーヒーブランドであるチュン・グエン(Trung Nguyen)。

赤と黒を基調とし、「G7」マークが入ったパッケージのインスタントコーヒーです。

 

左は高級ラインの「チュン・グエン・レジェンド(Trung Nguyen Legend)」

 

2in1はコーヒー+砂糖

 

3in1はコーヒー+砂糖+ミルク

 

 

 

 


ベトナムの食品企業FES Vietnamが展開するブランドMac coffeeのカフェフォー(Cafe PHO)。

 

 


ベトナムの伝統的な帽子ノンラーを被ったおじさんのパッケージ(左)はミスターベト(MR.VIET)。

コーヒー豆を担いでいるイタチのパッケージ(右)はアンタイカフェ(An Thai Cafe)のジャコウネココーヒーです。

 

パッケージにも書いてありますが、ベトナムではジャコウネココーヒーの事をイタチコーヒーと呼ぶみたいですね。

 

 

 

 

 


ネスカフェのカフェベト(CAFE VIET)。

CA PHE DEN DA(カフェデンダー)でアイス専用インスタントブラックコーヒー。

 


上段右はベトナム全土に展開するカフェチェーン店、ハイランズコーヒー(Highlands Coffee)のコーヒー。

 

上段左はコンソックコーヒー(Consoc coffee)。

「コンソック」はベトナム語で「リス」を意味しており、これもジャコウネココーヒーみたいな意味なのでしょうか。知らんけど。

 

こちらのコンソックコーヒー、1つ1つドリップパックになっているようです。可愛い。買えば良かった。

 

下段にはカフェ・フィン(ベトナム式コーヒードリッパー)も70,000ドン(約420円)前後で売っておりました。

 

 

 

 

 

本当はコーヒーを全部買いたかったけど、インドネシア在住だとインドネシアの美味しいコーヒーが大量にお家にあるもので...

置いとくと悪くなっちゃうので今回は2種類だけ購入。

 

チュン・グエンのインスタントブラックコーヒー(27,000ドン/約160円)

 

ハイランズコーヒー(1つ70,000ドン/420円前後)

 

 

 

コーヒーに引き続きテンション爆上がりしたのはインスタントフォーコーナー!

 

 

大〜好きなインスタントフォーがこんなに沢山!しかも安い!!

 

1袋50円とかなんです。色々試しまくるしかない。

 

PHO GA(フォーガー/鶏肉フォー)


エースコックが販売しているインスタントフォー。

 

PHO BO TAI LAN(フォーボータイラン/炒めた牛肉乗せフォー)

 

エースコックはベトナムインスタントフォー業界のエース的存在なので種類が色々とありました。

 

HU TIEU NAM VANG(フーティウナンバン/ベトナム風油そばorつけ麺)

 

昨日屋台で食べたフーティウナンバンのインスタントを発見。どの位再現されているのか気になる(買った)。

 

購入品


1回に2袋食べたい(1袋だと足りない)ので同じ種類を複数個買っております。

 

 

 

 

 

TUONG OT(トゥンオッ/チリソース)コーナー。

ベトナムの食品メーカーであるチョリメックス(Cholimex)やナムドゥオン(Namduong)のチリソース、そしてベトナム大手マサングループ傘下の食品大手マサン・コンシューマー・ホールディングスの国民的チリソース「チンス(CHIN-SU)」。

 

 

 

 

 


NUOC TUONG(ヌクトゥン、ヌクトン/ベトナム醤油)。

ネスレのブランド・マギー(Maggi)から出ているものです。

 

パッケージ黄色が薄口、赤色が濃口。「Giam Muoi(減塩)」もありました。

 

 


ベトナムビール。ベトナムはベールが安い。13,000ドン(約80円)とか。

333(バーバーバー)はベトナム国内シェア70%越え。サイゴンビールも種類が豊富。

 

 

 

 

 

買った買った〜!

 

大きな袋が2つ!ほぼインスタントフォーなのでそんな重くないかなと思ったけど結構重かった。

 


頑張って歩いて帰りますよ。暑い。

 

今日のわんわんお(∪^ω^)

 

今日のわんわんお② (∪^ω^)

 

 

 

 

 

13:35:ハイランズコーヒー

 

 

一度ホテルに荷物を置いてから、ホテルすぐ近くにあるハイランズコーヒー(HIGHLANDS COFFEE)に来ました。

ハイランズコーヒーは1998年設立のベトナムを代表する大手カフェチェーン店。

ベトナム国内に800店舗以上展開し、「ベトナムのスターバックス」と言われているそうです。

 

店内はめちゃくちゃ綺麗

 

 

Sサイズのアイスコーヒーが35,000ドン(約210円)。安いですね。

 

 

 

軽食

 

ハイランズコーヒーグッズ達


マグカップが売ってる時もあるみたい。欲しかったなあ。

 

 


注文してしばし待機。

店内はめちゃくちゃ混んでる〜!って感じではなかったけど15分位待ちました。

 

 

 


2階の窓際席。開放感があってキモチイイィィイイイイィィ〜!!

 


ドリンクは美味しいと教えて貰ってたCaramel Phin Freeze(コーヒーゼリー入りキャラメルフラッペ)。Mサイズで69,000ドン(約420円)。

 

フラペチーノにコーヒーゼリーを追加した感じで美味しい♪

 

Banh Mi Que(バインミークエ)という、ベトナム北部の港町ハイフォンの名物である細長いフランスパンにレバーパテを塗っただけのシンプルなバケットサンドも食べました。

シンプルゆえ19,000ドン(約120円)という安さ。

 

 

 

 

窓際が暑くなったので席を移動

 

机も広めで勉強するのにとっても良さそうです

 

 

 

 

 

15:05:PHO2000

 

 

カフェから歩いてやって来たのはPHO2000(フォー2000)。有名なフォーの名店です。

ベンタイン市場のすぐ近くにあります。

 


お店の場所がGoogleマップでうまく検索出来ず、併設しているホテル(Avanti HOTEL)で検索して無事到着!

 

店内は縦に長い

 

奥の席に着席

 

 

 

 

このお店は多くの著名政治家が訪れた場所として知られています。

 

村山富市元内閣総理大臣

 

ビル・クリントン元米大統領

 

 

 

メニュー①


美味しいと聞いていたPHO HAISAN(フォーハイサン/海鮮フォー)を注文します。

149,000ドン(約800円)。有名店だからなのかフォーにしては高めです。

 

メニュー②


デザートやドリンクなど。ミネラルウォーターを注文。25,000ドン(約150円)。

ベトナムを代表するスイーツ、CHE DAU DO(チェーダウドゥー/小豆ぜんざい)を食後に食べようと思ってたけどお腹いっぱいで食べれなかった...。

 

 

 

 

 

来ました。水以外は海鮮フォーに付いてきたやつです。

ベトナムのフォーは付け合わせの野菜が沢山付いてきて嬉しい。

 

 

エビやイカがゴロゴロ入ってて食べ応え満載!

 

海鮮+トマトベースの味。トマトの主張が強くなくてまろやかで美味しい!!そして見た目に反して辛くない!!!

まろやかなスープには付け合わせのパクチーが良いアクセントになるので、是非一緒に食べたほうが良いです。

フォーだから軽めかな?と思ってたけど凄いお腹一杯になりました。

 


テーブルには調味料が置いてありましたが、味変いらない位に最後まで美味しかった。

 

来た時に空いていた店内は帰る頃には満席になっていました。

 

 

 

 

 

 

16:50:スパまで歩く

 

ホテルに戻って一度休憩した後、予約しておいたスパに向かいます。

 

 

車で10分、徒歩で25分の距離。散歩がてら歩きます。

 

 

途中見かけた、有名なサイゴン大教会(左・工事中)とサイゴン中央郵便局(右)。

 

 

 

今日のわんわんお③ (∪^ω^)

 

めっちゃニコニコのわんわんお!!

 

 

 


「可愛い〜^^」って見てたら屋台のおばちゃんが誘導して椅子に座らせてくれました。カワイスギ!!

 

 

 

 

17:15:AN′s spa

 

 

歩いてやって来たのはAN′s spa(アンズスパ)というベトナム式指圧マッサージのお店。

 


お店は1本入った裏道にあるのですが、大きい通りに看板が出ているので分かりやすかったです。

 

ローカルの住宅地を進むと…

 

入口到着!

 

 

 

 

予約していたのでとてもスムーズでした。というか飛び込みで来るスパではなさそう。

 

 


まずはお茶を頂きながらカウンセリングシート(日本語)を記入。

 

HPは日本語もあり、ラインも対応されています。(ラインのやり取りは英語でした)

 

 

 

カウンセリングシートを終えたら着替え。

着替える場所は割と簡易的で結構暗い。小さいピアスとかアクセサリーはつけてこない方が良さそうです。

 

着替えたらすぐ施術。最初に足を洗うとかは無いです。

 

今回のメニュー
  • 東洋医学の指圧(90分)
  • ハーブ湿布(仰向けの時に目にのせる)
  • 温熱塩バッグ(うつ伏せ時に背中に塩バッグ)

890,000ドン(約5,300円/チップと10%tax込み)

 

マッサージの感想ですが問診票に凄く忠実です。途中伝えたら修正もしてくれます。

気づいたら寝ていてあっという間に90分経っていました。

部屋の温度も丁度良いし、暑かったり寒かったりしたらタオルや身体にのせる温熱塩バッグで温度調整もしてくれます。

 

あとは部屋中どこもめちゃくちゃ良い匂いがした!レモングラスの香りかな?めちゃくちゃ好み!!

 

 

 

 

 

終わった後もお茶とフルーツを出してくれました。マッサージが終わった後に少しまったり出来るの良いですね。

 

他にも色んなメニューがあるので、1人旅でも女子旅でもオススメです。

 

 

 


お店を出たら外は暗くなっていた。帰りも歩いて帰ります!

 

今日のわんわんお④(∪^ω^)

 

わんちゃんの散歩をしていたおばちゃんに遭遇。めちゃくちゃ見せてくれました。

他人にすぐなびかない警戒心のある顔。素晴らしい!!

 

 

 

 

 

まとめ

 

3日目もいっぱい食べていっぱい買って大満足!

 

どこもホテルから徒歩で行ける距離だったので、荷物を置きに来たり少し休憩しにホテルに戻れるのがとても良かったです。

食事の後にゴロゴロタイムが取れるのは本当最高!

 

そして次はいよいよ最終日。

朝イチでインドネシアに帰るのみです。一応レポします。続く。

 

4日目↓

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【Proud of you で飛び Hello Vietnam で着陸するホーチミン女子1人旅】食と雑貨と布市場とマッサージ!己の欲望を詰め込んだ3泊4日旅行記-2日目-

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

ベトナム・ホーチミンへ女子1人旅してきました。

 

1日目↓

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今回は2日目!

市場をハシゴしてベタなお土産を買ったり、可愛い雑貨屋やローカルベトナム料理店も行きました。レポします。

 

値段・サービスは全て予約時・訪問時のものです。※時間は全て現地時間

 

 

 

 

 

全体スケジュール(2日目)

 

8:00:ホテルの朝食ビュッフェ

 

 

旅行の楽しみと言えばホテルの朝食ビュッフェ!

今回は3つ星ホテルなので大規模ではないですが、そこそこ色んな種類がありました。

 


Ga Lagu(ガー・ラグー)という鶏肉を赤ワインやトマトソース、デミグラスソース等で煮込んだ洋風の鶏肉煮込み料理。

フランス植民地時代にフランス料理のラグーがベトナムに伝わり、ベトナム風にアレンジされた物です。

 

 

 

 


セルフの他に、オーダー式で本日のスープ、卵料理、ベトナムコーヒーのメニューも。

 

 

本日のスープはビーフシチューフォー!

 

レモングラスやパクチー(コリアンダー)がたっぷりでエスニック好き大歓喜。

パッと見、味が濃そうですがそこまでではなく朝でも食べやすかったです。

 

 

 

 

 

ベトナムコーヒーはカフェ・フィンで登場。

 

カフェ・フィンはベトナムで使用されているドリッパー。

 


コップに既に入っているコンデンスミルクと混ざり合います。

甘めなので熱い内に飲んだ方が美味しいと思います。

 

 

 


寝起きからモリモリ食べました。大満足。

 

 

 

 

9:00:2度寝

 

 

血糖値が爆上がりしたので部屋に戻って2度寝。

お腹いっぱい食べて寝るのって本当にサイコーーーッ!!

 

 

 

 

11:50:布市場へ

 

 

なんとか起きてバイクタクシーを召喚。

昼はすごく暑いのでバイクタクシーに乗るか悩んだけど、安いし10分位だし日光浴びたくて乗りました。

 

 

暑くなかったら寄りたい路上屋台...

 

 

 

 

 

12:00:タンディン市場

 

 


ホテルからバイクタクシーで10分程。

布市場として有名なタンディン市場に来ました。ベトナム語ではCHO TAN DINH(チョー・タンディン)。

 

少し先にはタンディン教会という、フランス人建築家が設計したローマ・カトリック教会があります。

 

タンディン教会

 

 

 

 

 

入ってすぐ目に飛び込んできた大量の生地!!

 

 

びっくりする位、一面生地、生地、生地ーー!!

 

 

生地によって値段に差があるようで、この辺りの生地(レース調)は高めのお値段で1メートル280,000ドン(約1,600円)とか。

 

 

 

「リ◯ティあるよ〜」と入ってすぐのお店のお姉さんが声をかけてきました。

目当てで買いにくる日本人多いのかな...。

 

 

 

スモール・ス◯ンナ!

 

1メートル60,000ドン(約350円)。安過ぎる。

「こんな感じ♪」って広げて身体に当てて見せてくれました。押し売り感は全く無く親切で見せてくれる感じ。

 


欲しかったけど、生地が足りず諦めた...

 

 

 

 

 


リ◯ティはこちらの小花柄や

 

 

ストロベリー・◯ーフもありました。

 

 

 

 

 

 

とにかく数え切れない量の生地がありました。

生地は広げて見るのが楽しいんですが、途中から疲れてほとんど流し見になっちゃった。

 

こういう風に並べてあると見やすい!

 

フルーツ柄も可愛い

 

 

 

奥にも続く生地の山

 

 

入り口入ってすぐは簡単な英語が通じて観光客慣れしているお店もありましたが(それでもローカル)、奥に行くと完全ローカルです。

 

欲しかったけど生地足りず

 

こちらも足りず

 

イチジク柄も欲しかったけど足りなかった


欲しい生地があってもメートルが足りないという事が多かったです。

 

キングはワンピースを作りたかったのでメートルが必要でしたが、ポーチやトートバッグとかなら全然いけると思います。

 

 

 

 

 


レース系は高めでしたね。

それでも1メートル300,000ドン(約1,750円)とか。

 

 

既に洋服になっている物も売っていました。シー◯ンとかにありそう(ボソッ)...。

 

 

 

ベンタイン市場のような観光市場ではないので、全く客引きされないしベンタイン市場で売っている生地よりも安くて種類も豊富。

 

観光市場ではない分、英語はほとんど通じません。特に奥の方のお店は全く通じませんでした。

店員さんや地元の方に配慮しながら買い物するようにしましょう。

 

キングは欲しい生地のサイズをイラストにしておきました。

 

 

 

 

 


タンディン市場は生地が有名ですが、他にも色々な物が売っています。

ここは履き物(主にサンダル)ゾーン。

 

 

 

セミオーダーサンダルが作れると以前聞いた事があったのですが、サンダルのお店が並んでいるエリアは正直そんなに活気が無かった...。

 

 

インドネシアでも見かける某ブランドのパクリサンダル...。

 

 

 

 


屋台も発見!

 

 

HU TIU(フーティウ/コシが特徴の米麺)、BANH HOI(バインホイ/細めの米麺を編んだもので肉や野菜を巻いて食べる)など気になるベトナム料理が沢山ありましたが、13時過ぎの1番暑い時間で断念。

 

 

 

 

 

乾物も売ってます。

タンディン市場ではA MUOI(アモイ/アムーイ)という乾物屋さんが有名みたいなので次回は寄りたいです。

 

道に出ても生地屋さんがあります

 

あまりにも暑くて近くのファミマに入店

 

水を買ってイートインスペースで休憩

 

Grab(グラブ/配車アプリ)でファミマの前にバイクタクシーを呼び移動。

 

 

 

 

 

13:35:ベンタイン市場

 

 

バイクタクシーで10分程。

ホーチミン最大の観光市場であるベンタイン市場に来ました。

ベトナム語ではCHO BEN THANH(チョー・ベンタイン)。

 

 


先程のタンディン市場とは違って観光客だらけ+客引きがすごい!!

 

 

生地は1メートル200,000ドン(約1,200円)とかでタンディン市場の3倍位してました。

 

 

 

 


ベンタイン市場と言えばのベトナムモチーフのTシャツ。

最初は1枚400,000ドン(約2,400円)とかで提示してきますが、断って店を去ろうとするとあっという間に値段が下がっていきます。

 

 

欲しかった333(バーバーバー/ベトナムの代表ビール)のTシャツが最終的に1枚150,000ドン(約900円)で買えました!

 

ちなみにSサイズとMサイズを買いましたが、ロゴの大きさに差がありました〜。

 

Tシャツのお店は市場内に何軒もあるのですが基本どこのお店もしつこい。腕を引っ張ったりもしてきます。

最初に高値をふっかけてくるお店の人もアレだけど、恐らく過度な値引き交渉をする人もいたりする(ユーチューバーとか)ので値引きの話をすると大体キレてる。

今回は値引き交渉をせず、最初に値段を聞いて高かったら別の店に行くことにしたらあっという間に値段が下がりました。

 

 

 

 

観光客ウケするお土産が沢山!

 


ポーチ、コースター、マグネットなどなど...。

 


こちらはシェルラタントレーとシェルラタンコースター。

その名の通りシェル(貝)とラタン(ヤシ科の植物)を組み合わせて作られたトレーやコースター。

 

迷って買わなかったけど買えば良かった〜...アクセサリー置きとかにめっちゃ良いよね〜

 


シェルが施されたカトラリーやベトナムスイーツマグネットもゲロ可愛いかったです。

 

 

 

 

 


ベトナム料理が描かれたトートバッグも色んなお店で売っていました。

 

可愛い〜!と思ったら別のお店で違う可愛いデザインを見つけてしまう。色々なデザインがあるので見て回った方が良いです。

 

購入品


こちらの2つを購入。1つ80,000ドン(約470円)でした。

最初1つ280,000ドン(約1,700円)と言われたけど秒で値下がりしました。

 

ベトナム料理の方はバインセオ(ベトナム風お好み焼き)やブン・ダウ・マム・トム(米麺ブンや揚げ豆腐や茹で豚を、塩漬けにしたエビの発酵調味料マムトムに付けて食べる料理)が描かれててとても色鮮やか!

ベトナムコーヒーの方はカフェスアノン(練乳入りホットコーヒー)です。

 

 

 

 

 

多くの日本人観光客が手に取っていたス◯ーバックスバッグも至る所で売られていました。

ここのお店は140,000ドン(約820円)。

 

 

 

ベンタイン市場にも勿論売っている乾物やコーヒー。

観光客が多いだけあって値段は高めだけど、その分ローカルなタンディン市場と違って商品が分かりやすくて見やすい。(客引きは相変わらず凄いが)

 

 


屋台のメニューも写真が多くて大きくて分かりやすい!

ただ市場の中なので空気がムアッとしてて個人的にはここで食べる気が起きなかった...。

 

やはり屋台は外がいいですね!

 

 

 


ホテルに近い出口に向かって行ったら市場の中でもローカルっぽい売り場が。

ここも値段はしっかり観光価格で安くはなかったです。

 

 


市場の外でもガンガン売られる商品達。

 

 

 

 

 

17:35:Saigon Kitsch

 

ホテルで2時間位休憩した後、歩いて10分程でやって来たのは...

 

 

Saigon Kitsch(サイゴンキッチュ)というベトナム雑貨店です。

 

ホーチミン市内には沢山のベトナム雑貨店がありますが、こちらのサイゴンキッチュは日本人に特に人気みたいです。

 

店内撮影禁止なので店内の写真はありませんが、店内には定番の南国フルーツ柄エコバッグの他に、ベトナムデザインTシャツ、バッチャン焼き(ベトナムの伝統陶器)など3階まで商品が並んでいました。

 

店員さんもすごく優しくて、入店した時は他にお客さんがいなかったので一緒に商品を選んでくれました。

途中から日本人が一気に増えてお店は大混雑!(中はそこまで広くない)

 

無事購入

 

 

 

 

 


店内は欲しい物だらけでしたが、とりあえず今回は前から狙っていた南国フルーツ柄エコバッグを購入。

お値段は1つ190,000ドン(約1,000円)。

 

 

 

 

1番欲しかったドラゴンフルーツ柄!ドラゴンフルーツはベトナム語でThanh Long(タインロン/タンロン)!

販売されてた全色買いました。

中でも薄ピンクベースは人気なのか在庫0でディスプレイされてる物を売って頂きました。

 


そしてドリアン柄とマンゴスチン柄!!可愛い × 1000!!

ベトナム語でドリアンはSau rieng(サウリエン)、マンゴスチンはMang cut(マンクッ)。

 

それぞれベトナム語でフルーツ名が書いてあるのもお気に入りポイント♫

 

 

 

 

 

18:15:ニューラン

 


買いたい物も買えてルンルンで夕食へ。

歩いてやって来たのはNHU LAN(ニューラン)。ホーチミンの中心地で50年以上続く老舗ベーカリーです。

 

看板メニューはバインミー(ベトナム風サンドイッチ)!

 

 

店内で食べると伝えたら、こっち側から入ってと言われました。ちなみに英語はほぼ通じません。

 

店内飲食スペース

 

 

 

 

 

多分、バナナとおしぼり以外は無料で使えるっぽい。

 

ベトナムの調味料たち


MAM TOM(マムトム)は塩漬けにしたエビの発酵調味料。肉料理の付けダレなどに使われるらしい。

 

 

ネスレのブランド「Maggi(マギー)」から販売されているNUOC TUONG(ヌクトン/ヌクトゥーン)はベトナムの醤油。

パッケージ黄色が薄口で赤色が濃口のようです。

 

「Thanh diu(タインディウ)」は薄口醤油を指す言葉。

 

 

ベトナムの食品メーカー「Cholimex(チョリメックス)」から出ているTUONG OT(トゥンオッ)はチリソース、TUONG DEN(トゥオンデン)は大豆の甘味噌。

 

 

 

 

 


これは恐らくTOI NGAM GIAM OT(トーイ・ンガム・ザム・オットゥ)。

スライスしたニンニクと赤唐辛子が入ったお酢で、屋台には大体テーブルに置いてあるらしい。

 

 

 

 

フードメニュー


フードメニューは30種類位ありました。

有名どころのベトナム料理は一通り揃ってるんじゃないかなあ〜知らんけど。

 


14番のHU TIEU NAM VANG(フーティウナンバン)にしました。油そば(orつけ麺)みたいな物です。これで60,000ドン(約360円)!

 

「フーティウ」はベトナムの米麺の一種で、「ナンバン」はベトナム語でカンボジアのプノンペンを意味します。

 

フーティウはフォーやブンよりもコシのある細麺。

 

麺をそのまま食べても、付け合わせのスープにつけ麺の様につけても美味しいけど...

 


付け合わせのスープとシャキシャキ野菜を全て投入して、卓上のトーイ・ンガム・ザム・オットゥ(スライスしたニンニクと赤唐辛子が入ったお酢)を入れると最高!!!

 

ニンニクは多ければ多いほど美味しい!!

 

 

 

 

ドリンクメニュー

 


飲み物はCAFE SUA DA(カフェスアダー)。アイスミルクコーヒーです。15,000ドン(約90円)。

甘いコーヒー牛乳の様な味でとっても美味しい。

 

油っぽい麺を食べた後、キンキンに冷えた甘いコーヒーを流し込むのが最高過ぎる。

 

 

 

 

 

約ワンコインでこんなに満足度が高いなんて素晴らしい!

 

他にも色々と食べてみたいメニューがあったのですが、ぼっちだったのでお腹いっぱいになり注文出来ず...。また再訪します!

早朝から営業しているみたいなので朝食にも良さそうですね〜。

 


そしてホーチミンは野良犬が多い。

ニューランの前にも数匹おりました。人慣れしているのか笑顔で寄って来て超キャワイイイので触りたくなる...!が触りません!

 

 

 

 

 

まとめ

 

ホーチミンの雑貨と食、最高!

 

雑貨はどれもこれも可愛くて一生見ていられるレベル。

雑貨屋さんは女子グループが多くて羨ましかったので次回は女子旅で来たいです。(1人は1人で気楽なのでそれはそれで楽しい)

 

安くて美味しい屋台はあれもこれも食べてみたいのにお腹が追いつかない。

ちなみに屋台飯はインドネシア在住で免疫がついているのか、今回の旅行中お腹を壊すことはありませんでした。

 

3日目はスーパー行ったりご飯食べに行ったりしてスパで締め括りました。続きます。

 

3日目↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

4日目↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

【大阪・梅田でカンジャンケジャン】ソウル本店の味を日本で!シンサコッケダンで満たすカニ欲

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

ある日無性にカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)が食べたくなり、行ってきました!シンサコッケダン!

 


韓国・ソウルに本店がある有名店。流石美味しかったです。

カニ欲が満たされました。レポします。

 

メニュー・値段・サービスは全て訪問時のものです。

 

 

 

 

 

シンサコッケダンとは?

 

公式サイトより

 

韓国・ソウルの新沙洞(シンサドン)に本店を構える、ワタリガニ料理(カンジャンケジャンなど)の専門店シンサコッケダン(新沙コッケダン)。

 

日本では大阪(梅田と堀江)や京都に進出しています。

 

 

 

 

 

大阪梅田店へ

 

梅田の繁華街にある

 

 

大阪梅田店は、堂山町(どうやまちょう)の飲み屋街の一角。

 

凄い所にあるな...。歓楽街なのですんげ〜人がいます。

 

予約して夜に行きました。

 

 

 

 

 

 

ちょっと凝ってる入り口

 

 

やや心配になる古いエレベーターに乗って降りたらすぐお店。

 

ん?

 


ドアが複数個あり、本物の入り口を見つける仕様になっておりました。

 

「どれかな〜?」ってやる前にエレベーターで鉢合わせた外国人ネキが「入り口ここだよ!」って教えてくれました。優しい。

 

 

 

 

 

店内

 

 

店内は広め。

平日夜でそんなに混んでなかったからワンチャン予約無しでも入れそうです。知らんけど。

 


今回は個室(半個室?)を事前予約しました。

個室の数はそんなに多くなくて、今回行った時は全て埋まっていたので個室に関しては予約した方が良さそうです。

 

ちなみにネット予約で個室を選べたのですが、別件でお店にTELした時に個室希望だけが反映されてない事が発覚。なぜだ...。

 

 

 

 

 

実食

 

紙のメニュー表とQRコードで読み取るメニューがありました。注文はQRから。

品数は結構豊富。

 

単品の他にコースもいくつかあって、店員さんが色々教えてくれました。

 

キング達は食べたい物がうまいことコースにまとまってなかったので単品注文にしました。

 

 

 


今回1番のお目当て!カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)です。

メニューにはメスの中(2杯)と大(3杯)がありまして、大にしました。お値段13,200円ナリ。

 

これがも〜〜最高!濃厚なカニ味噌が堪らない!!

 

まずは身を吸うのですが、タレの味付けと抜群に合ってます。

ビニール手袋が卓上に置いてあるので手も汚れません。

 

 

 

 


カンジャンケジャンのお供にはとびっこご飯。中サイズ550円。

 

プチプチ食感のとびっこ(魚卵)をご飯に混ぜ合わせたもの。

 

ごま油と韓国海苔も入ってて、こんなの美味しいに決まってる。

勿論カンジャンケジャンとの相性も抜群で、たっぷりのカニ味噌をとびっこご飯に乗せて食べたり、カニ味噌が残った甲羅にとびっこご飯を投入してよく混ぜて食べたり...。

 

韓国でカンジャンケジャンは「パットドゥッ(ご飯泥棒)」の愛称があるだけあって、本当にご飯が進みます。

※パッ=ご飯、トドゥッ=泥棒

 

とびっこご飯だけでは足らず、普通の白米も注文しました。

 

 

 

 


こちらも食べたかったカンジャンセウ(生エビの醤油漬け)。8尾で2,420円。

 

コレもご飯に合いますねぇ。ただカンジャンケジャンの濃厚な味噌を食べた後だと味が薄く感じた。最初に食べるべき。

 

 


無料のパンチャン(付け合わせの小皿料理)。

パンチャンは最初にいくつか出てきた後、好きな物がお代わり自由!韓国のパンチャン文化大好き〜。

 

公式メニューより

 

写真付きメニューありがたい。

 

 

 

 


ドリンクはミルキスという韓国ロッテが販売する牛乳と炭酸を組み合わせた乳性炭酸飲料(ホワイトソーダ)をチョイス。

カルピスソーダに味が似てます。

 

あとは温かいコーン茶を飲んだり。飲み物は400円とかでした。

 

 

 

 

 

まとめ

 

お値段はそこそこするけどカニ欲はしっかり満たされた!

 

金額を気にせず好きなものだけ注文してトータル2万円位。

思ってたより高くなかったのはお酒飲んでなかったからカモ。

 

他にもお得なランチやカンジャンケジャンの量は減るけど鍋物とかを含むコースもあるので、他のメニューもまた食べにきたいなと思いました。

 

梅田店は席も広々しててゆっくり出来るのでデートや女子会にオススメです!

 

本場韓国でカンジャンケジャンが食べたい。

 

【美味しんぼ聖地巡礼 in 月島】東京三大煮込みの1つ!「岸田屋」の牛にこみ→「月島もんじゃ もへじ」究極のはしご酒

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

愛してやまないグルメ漫画「美味しんぼ」の初期中の初期!第一巻に登場する岸田屋(きしだや)に行って参りました。

 


ここの牛にこみが東京三大煮込みの1つとされており、かつ美味しんぼにも登場しているのだ。

 

牛にこみを堪能し、月島と言えばのもんじゃを食してきました。レポします。

 

メニュー・値段・サービスは全て訪問時のものです。

 

 

 

 

 

美味しんぼ そして 岸田屋 とは?

 

 

日本漫画史上最高傑作(と個人的に思っている)美味しんぼ(おいしんぼ)。

 

大手新聞社・東西新聞の文化部記者である山岡士郎(やまおかしろう)と、ヒロイン栗田ゆう子(くりたゆうこ)を中心に繰り広げられるグルメを通した親子バトル漫画です。

 

漫画美味しんぼの有名どころだとお馴染み伝説の鮎カス回「鮎のふるさと(8巻・第4話)」や、山岡の交友関係が地味に凄い寿司CTスキャン回「寿司の心(1巻・第3話)」、セリフだけは知っている人多数女将を呼べッ!!回「ダシの秘密(1巻・第7話)」とかでしょうか。

 

「このあらいを作ったのは誰だあっ!!」「馬鹿どもに車を与えるなっ!!」など美味しんぼには名セリフがあり過ぎる。

 

 

 

 

 

そしてそんな美味しんぼの記念すべき1巻・第5話「料理人のプライド」に登場する今回の岸田屋(きしだや)。

1900年創業。東京を代表する老舗大衆酒場で、名物の「牛にこみ」は東京三大煮込みの1つ。

月島駅から徒歩10分程の、もんじゃストリートの一角にお店があります。

 

月島のもんじゃストリートとは、もんじゃ焼きの専門店が立ち並ぶ全長400メートル程の西仲通り商店街のこと。

 

美味しんぼ内では、このお店にパリのミシュラン三つ星レストランのシェフであるルピック氏をお連れしています。

東西新聞社の社員食堂のコックも絡んでいるお話です。是非読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

いざ岸田屋へ

 

月島に降り立つ

 

 

お店の最寄駅、月島駅にやって来ました。時刻は18時。

16時から営業しており凄く並ぶと聞いておりますが果たしてどの位待つのか...?

 

 

 

 

思ってたよりスムーズに入店

 

 

定時ダッシュしたサラリーマンでごった返しているかと思いきや誰も並んでなかった。え?たまたまラッキーの日?

ちなみに普通の平日です。

 


ただ店内はお客さんでいっぱい!後少し遅かったら恐らく待っていたであろう。

店内は全体的にやや暗め。

 

 

メインのコの字の席は、漫画内で山岡氏ご一行が座っていた所。

 

残念ながら満席でした。

 


壁側のカウンターに案内されました。とりあえずビールで乾杯!

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

メニューは壁にズラッと掲げられております。

 

 

牛にこみ発見!700円!(今は950円のようです)

 

その昔は500円台だったらしいので倍近い値段になっておりますね。これからもっと上がるのかな。

 


やはり築地が近いからなのか魚料理が多い印象。

どれもお酒にとても合いそうです。

 

 

 

 

 

実食

 

 

はい。こちらが(漫画上)フランス三つ星シェフも唸らせた名物牛にこみでございます。

 

部位は様々

 

味噌と醤油のブレンドみたいな味だった。濃すぎず薄すぎず食べやすいです。

 

煮込みと言えばネギ!


ただ一皿の量は少なめ。1人一皿頼んだのですが、あっという間に食べ終わる量。

牛にこみだけをガッツリとアテにしたいのなら1人2皿は欲しいところです。

 

牛にこみ目当ての客が多いからもっと大皿でくるのかと思ってたけど、アテの一品という感じ。まあ酒場だもんね。

 

 

 

 

せっかくなので他の品も注文。

 

ぬた

 

とり貝、タコ、まぐろにワカメを添えてぬた味噌(酢味噌)をかけたぬた。

 

筋子おろし

 

ビール追加

 

 

 


お店も混んでいたし、ゆっくり腰を据えて飲む感じではなかったので30分程で退散。

 

 

 

 

もんじゃストリートでもんじゃ

 

 

お腹ペッコペコの状態で来てしまったので、2、3品では当たり前にお腹いっぱいにならず。

と言う訳でせっかく月島のもんじゃストリートにいるのでもんじゃを食べます!

 


月島もんじゃ もへじ(総本店)へ。東京・月島発祥のもんじゃ焼き店です。

人気店なだけあって20分程待って入店。

 

とにかく店員さんの愛想が良い!!

 

 

 

 

 

東京と言えばホッピー

 

 

メニューの中にホッピーがあったので注文。

 


ホッピーとはビール風味の清涼飲料のことで、焼酎で割って飲みます。

 

写真はホッピーセット。焼酎が入ったジョッキと、瓶に入ったホッピーが別々に提供されて自分好みに割ることが出来ます!

 

焼酎はナカ(中)、ホッピーはソト(外)と呼ばれそれぞれ追加注文が可能です。

 

ちなみにキングがホッピーを初めて知ったのは、これまた大好きな酒飲み漫画「酒のほそ道」を読んだ小学生の時です。(4巻・第8話「愛しきホッピー」)

 

 

 

 

 

 

焼いてもらえるもんじゃ

 

 

まずは明太子もちもんじゃ♪

 

名前が美味い物でしか構成されていない。しかも店員さんが焼いてくれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


はい。大優勝です。最高過ぎます。

 

 

 

 

 

お次は梅たこ豚のりもんじゃ!

 

これまた大好物しか並んでない名前。

 

 

 

 

 

 


美味し過ぎる。ありがとうございます。お腹いっぱいになりました。

 

 

 

 

 

築地駅まで歩く

 

 

すごく気持ち良い気候だったので築地駅まで食後の散歩します。

 

勝鬨橋からの夜景

 

勝鬨橋(かちどきばし)は隅田川にかかる橋で、国の重要文化財です。こち亀にも出てきます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

岸田屋はサクッと飲みに向いてる♪

 

念願の美味しんぼの牛にこみが食べれて満足でしたが、岸田屋は腰を据えてゆっくり飲むと言うよりはサクッと食べ飲みするのが向いているのかな〜と思いました。

今回のように超空腹で行くよりは、少しお腹を満たしてから行くのが個人的にはベスト。

 

ただ岸田屋のおにぎりがめちゃくちゃ美味しいということを後から知ったので、牛にこみと一緒に食べれば良かった。

 

月島にはもんじゃを始め、美味しいものが沢山あるのではしご酒オススメです!また開拓したい!!

 

【予約して夜に行きたい】南ジャカルタの高級住宅街にあるジョグロ様式の一軒家レストラン!Plataran Dharmawangsa(プラタラン・ダルマワンサ)で頂くインドネシア料理

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

南ジャカルタの隠れ家チックな一軒家レストランPlataran Dharmawangsa(プラタラン・ダルマワンサ)でご飯を食べてきました。

 

 

プラタラン・メンテンと同じグループが運営しているレストランです。

 

プラタラン・メンテンのレポ↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

同じグループが運営していますが、雰囲気も味もガラッと違って好みが分かれると思います。レポします。

 

メンテンは万人受けする現代風な味付け、ダルマワンサは伝統の味といった感じでした。

 

メニュー・値段・サービスは全て訪問時のものです。

 

 

 

 

 

Plataran Dharmawangsa とは?

 

公式HPより


インドネシアの南ジャカルタ・クバヨランバル地区の高級住宅街ダルマワンサにある、高級インドネシア料理レストランPlataran Dharmawangsa(プラタラン・ダルマワンサ)。

 

インドネシア全土でラグジュアリーホテルやレストランを展開するグループのプラタラン・インドネシアが運営しています。

 

庭園に囲まれた落ち着いた一軒家レストランで、ジャワ島の伝統的な邸宅建築であるJoglo(ジョグロ)様式の建物です。

 

ジョグロとは、インドネシア・ジャワ島に伝わる伝統的な木造建築様式。中央のピラミット状の屋根と、それを支える4つの中心柱(ソコ・グル)が特徴です。

 

 

 

 

 

いざ訪問

 

入口そしてイレギュラー

 

 

ど平日のランチに訪問。

近くで用事を済ませた帰りに「そういえばこの辺りに有名なプラタラン・ダルマワンサあるよね〜」と話してランチする事にしました。

 

前から存在は知っていたけど中々来る機会がなくて初訪問!

 

 


レストランと言うより、お金持ちの誰かの家にお邪魔するような気持ちになる入り口。

場所も閑静な住宅街なので「ここは本当にジャカルタか?」と思う位に周辺も静かです。

 

 

 

 


敷地内は緑いっぱいで鳥も結構いました。

 

 

 

 

 

 


全く人がいなかったけど、建物の所まで来たらやっとスタッフさんがいた。

予約していないけど入れるか聞いたら「今日は夕方から貸切パーティーがあるので、15時までに出てくれるなら良いですよ〜」との事だったので承諾して入店。

 

 

 

 

 


所々でパーティーの準備がされていました。

 

普段は自然たっぷりな静かなレストランって感じなんだろうけど、この日はテーブルをセッティングしたり料理を並べたりスタッフさん達が出入りしたり音源や音楽の確認を爆音でしていたり、ぶっちゃけ結構騒がしかったです。(承諾して入っているので文句では無い)

 

 

 

 

 

温室エリアへ

 

 

パーティーの準備中との事で当たり前に席の希望の発言権は無く(そもそもどんな席があるのかも分からん)、スタッフさんに連れられるがまま端の温室ルーム的な席に案内されました。

 

2人だけど6人席で広々〜

 

姫の昼食か?

 

緑に囲まれて雰囲気は最高に良いのですが流石サンルーム。ガラス屋根に注ぐ日差し+エアコン(恐らく)無しで始終暑かった...。

 

レストラン自体が全体的に開放的な造りだから、どの席でも昼間は暑そうだけどサンルームは特に暑いと思う。

 

予約もせず飛び込みで入れて貰ったので勿論文句なんて言わず黙々と注文。

 

 

 

 

 

実食

 

 

最初にサービスで出てきたもの。

Emping(ウンピン)というメリンジョ(樹木)の種子から作られた揚げせんべい。

手前の2つはなんだろう...右のは酸っぱかったです。

 

 

 

 


スイカジュース。55,000ルピア(約500円)。

安定の味です。インドネシアでは大好きなスイカジュースを至る所でガンガン飲んでます。

 

 

スタッフさんにインドネシアと言えばコレ飲んどけ的な感じで勧められたJus Kedondong(ジュス クドンドン)。61,000ルピア(約560円)。

 

クドンドンジュースです。

クドンドンとはインドネシアなどの東南アジアで親しまれている熱帯果実。

マンゴーの様な香りと強い酸味が特徴との事なのですが...。

 

梅干しみたいな味がした。独特な味。不味くないけど美味しくもない。

 

中に何か浮いてて梅干しかと思ってたけど、これがクドンドンなのか!?

グラスのフチにはソルティドッグの様に塩が塗られていた。これはクドンドンと関係ない気がするけどなんだったんだろう。

 

 

 

 


SOTO AYAM PLATARAN(ソトアヤム・プラタラン)。89,000ルピア(約810円)。

インドネシアを代表する鶏肉スープ。ターメリック(ウコン)を使っているためスープが黄色いです。

 

ほのかにココナッツとカレー風味を感じるマイルドな味。

 

全然辛くないので食べやすいです。中に入っている肉団子は大きくて柔らかかった。

 

 

 

 


AYAM DHARMAWANGSA(アヤム・ダルマワンサ)。129,000ルピア(約1,200円)。

パン粉をまぶした鶏肉に、マンゴー、ポメロ(東南アジア原産の柑橘系の果物)、甘辛いソースをトッピングした料理。

 

料理としては酢豚って感じ。豚肉じゃないけど。

 

揚げた鶏肉にエスニックなタレがかかっている感じで、このエスニックなタレの好みが分かれると思う。

熟していないマンゴーなので甘くはなくやや酸っぱい感じ。ポメロはグレープフルーツみたいな味でした。

 

メニューに写真が一切無く、店員さんにオススメを聞いたところ一押しされた料理。

日本では中々食べる事の出来ない独特な味で良かったけど、2人で1皿で充分でした。

 

 

 

 


RENDANG AYAM(ルンダン・アヤム)。159,000ルピア(約1,500円)。

「世界で最も美味しい料理」に選ばれたこともあるルンダンは、塊肉をココナッツミルクとスパイスで長時間煮込んだインドネシアの代表料理。

 

インドネシア・西スマトラ州に住むミナンカバウ民族の郷土料理(パダン料理)です。

 

ルンダンと言えば牛肉が一般的なのですが、今回初めてアヤム(鶏肉)のルンダンを食べました。

牛肉のルンダンよりもお値段はお手頃価格。(訪問時は牛肉のルンダンが無かった)

やや辛くて骨が多かった。肉を食べると言うより骨をしゃぶる感じ。まあ美味しかったけど正直牛肉のルンダンの方が圧倒的に美味しい。

 

 

 

 


どの料理も味濃いめだったのでNASI PUTIH(ナシ・プティー)を注文。白米です。

 


NASI MERAH(ナシ・メラー)もあったので注文。健康食として人気の赤米です。

ライス系は1つ42,000(約390円)ほど。

 

 

 

 

 

デフォルトの店内が分からない

 

 

サンルームの横がメインのフロアっぽいです。

 

 

この日は夕方からパーティーがあるのでステージが設置されていましたが、普段はテーブルと椅子のみが並べられているっぽいです。(公式の写真を見る限り)

 

 

夜に来たら雰囲気良さそうだなあ。

 

 

 

 


トイレ近くのフロア。

 

 

ここもパーティー仕様になっていましたが、普段はテーブルと椅子が並べられているみたいです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

食事中に側を徘徊していたホロホロチョウ

 

今度は予約して夜に来たい!

 

今回はパーティーの準備中という事もありましたが、それ以前にランチタイムは暑かった...。

店内に開放感があるので東南アジアの空気や日差しを感じたい!って人は良いと思うけど、個人的にはジメジメして食事に集中出来なかった。

 

閑静な高級住宅地にあるので、日が落ちた夜に夜風を感じながらまったり隠れ家ディナーをするのが良さそうです。

 

ランチタイムのお会計は大人2人で647,350ルピア(約6,000円)とかなりリーズナブルでした。(サービスチャージとレストラン税含む)

夜にお酒やデザートを頼んだとしてもバカ高くはならなそうです。多分。

 

また夜にリベンジします!夜は人気みたいなので予約必須ですな。では。

 

【ジャカルタで高級インドネシア料理】雰囲気・味・値段の全てが最高!各著名人も訪れるPlataran Menteng(プラタラン・メンテン)に行ってみた

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

「ジャカルタにある高級インドネシア料理レストラン」と言われたら必ず名前が上がるPlataran Menteng(プラタラン・メンテン)に行ってきました〜。

 


店内は高級感たっぷりで食事もどれもとても美味しいのに、良い意味でガチガチの高級感ではない居心地の良い空間でした。

 

お値段もこのクオリティに対してはリーズナブルだと思いました。レポします。

 

メニュー・値段・サービスは全て訪問時のものです。

 

 

 

 

 

Plataran Menteng とは?

 

公式HPより


インドネシア・ジャカルタ中心部の高級住宅街メンテンにある高級インドネシア料理レストランPlataran Menteng(プラタラン・メンテン)。

 

インドネシア全土でブティックホテル、リゾート、高級レストラン、クルーズなどを展開するインドネシアの高級ホテル・レストラングループであるPlataran Indonesia(プラタラン・インドネシア)が運営しています。

 

オランダ植民地時代の建物を改装した3階建ての邸宅風で、個室やルーフトップバーも完備。

 

インドネシア歴代大統領、岸田元首相、デヴィ夫人等の各著名人も訪れた事のある高級店です。

 

 

 

 

 

いざ訪問

 

入口から凄い

 

外から入ってきたドア

 

ど平日のランチに訪問。

予約はしてなかったのですがすぐに入れました。

 

貸切とかあるかもしれないので、確実に行きたいなら当たり前ですが予約がベスト。

 


入ったらすぐに店内ではなく、ちょっとした待合スペース的なエリアがありました。

 

天井たけぇぇぇ〜〜

 

 

 

 

 

メインエリア

 

 

特に席の指定はせず、言われるがまま店員さんについて行きます。

1階のメインエリア的な席に案内されました。

 

 

 

ひゃ〜凄い綺麗〜〜

 

高級感がたっぷりで来ている方々もお金持ちっぽい人が多かったけど、程良くガヤガヤしてて居心地は良かった。静かだと緊張しちゃうからね。

ちなみに店内は冷房がガンガン効いていてノースリーブだと寒かったのでカーディガンは持って行った方が良いです。

 

 

 


プラタラン・メンテンと言えばこのマンゴーの木!

 


ここが記念撮影スポットらしくて、キング達も撮ってもらいました。

 

天井たけぇぇぇ〜〜(再)

 

 

 

 


訪問時は特にピアノの演奏はありませんでしたが、演奏してる時もあるのだとか。

 

 

 

 

 

実食

 

 

早速食します。

食べたいものが沢山あったけど2人だったので4品。

 

 

スープ料理からはIGA ASAM SUNTI(イガ・アッサム・スンティ)。175,000ルピア(約1,600円)。

インドネシアのアチェ州の伝統的な調味料Asam Sunti(アッサム・スンティ)を使ったIga(イガ/牛スペアリブ)の煮込み料理。

 

アッサム・スンティは、ビリンビ(Belimbing Wuluh)という酸っぱい果実の実を塩漬けにして乾燥、発酵させた調味料。

 

牛の旨みと程良い酸味が、主役にも箸休めにもなり美味しかったです。

 

 

 

 

 

サラダ料理からはGADOGADO DHARMAWNGSA(ガドガド・ダルマワンサ)。75,000ルピア(約700円)。

ガドガドは温野菜などに甘辛いピーナッツソースをかけて食べるインドネシアの定番料理。

こちらのお店では、ほうれん草、ささげ、ハヤトウリ、スイートコーン、ゴーヤ、ジャガイモ、テンペ(インドネシアの発酵食品)、ゆで卵、ピーナッツソース、そしてメリンジョの揚げせんべいが添えられていました。

 

メリンジョ(ムリンジョ)の揚げせんべいは現地では「Emping(ウンピン)」と呼ばれ、メリンジョという樹木の種子から作られています。

 

色んな野菜とピーナッツソースが絡んだ優しい味つけ。最高です。

 

 

 

 

 

お肉料理からはSEI SAPI ASAP(セイ・サピ・アサップ)。258,000ルピア(約2,400円)。

インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州、特にクパンを代表する伝統的なスモークビーフ(燻製)料理。

 

サンバル・ルアット(Sambal Lu′at)という唐辛子にライムやバジルを加えた酸味と辛味のあるソースがかかっています。

 

これ超超超ーーーー美味しかった!

燻製された味の濃いお肉に、程良い辛味のある爽やかなサンバル(チリソース)!白米と一緒に食べたかった。

 

 

 

 

 

 

お魚料理からはUDANG KEMANGI(ウダン・クマンギ)。179,000ルピア(約1,700円)。

エビをクマンギ(レモンバジル)と共に炒めたインドネシアの家庭料理。

 

クマンギはインドネシア料理に欠かせないバジル!

 

エビが大きくてプリプリ。味付けも上品で素晴らしい。

 

 

 

 


ドリンクはMOJITO NUSANTARA(モヒート・ヌサンタラ)というモクテル(ノンアルコールカクテル)を注文。55,000ルピア(約500円)

通常のモヒートはミントを使うけど、ヌサンタラ(インドネシア列島)スタイルはクマンギの葉(インドネシアのバジル)を使っているみたいです。

 

 

このクオリティで1杯500円...!?安過ぎだろう...。

 

程良い甘さがありつつもスッキリ飲みやすい。食事にとても合います。

 

 

 

 


デザートで誕生日のお祝いをお願いできるかなあと思い、スタッフさんに有料でバースデープレートとかありますか?と聞いたところ、「バースデープレートは無いけど、ケーキを注文してくれたらメッセージを入れて提供出来る」と言って貰えたのでやって貰いました。

 

レッドベルベットヘーゼルナッツ。58,000ルピア(約530円)なり。

 

スタッフさんが10人位、楽器と一緒にバースデーソングを歌ってくれました。そこまでやって貰えると思わなくてビックリしたけど嬉しかった〜。

 

「Panjang Umurnya(パンジャン・ウムルニャ)」というインドネシアではメジャーなバースデーソングだったのですが初めて聞いた!

 

食後にコーヒーも飲んでまったり。お腹いっぱいです。

ちなみに水は有料でコーヒーとほぼ同じ価格(400円位)。コーヒーが安いのか水が高いのか...。(両方頼んだ)

 

 

 

 

 

その他

 

 

トイレスペースも超綺麗です。

 

姫気分

 

ここもトイレスペースの一部

 


予約必須のプライベートルームも見せて頂きました。

恐らく他にも個室やルーフトップバーがあったりするみたいなのですが、見ておりませんので次回の楽しみという事で。

 

 

 

 

 

まとめ

 

雰囲気と料理の質に対してとてもリーズナブル!

 

今回はお酒を飲んでいないのもありましたが、サービスチャージ10%とPB1(レストラン税)10%を含んで、お会計1,218,470ルピア(約12,000円)でした。

大人2人でゆっくり食事してこの値段は安いと思います。

 

「高級インドネシア料理店」と言われるレストランはジャカルタに色々ありますが、どこもフレンチや和食みたいに値段が青天井な感じを(今の所)感じないので、ミーハー庶民もあまり身構えずに訪問出来ます。ありがたい。

 

日本では中々味わえない色んな地域のインドネシア料理を楽しめたり新しい発見があるので、これからもレストランを開拓していこうと思います。

 

インドネシアに遊びに来てくれた方など大切な人とゆっくり食事をしたい時に超オススメです!

 

次は個室を予約して再訪したい!おしまい。

 

同じグループのプラタラン・ダルマワンサも行ってます↓

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

【豪華フェリーの個室に泊まる】仙台→名古屋・太平洋フェリーきそ・1等客室(和室)の1泊2日乗船記録+仙台&名古屋観光

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

太平洋フェリー・きそに乗船してきました。

 


太平洋フェリー・きそは、名古屋〜仙台〜苫小牧を結ぶ40時間の航路を運行するフェリーです。

 

「南太平洋のしらべ」がコンセプト。

 

今回は仙台港発→名古屋港着の1泊を個室(1等客室)で過ごしました。

船で1泊するのは初めてだったので超ワクワクしつつも無事に船酔いもしました。レポします。

 

運賃・設備は全て予約時・乗船時のものです。

 

 

 

 

 

〜0日目・仙台観光

 

旅の始まりは仙台からという事で仙台に上陸。

せっかくなので数泊して観光しました。

 


宮城名物せり鍋をお腹いっぱい食べたり

 


同じく名物笹かまぼこも食したり

 


宮城の日本酒あたごのまつを飲み比べしたり

 

 

 

 

 


キンキの塩焼きはお酒を加速させます。

 

西ののどくろ、東のキンキ

 


仙台に本社を置く老舗大衆食堂チェーン半田屋(はんだや)で爆食したりもして

 


食後のデザートはずんだ茶寮のずんだシェイクをセレクト。

 

東京や大阪でも飲めるが...

 

 

 

 

食べ物以外も!

レンタカーを借りて宮城蔵王キツネ村に行ったり(小雨降ってて寒かった)

 

アカギツネの亜種キタキツネ

 

アカギツネの毛色変種の茶プラキツネ

 

 

んんんんんんんん〜可愛い〜〜!

 

 

 

 


日本三景の1つ、松島にも訪れ

 


松島名物牡蠣カレーパンも食し、仙台のみならず宮城を堪能致しました。

 

 

 

 

 

1日目・太平洋フェリーきそ(仙台港で乗船)

 

11:50:仙台港フェリーターミナル

 

仙台駅からバスで約50分。仙台港フェリーターミナルにやってきました。

 

バスはめっちゃ並んでいました。時間に余裕を持って行きましょう!

 

 


フェリーターミナルの待合室は、トイレや小さい売店がある位。

仙台駅で食料を買っておいたので売店でお酒を購入。

 

 

 

 

 

12:15:乗船

 

いよいよ乗船!ワクワク!!

 

 

 

 

 

 

 

 

12:20:1等客室(和室)

 

乗船してまずはお部屋へ。個室の1等客室(和室)です。

 

 

 

普通に部屋。船の中とは思えない。

 

 

運賃

12,300円/1人

 

乗船日の約2ヶ月前に予約したら16,000円/1人が早割で12,300円/1人でした!

 

 

 

 

 

 

小さいですが部屋には窓もあります。

 

 


冷蔵庫やお茶も完備。

 

コーヒーは無かったです。

 

 

 

 

 


タオルとナイトウェア。(パジャマを持参してたのでナイトウェアがどんな形か見てません)

 

 

 

 


水回りです。

 

 

大浴場があったので部屋のシャワーは使わず、トイレも外の共同の方がしっかりした作りだったので夜以外は外のを使ってました。

 

 

ヘアドライヤー。

 

 

部屋で顔を洗ったり歯磨き出来るのが超ありがたかった。

 

 

 

 

 

12:30:船内散策

 

 

部屋の中を一通り見たら、早速船内を散策します!

 

 

エントランスホール。

 


三層吹き抜けのエントランス。光が入ってきて凄い良かったです。

 

 

 

 

 

ショップコーナー。

寄港地のお土産、飲み物、お菓子、アイス、アメニティ等が売っていました。

 

太平洋フェリーオリジナルグッズもありました。

 


マジックスパイスのスープカレーが売っていた。

10年位前、北海道のお店に行って食べた。懐かしい。

 

ちなみに船内は電波が無く現金払いが基本と聞いていたから現金を多めに持っていったけど、ここはクレカ払いがいけました。

 

 

 

 


自販機コーナー。

 

 

 

 

お酒のラインナップが凄い。

 

別の場所にコップと製氷機がありました。

 

 

 

 

親切

 

アイスもありました

 

 

 

 


展望大浴場。

 

20時〜21時位は混みそうだったので避けました。外が真っ暗で何も見えなかった。湯船に浸かっている時に揺れを感じて船の中を実感した。

 


ゲームコーナー。全体的に古め。

 


キッズルーム。

 

 

シアターラウンジ。時間になると生演奏が聞けます。

 

 

 

 


外にも出てみました。

 

 

風が強い!でも気持ち良い!!

 

 

 

 

 

船内に戻って休憩。

スタンドでコーヒーを買います。1杯400円。

 

 


展望通路にあるゆったりとしたソファと大きな窓。至福。

カモメがめっちゃ飛んでた。港だなあ。

 

 

 

 

 

13:30:部屋で宴会・爆睡

 

 

部屋に戻って宴会です。

仙台駅のロピアで買った食材と、乗船前に買ったお酒たちと共に。

 

ある程度飲んで食べたら連日の遊び疲れ+船酔いが発動。酔い止めを飲んで爆睡。

 

プライバシーが完全に守られているのが個室最大の魅力!

 

起きたら夕方だった

 

 

 

 

 

18:00:ディナーバイキング

 

寝たら復活。お腹が減りました。

 

 

レストラン「タヒチ」にてディナーバイキングです。

1人2,300円。キャッシュオンリー。

 

18:00〜20:00の2時間のみの営業。

 

人はそこそこいたけど普通に座れるレベル。窓際の席が良いとかあるなら早く行った方が良いです。

 


ほぼ全種類取りました。ローストビーフやサーモンのお寿司があった。

品数が超多い訳ではないけど、2,300円なら豪華だと思います。

 


東北せんべい汁。味がしっかりしてて超美味しかった!

 

 

デザートとコーヒーも頂けて大満足。

 

 

 

 

人が少なそうな22時前にお風呂に入って、お酒飲んで、早めに就寝。

 

 

船の上とは思えない程ぐっすり眠れました。

 

 

 

 

2日目・太平洋フェリーきそ(名古屋港で下船)

 

7:30:モーニングバイキング

 

夕食同様、レストラン「タヒチ」にてモーニングバイキングです。1人1,200円。

 

7:30〜9:00のみの営業。

 

 

定番の和食と洋食メニューがありました。朝食バイキング大好き女なので嬉しい。

 

食後は到着まで部屋でのんびり過ごしたり館内を軽く散歩したり片付けしたりしてたら下船の時間に。

 

 

 

 

 

10:30:名古屋港フェリーターミナル

 

 

名古屋港フェリーターミナル。あっという間でした。

 

名古屋港フェリーターミナルからは市営バスで野跡(のせき)駅まで行く事ができ、そこから名古屋臨海高速鉄道あおなみ線で名古屋駅に行けます。

 

しかし市営バスが約1時間に1本かつ長い行列で、まさかの残り4名乗れなかった...マジかよ...。

 

 

仕方がないので40分位歩いて金城ふ頭(きんじょうふとう)という人工島に遊びに行ってみます。

 

レゴランド・ジャパン等の観光・交流施設の集まる複合エリアです。

 

レゴランド・ジャパン

 

 

 

 

 

12:00:名古屋駅

 

 

あおなみ線の金城ふ頭駅から名古屋駅に来ました。

 

 

名古屋駅近くの味仙(みせん)でお疲れ様会。

味仙は名古屋発祥の台湾料理店です。

 

 

看板メニューの台湾ラーメン。辛くてむせるけど美味い!!

 

 

 

 

 

コブクロ(豚の子宮)!辛いけど超アテ!!

 

 

ニンニク。ホックホク。最高。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

 

 

 

まとめ

 

良いデジタルデトックスになりました!

 

船内は電波が通じず携帯が使えなかったので、ゆっくり海を眺めたりコーヒーを飲みながら話したりとまったりした時間を過ごせました。

 

普段は中々デジタルデトックスをする機会を作れないので、こんな感じで強制的な環境に身を置くのは良いなと思いました。

 

そして船の上という事を忘れる位、個室が完全に部屋でした!!

プライバシーや荷物の事を考えると個室は最強です。

 

ただ船酔いするので横になってる時間が多かったり本を読む事が出来なかったので、船酔いしやすい人間的には1回乗れたからもう良いかなって感じでした...。

 

船の個室は初体験でとても良かったので、今後は観光というより移動手段の1つとして候補に入れる事に致します。おしまい。

 

【韓国を代表するティーブランド】OSULLOC(オソルロック)でお気に入りのフレーバーを見つける〜いつかティーミュージアムにも行きたい〜

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングですー´_ゝ`)

 

前から買ってみたかった韓国のティーブランドのOSULLOC(オソルロック)をついについに飲んでみました。

 


韓国旅行でお土産を買い過ぎてスーツケースがパンパンだったのと、お値段が意外とする(1箱10,000ウォン(1,000円)前後)ので、まずは4種類!

お気に入りを見つけました。レポします。

 

商品・値段は全て購入時のものです。

 

 

 

 

 

 

オソルロックとは?

 

 

韓国の大手化粧品会社アモーレパシフィックが運営するOSULLOC(オソルロック)。

済州(チェジュ)島産の茶葉を使用した高級ティーブランドです。

 

緑茶、紅茶、ハーブティーの他、抹茶関連のスイーツが有名です。

 

ティーハウスと呼ばれるカフェが人気観光地の北村(プクチョン)等にあったり、済州島には韓国初のお茶の博物館であるティーミュージアムが茶畑と共にあります。

 

 

 

 

 

 

実飲

 

ムーンウォークティー

 

5,500ウォン(約600円)


ベストセラーのブレンドティーシリーズの中でも特に人気の高いムーンウォークティー。

洋梨入りの紅茶フレーバー。紅茶のコク×洋梨の香り×星型キャンディーの甘さのバランスが素晴らしい。

 

 

白いのが星型キャンディー。お湯を淹れたら溶けます。

 


コレは美味しい!スッキリ飲みやすいのに味が豊か!

フルーティーな香りと味がやみつきになります。リピート鬼アリです。

 

 

 

 

 

チェジュタンジェリンブレンドティー

 

5,500ウォン(約600円)

 

こちらもブレンドティーシリーズから。チェジュタンジェリンブレンドティー。

チェジュ島の新鮮なミカンの爽やかさ×力強い後発酵茶(茶葉を摘んだらすぐに加熱して酸化を止め、加工工程を経た後、発酵させて作るお茶)。

リフレッシュにオススメだそうです。

 

 

ミカンの柑橘感をしっかり感じて美味しいけど、個人的にみかんはホットじゃなくてアイスが好きかも...。リピは△。

 

 

 

 

 

コンブチャアップルパイン

 

8,000ウォン(約870円)

 

お次はコンブチャアップルパイン。

あのコンブチャが、オソルロックからも出ていました。

 

コンブチャ
緑茶や紅茶を発酵させた健康・美容ドリンク。「紅茶キノコ」と呼ばれ、日本の昆布茶とは全くの別の飲み物。

 

スパークリング入り発酵飲料で砂糖は入っておらず、豊かな香りと味わいがウリだそう。

 


超ーーーーーーーーーー美味しい!!!

パインのしっかりとしたフルーティーさと程良い炭酸の感じ。

300〜500ml(オススメは400ml)の水に溶かしてすぐ飲める手軽さ。しかも1回分ずつスティックタイプになっているので持ち運びにも超便利!リピート鬼アリアリです!

 

 

 

 

 

 

サムダヨンオリジナルミルクティー

 

13,000ウォン(約1,400円)

 

最後はサムダヨンオリジナルミルクティー。

紅茶のコクに牛乳のクリーミーさを調和させたミルクティーです。

 

 

甘ったるいのに味薄め...。飲んでてやや気持ち悪くなってくる...。

別でほうじ茶の茶葉を足してほうじ茶ミルクティーにして消費してます。残念ながらリピ無しです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

お気に入りのフレーバーが見つかって嬉しい!

 

好みの問題なだけで、全体的にクオリティが高いティーブランドだと思いました。

値段も安過ぎず高過ぎる事もなく絶妙な価格設定です。

 

日本でルピシアを買う時の金銭感覚と同じだった。

 

次に韓国に行ったらカフェに行ってみたいし、ティーミュージアムのある済州島にも飛んでみたいです。

 

【ドリップコーヒーの味と香りを再現したインスタントコーヒー】パケも味も優勝な韓国の「KANU(カヌ)」はブラック推し!

 

スラマットマラムー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

韓国で前から気になっていたインスタントコーヒー、KANU(カヌ)をGETしました。

 

 

色々種類はあったけど、とりあえず2つ。レポします。

 

商品・値段は全て購入時のものです。

 

 

 

 

 

KANUとは?

 

 

韓国で絶大な人気を誇る東西(トンソ)食品のインスタントコーヒー「Maxim(マキシム)」ブランドが販売するKANU(カヌ)。

ドリップコーヒーの味と香りを再現した高クオリティなインスタントコーヒーです。

 

マキシムのインスタントスティックコーヒーは韓国ドラマで良く出てきます。

 

インスタントコーヒーの概念を覆したと言われているKANUには数種類のラインナップがあり

 

  • ブラックコーヒー(黒と赤のパッケージ):アメリカーノ
  • 砂糖入りコーヒー(黒と黄のパッケージ):スイートアメリカーノ
  • デカフェコーヒー(緑と白のパッケージ)
  • ラテシリーズ

 

ブラックコーヒーの中にもダークローストやマイルドロースト等の苦さ(?)の違いがあったり、ミニサイズがあったりと陳列棚は初見殺しです。

 

ミニサイズは小さめの紙コップで飲むのがぴったり。

 

 

 

 

 

 

実飲

 

マイルドローストアメリカーノ

 

 

まずはマイルドローストアメリカーノ。

ブラックコーヒーの中間の濃さ的なやつです。

 

ミニなのでちょっとコーヒー欲がある時に飲んでます。

 


苦過ぎず軽過ぎずない!でもコクがある!更に飲みやすい!万人受けする味です!美味しい!!

 

 

 

 

 

エスプレッソ抹茶ラテ

 

 

お次はエスプレッソ抹茶ラテ。

 

 

エスプレッソコーヒーと抹茶という事で、粉末にもしっかりコーヒーが入っていました。

 


甘い抹茶。コーヒー感はあまり感じない...。

 

美味しいけど個人的に甘い飲み物を飲まなくなってきたので、甘さがやや強めでリピはないです。

 

抹茶ラテはスタバのが甘ったるくなくて大好き!!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

ブラックはリピあり!ラテは甘め!

 

ブラックは他の濃さやデカフェも試してみたい。

ラテシリーズはエスプレッソ抹茶ラテしか飲んでいないから何とも言えないけど、他のも甘そうなのでリピなないかなあ。

 

ミニは1箱2,000ウォン(約220円)位で買えちゃうのでお土産の1つに最適です。