スラマットシアンー´_ゝ`)
キングでーす´_ゝ`)
ベトナム・ホーチミンへ女子1人旅してきました。
1日目↓
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今回は2日目!
市場をハシゴしてベタなお土産を買ったり、可愛い雑貨屋やローカルベトナム料理店も行きました。レポします。
値段・サービスは全て予約時・訪問時のものです。※時間は全て現地時間
全体スケジュール(2日目)
8:00:ホテルの朝食ビュッフェ

旅行の楽しみと言えばホテルの朝食ビュッフェ!
今回は3つ星ホテルなので大規模ではないですが、そこそこ色んな種類がありました。

Ga Lagu(ガー・ラグー)という鶏肉を赤ワインやトマトソース、デミグラスソース等で煮込んだ洋風の鶏肉煮込み料理。
フランス植民地時代にフランス料理のラグーがベトナムに伝わり、ベトナム風にアレンジされた物です。
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セルフの他に、オーダー式で本日のスープ、卵料理、ベトナムコーヒーのメニューも。

本日のスープはビーフシチューフォー!
レモングラスやパクチー(コリアンダー)がたっぷりでエスニック好き大歓喜。
パッと見、味が濃そうですがそこまでではなく朝でも食べやすかったです。
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ベトナムコーヒーはカフェ・フィンで登場。
カフェ・フィンはベトナムで使用されているドリッパー。

コップに既に入っているコンデンスミルクと混ざり合います。
甘めなので熱い内に飲んだ方が美味しいと思います。
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寝起きからモリモリ食べました。大満足。
9:00:2度寝

血糖値が爆上がりしたので部屋に戻って2度寝。
お腹いっぱい食べて寝るのって本当にサイコーーーッ!!
11:50:布市場へ

なんとか起きてバイクタクシーを召喚。
昼はすごく暑いのでバイクタクシーに乗るか悩んだけど、安いし10分位だし日光浴びたくて乗りました。

暑くなかったら寄りたい路上屋台...
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12:00:タンディン市場


ホテルからバイクタクシーで10分程。
布市場として有名なタンディン市場に来ました。ベトナム語ではCHO TAN DINH(チョー・タンディン)。
少し先にはタンディン教会という、フランス人建築家が設計したローマ・カトリック教会があります。

タンディン教会
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入ってすぐ目に飛び込んできた大量の生地!!

びっくりする位、一面生地、生地、生地ーー!!

生地によって値段に差があるようで、この辺りの生地(レース調)は高めのお値段で1メートル280,000ドン(約1,600円)とか。
「リ◯ティあるよ〜」と入ってすぐのお店のお姉さんが声をかけてきました。
目当てで買いにくる日本人多いのかな...。


スモール・ス◯ンナ!
1メートル60,000ドン(約350円)。安過ぎる。
「こんな感じ♪」って広げて身体に当てて見せてくれました。押し売り感は全く無く親切で見せてくれる感じ。

欲しかったけど、生地が足りず諦めた...
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リ◯ティはこちらの小花柄や

ストロベリー・◯ーフもありました。
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とにかく数え切れない量の生地がありました。
生地は広げて見るのが楽しいんですが、途中から疲れてほとんど流し見になっちゃった。

こういう風に並べてあると見やすい!

フルーツ柄も可愛い

奥にも続く生地の山

入り口入ってすぐは簡単な英語が通じて観光客慣れしているお店もありましたが(それでもローカル)、奥に行くと完全ローカルです。

欲しかったけど生地足りず

こちらも足りず

イチジク柄も欲しかったけど足りなかった
欲しい生地があってもメートルが足りないという事が多かったです。
キングはワンピースを作りたかったのでメートルが必要でしたが、ポーチやトートバッグとかなら全然いけると思います。
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レース系は高めでしたね。
それでも1メートル300,000ドン(約1,750円)とか。

既に洋服になっている物も売っていました。シー◯ンとかにありそう(ボソッ)...。
ベンタイン市場のような観光市場ではないので、全く客引きされないしベンタイン市場で売っている生地よりも安くて種類も豊富。
観光市場ではない分、英語はほとんど通じません。特に奥の方のお店は全く通じませんでした。
店員さんや地元の方に配慮しながら買い物するようにしましょう。
キングは欲しい生地のサイズをイラストにしておきました。
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タンディン市場は生地が有名ですが、他にも色々な物が売っています。
ここは履き物(主にサンダル)ゾーン。


セミオーダーサンダルが作れると以前聞いた事があったのですが、サンダルのお店が並んでいるエリアは正直そんなに活気が無かった...。

インドネシアでも見かける某ブランドのパクリサンダル...。


屋台も発見!

HU TIU(フーティウ/コシが特徴の米麺)、BANH HOI(バインホイ/細めの米麺を編んだもので肉や野菜を巻いて食べる)など気になるベトナム料理が沢山ありましたが、13時過ぎの1番暑い時間で断念。
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乾物も売ってます。
タンディン市場ではA MUOI(アモイ/アムーイ)という乾物屋さんが有名みたいなので次回は寄りたいです。

道に出ても生地屋さんがあります

あまりにも暑くて近くのファミマに入店

水を買ってイートインスペースで休憩
Grab(グラブ/配車アプリ)でファミマの前にバイクタクシーを呼び移動。
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13:35:ベンタイン市場

バイクタクシーで10分程。
ホーチミン最大の観光市場であるベンタイン市場に来ました。
ベトナム語ではCHO BEN THANH(チョー・ベンタイン)。


先程のタンディン市場とは違って観光客だらけ+客引きがすごい!!

生地は1メートル200,000ドン(約1,200円)とかでタンディン市場の3倍位してました。


ベンタイン市場と言えばのベトナムモチーフのTシャツ。
最初は1枚400,000ドン(約2,400円)とかで提示してきますが、断って店を去ろうとするとあっという間に値段が下がっていきます。

欲しかった333(バーバーバー/ベトナムの代表ビール)のTシャツが最終的に1枚150,000ドン(約900円)で買えました!
ちなみにSサイズとMサイズを買いましたが、ロゴの大きさに差がありました〜。
Tシャツのお店は市場内に何軒もあるのですが基本どこのお店もしつこい。腕を引っ張ったりもしてきます。
最初に高値をふっかけてくるお店の人もアレだけど、恐らく過度な値引き交渉をする人もいたりする(ユーチューバーとか)ので値引きの話をすると大体キレてる。
今回は値引き交渉をせず、最初に値段を聞いて高かったら別の店に行くことにしたらあっという間に値段が下がりました。
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観光客ウケするお土産が沢山!

ポーチ、コースター、マグネットなどなど...。

こちらはシェルラタントレーとシェルラタンコースター。
その名の通りシェル(貝)とラタン(ヤシ科の植物)を組み合わせて作られたトレーやコースター。
迷って買わなかったけど買えば良かった〜...アクセサリー置きとかにめっちゃ良いよね〜

シェルが施されたカトラリーやベトナムスイーツマグネットもゲロ可愛いかったです。
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ベトナム料理が描かれたトートバッグも色んなお店で売っていました。
可愛い〜!と思ったら別のお店で違う可愛いデザインを見つけてしまう。色々なデザインがあるので見て回った方が良いです。

購入品
こちらの2つを購入。1つ80,000ドン(約470円)でした。
最初1つ280,000ドン(約1,700円)と言われたけど秒で値下がりしました。
ベトナム料理の方はバインセオ(ベトナム風お好み焼き)やブン・ダウ・マム・トム(米麺ブンや揚げ豆腐や茹で豚を、塩漬けにしたエビの発酵調味料マムトムに付けて食べる料理)が描かれててとても色鮮やか!
ベトナムコーヒーの方はカフェスアノン(練乳入りホットコーヒー)です。
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多くの日本人観光客が手に取っていたス◯ーバックスバッグも至る所で売られていました。
ここのお店は140,000ドン(約820円)。
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ベンタイン市場にも勿論売っている乾物やコーヒー。
観光客が多いだけあって値段は高めだけど、その分ローカルなタンディン市場と違って商品が分かりやすくて見やすい。(客引きは相変わらず凄いが)
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屋台のメニューも写真が多くて大きくて分かりやすい!
ただ市場の中なので空気がムアッとしてて個人的にはここで食べる気が起きなかった...。
やはり屋台は外がいいですね!

ホテルに近い出口に向かって行ったら市場の中でもローカルっぽい売り場が。
ここも値段はしっかり観光価格で安くはなかったです。


市場の外でもガンガン売られる商品達。
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17:35:Saigon Kitsch
ホテルで2時間位休憩した後、歩いて10分程でやって来たのは...

Saigon Kitsch(サイゴンキッチュ)というベトナム雑貨店です。
ホーチミン市内には沢山のベトナム雑貨店がありますが、こちらのサイゴンキッチュは日本人に特に人気みたいです。
店内撮影禁止なので店内の写真はありませんが、店内には定番の南国フルーツ柄エコバッグの他に、ベトナムデザインTシャツ、バッチャン焼き(ベトナムの伝統陶器)など3階まで商品が並んでいました。
店員さんもすごく優しくて、入店した時は他にお客さんがいなかったので一緒に商品を選んでくれました。
途中から日本人が一気に増えてお店は大混雑!(中はそこまで広くない)

無事購入
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店内は欲しい物だらけでしたが、とりあえず今回は前から狙っていた南国フルーツ柄エコバッグを購入。
お値段は1つ190,000ドン(約1,000円)。

1番欲しかったドラゴンフルーツ柄!ドラゴンフルーツはベトナム語でThanh Long(タインロン/タンロン)!
販売されてた全色買いました。
中でも薄ピンクベースは人気なのか在庫0でディスプレイされてる物を売って頂きました。

そしてドリアン柄とマンゴスチン柄!!可愛い × 1000!!
ベトナム語でドリアンはSau rieng(サウリエン)、マンゴスチンはMang cut(マンクッ)。
それぞれベトナム語でフルーツ名が書いてあるのもお気に入りポイント♫
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18:15:ニューラン

買いたい物も買えてルンルンで夕食へ。
歩いてやって来たのはNHU LAN(ニューラン)。ホーチミンの中心地で50年以上続く老舗ベーカリーです。
看板メニューはバインミー(ベトナム風サンドイッチ)!

店内で食べると伝えたら、こっち側から入ってと言われました。ちなみに英語はほぼ通じません。

店内飲食スペース
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多分、バナナとおしぼり以外は無料で使えるっぽい。

ベトナムの調味料たち
MAM TOM(マムトム)は塩漬けにしたエビの発酵調味料。肉料理の付けダレなどに使われるらしい。
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ネスレのブランド「Maggi(マギー)」から販売されているNUOC TUONG(ヌクトン/ヌクトゥーン)はベトナムの醤油。
パッケージ黄色が薄口で赤色が濃口のようです。
「Thanh diu(タインディウ)」は薄口醤油を指す言葉。
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ベトナムの食品メーカー「Cholimex(チョリメックス)」から出ているTUONG OT(トゥンオッ)はチリソース、TUONG DEN(トゥオンデン)は大豆の甘味噌。
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これは恐らくTOI NGAM GIAM OT(トーイ・ンガム・ザム・オットゥ)。
スライスしたニンニクと赤唐辛子が入ったお酢で、屋台には大体テーブルに置いてあるらしい。
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フードメニュー
フードメニューは30種類位ありました。
有名どころのベトナム料理は一通り揃ってるんじゃないかなあ〜知らんけど。

14番のHU TIEU NAM VANG(フーティウナンバン)にしました。油そば(orつけ麺)みたいな物です。これで60,000ドン(約360円)!
「フーティウ」はベトナムの米麺の一種で、「ナンバン」はベトナム語でカンボジアのプノンペンを意味します。
フーティウはフォーやブンよりもコシのある細麺。
麺をそのまま食べても、付け合わせのスープにつけ麺の様につけても美味しいけど...

付け合わせのスープとシャキシャキ野菜を全て投入して、卓上のトーイ・ンガム・ザム・オットゥ(スライスしたニンニクと赤唐辛子が入ったお酢)を入れると最高!!!
ニンニクは多ければ多いほど美味しい!!
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ドリンクメニュー

飲み物はCAFE SUA DA(カフェスアダー)。アイスミルクコーヒーです。15,000ドン(約90円)。
甘いコーヒー牛乳の様な味でとっても美味しい。
油っぽい麺を食べた後、キンキンに冷えた甘いコーヒーを流し込むのが最高過ぎる。
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約ワンコインでこんなに満足度が高いなんて素晴らしい!
他にも色々と食べてみたいメニューがあったのですが、ぼっちだったのでお腹いっぱいになり注文出来ず...。また再訪します!
早朝から営業しているみたいなので朝食にも良さそうですね〜。

そしてホーチミンは野良犬が多い。
ニューランの前にも数匹おりました。人慣れしているのか笑顔で寄って来て超キャワイイイので触りたくなる...!が触りません!
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まとめ
ホーチミンの雑貨と食、最高!
雑貨はどれもこれも可愛くて一生見ていられるレベル。
雑貨屋さんは女子グループが多くて羨ましかったので次回は女子旅で来たいです。(1人は1人で気楽なのでそれはそれで楽しい)
安くて美味しい屋台はあれもこれも食べてみたいのにお腹が追いつかない。
ちなみに屋台飯はインドネシア在住で免疫がついているのか、今回の旅行中お腹を壊すことはありませんでした。
3日目はスーパー行ったりご飯食べに行ったりしてスパで締め括りました。続きます。
3日目↓
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4日目↓
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