インドネシアは常に夏

インドネシアは常に夏🇮🇩

頑張ってる30代女子の奮闘日記

【人生初バリ島】ゆっくり時が流れる中のんびり過ごし、ちょいちょい買い物した3泊4日旅行記〜全体スケジュール(準備+1日目)〜

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

人生初、インドネシア・バリ島に行ってきました。

 

 

言わずと知れたインドネシアのリゾート地です。

 

キングはバリ島にそこまで興味が無かったのですが、実際行ってみたら想像してたよりもずっと良かったレベルでした。

 

お友達の「バリ島すごく良いよ〜何回でも行きたい〜」の気持ちが分かりました。

 

初めてのバリ島は、あまり沢山は周らずのんびり過ごしてたまに買い物する3泊4日でしたが充分満足したのでレポします。

 

時間は全て現地時間です。

 

 

 

 

 

旅の準備

 

 

フライト予約

 

さて。

 

同じインドネシア国内のジャワ島*1からバリ島に行くとなると、どんな航空会社があるか調べてみるとフライトが出てくる出てくる。

 

そして日本から行くより当たり前にフライト時間も短いし値段も安いしで、バリ島に行くハードルが一気に下がります。

 

なんと片道2時間程。(日本→バリ島の直行便は8時間程...)

 

出発時間、受託手荷物、値段等を考慮して今回はインドネシアの航空会社 “バティック・エア(Batik Air)” を往復予約しました。

 

“バティック” とはインドネシアの伝統的な布地の特産品です。バティック・エアの機体の外装にもバティック柄が描かれています。おっしゃれー。

 

 

よく遅延すると言われているインドネシアLCC(格安航空会社) “ライオン・エア” の子会社なのですが、なんとバティック・エアは全ての座席に個人用モニター設置・軽食を無料で提供・受託手荷物20kgまで無料(エコノミー)フルサービスキャリアなんです。

 

格安航空会社が運営するフルサービスキャリアとしてはバティック・エアが世界初です。

 

今回は日本との直行便も発着するスカルノ・ハッタ国際空港ではなく、ジャカルタ市内にあるハリム・ペルダナクスマ国際空港を利用します。

 

大人2人往復で5,108,400ルピア(約44,000円)*2でした。

 

 

 

 

ホテル予約

 

キングはバリ島の土地勘が全くなく、とりあえず「バリ島」で検索したら尋常じゃない数のホテルが出てくる出てくる。

 

このホテル探しの時に、バリ島にはいくつかのエリアがある事を知りました。

 

Googleマップより

 

  1. ヌサドゥア、タンジュンブノアエリア:バリ島の高級リゾートエリア。世界的な高級ホテル*3が並ぶ。
  2. ジンバラン、ウルワツエリア:漁村として栄えた街でシーフードBBQが有名。ウルワツ寺院と、そこで開催されるケチャダンス*4も有名。
  3. クタ、レギャンエリア:繁華街エリア。ショッピング、グルメ、スパ、ビーチ、夜遊び等色々楽しめる。クタビーチは有名なサーフポイント。
  4. スミニャック、クロボカンエリア:お洒落な大人の街。カフェやレストランが沢山あり、バリの流行発信地。
  5. サヌールエリア:バリ島最初のリゾート地。老舗ホテルが並ぶ。静かな雰囲気を好む落ち着いた年齢層が多い。
  6. ウブドエリア:伝統と芸術の街。棚田や田園風景が広がる。標高が高いので朝晩は肌寒く感じる事もある。ウブド市場でお土産探しも。

 

今回は空港から車で10分程で、何となく聞いたことのあるクタ、レギャンエリアにしました。

 

クタエリアだけでもホテルの数がヤヴァイ。もうどこが良いんだろう状態。

 

HPで写真を見たり口コミを読んだりで、ラマヤナ スイート&リゾート クタ(RAMAYANA SUITES & RESORT KUTA)というホテルを予約。

 

 

理由はバリっぽいのと、ショッピングモールやクタビーチまで徒歩圏内だったから。

 

部屋のタイプもなんか色々あって、わりかし高めのルンブンスイート(LUMBUNG SUITES)をチョイス。

 

お値段は3泊(大人2人)で7,107,750ルピア(約62,000円)*5でした。

 

この時、空港→ホテルまでの迎車をホテルに依頼(別途:200,000ルピア(約1800円))。到着してから車を手配するのが面倒なので...。

 

 

 

 

全体スケジュール(1日目)

 

 

7:00:ハリム・ぺルダナクスマ国際空港

 

 

既に少し蒸し暑い朝7時。

ジャカルタ市内にあるローカル空港、ハリム・ペルダナクスマ国際空港に来ました。

 

朝早いのに結構人がいて、外のご飯屋さんも開いてるみたいです。

 

 

BAKMI(バクミー)*6、SOTO AYAM(ソト・アヤム)*7、SOP BUNTUT(ソプ・ブントゥット)*8、SOP KONRO(ソプ・コンロ)*9インドネシア料理だらけ。

 

反応悪すぎて使うの諦めたセルフチェックイン機

 

 

まずはとりあえず出発フロアに入ります。

 

外に並ぶのオモロ。

 

出発フロアに入るのにセキュリティチェックがあるので、予約した航空券情報とパスポートを提示。

 

 

出発フロアに来たらバティック・エアーのカウンターへ。

受託手荷物を預けます。少し並んで30分位で無事終了。

 

 

 

 

8:00:サファイアラウンジでまったり

 

 

プライオリティ・パス*10で入れるサファイアラウンジは、何と保安検査場の外にあります。

 

もしかしたら保安検査場を抜けた先に美味しいご飯屋さんがあるかもしれない...と思いましたが、一度保安検査場を抜けるとサファイアラウンジに戻って来れないのでラウンジに入る事にしました。

 

抜けた先がショボいと大変なので。(後にそこまでショボくない事が判明する)

 

 

広くてお酒も飲める、スカルノハッタ国際空港第3ターミナルの「サファイア プラザプレミアムラウンジ(プライオリティ・パスで入れない)」と比べてしまうとラウンジ内は簡易的ですが、wifiや軽食もあるので充分です。

 

コンセントはUSBコンセントではなく通常コンセントになるので、Cタイプのコンセントを持ってた方が良いです。

 

 

ちなみにラウンジ内にトイレもあります。(そんなに綺麗じゃなかったけど...)

 

 

世界遺産 “ボロブドゥール寺院遺跡群” がある「ジョグジャカルタ(YOGYAKARTA)」や、シュリーヴィジャヤ王国時代から続く最古の街「パレンバン(PALEMBANG)」にも飛べちゃいます。

 

 

 

 

朝ご飯を食べていなかったので軽食チェック

 

バクソ(BAKSO)*11

 

パン(食パンは焼ける)

 

飲み物

 

ふぅ…

 

バクソ美味しくておかわり

 

 

 

 

9:30:搭乗ゲートへ行く

 

 

ラウンジを出て保安検査場を抜けたら、搭乗ゲートへ向かいます。

 

シティリンク*12とバティックエアの2択しかない。

 

搭乗ゲート付近は、そこそこお店がありました。

 

スターバックス

 

インドネシアの書店 “Periplus(ペリプルス)”

 

インドネシアのパン屋 “Roti'O(ロティオー)”

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

開店前(?)潰れた(?)ポロ

 

ベンチの周りにも色々なお店が

 

ラウンジが無くても待つのはそこまで苦ではなさそう。

 

 

 

 

搭乗ゲートからボーディングブリッジ*13を使って直接飛行機に乗り込むのではなく、一度外に出て沖止め*14されている飛行機まで歩きます。

 

暑かった…

 

 

 

 

9:40:飛行機乗り込み

 

 

無事機内へ。モニターが付いているのが嬉しい。

ジャカルタとバリの時差は1時間です。

 

インドネシア国内の時差
東西に広がるインドネシア国内には3つの時差がある。①世界との時差の中心となるWIB*15、②バリ島を含むエリアで使われるWITA*16、③WIT*17

 

到着したら腕時計を1時間進めます。

 

窓際大好き

 

近距離のフライトマップ

 

テイクオフ(離陸)!

 

離陸して30分位で軽食が配られました。

 

 

甘いのとしょっぱいの。わかってるやん。(何様)

 

 

 

 

13:00:イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(デンパサール国際空港)

 

 

食うだけ食って寝てたら、あっという間にイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(通称デンパサール国際空港)に着きました。

 


また沖止めだったので、飛行機を降りたらバスで到着フロアへ向かいます。

 

 

 

つ、着いた〜! “THE LAST PARADISE IN THE WORLD(世界最後の楽園)” らしいです。

 

 

 

 

「バリっぽい〜」の感想しか出てこない位、そこら中バリ!!って感じです。

 

受託手荷物を受け取って少し歩いたら、よく見る記念撮影スポットがありました。

 

 

自分の目で実際見ると感動する(写真撮って貰った)

 

コンビニやカフェなど、色々なお店があってとても賑やか

 

 

 

 

13:30:迎車でホテルへ

 

予約していたホテルのドライバーと合流してホテルへ向かいます。

 

街中もバリを感じる雰囲気が沢山

 

道には似たようなお土産屋がそこら中にあります。観光地〜。

 

 

少し道が混んでて、30分程でホテルに到着。

 

 

 

 

14:10:チェックインしてアフタヌーンティー

 

 

チェックインは吹き抜けのロビーで。

冷房は効いておらず、バリの風を感じる事が出来ます。

 

到着時は昼過ぎで少し暑かった...。冷たいウェルカムドリンクを一気飲みして身体を冷やしました。

 

ニャンコいた


今回宿泊するLUMBUNG SUITES(ルンブンスイート)コテージタイプ

キングの部屋は2階でした。

 

既に冷房が効いてて快適だった


こちらのお部屋はスイート扱いになるようで、スイートはプールサイドのアフタヌーンティーを食べる事が出来るそうです。

 

という事で早速プールサイドへ

 

 

 

そんな品数は多くないですが無料なので充分。

 


プールサイドでティータイムはとても優雅でした。

が、やっぱり外は暑かったので早めに退散...

 

 

 

 

18:00:ビーチへお散歩

 

 

部屋でダラダラして体力を回復させ、ビーチまでお散歩します。

 

賑わっております〜

 


南国っぽくココナッツを飲みます。1つ40,000ルピア(約350円)くらい。

 

好きな場所にイスとテーブルを出してくれる

 

ぬるくて甘さはあんまり無く “ココナッツそのものです!” って感じの味。スプーンで身を削って食べる事も出来ます。

 

 

この日は天気がとても良くて、段々と日が暮れていく海を眺めながらボーッとするのは最高でした。

涼しくなってきて風が気持ち良かったです。

 

ボーっとしてたらあっちゅーまに日が暮れた

 

 

 

 

19:00:海沿いのレストランへ

 

 

暗くなってきてお腹も減りました。

ビーチを歩いていたらレストランが見えたのでご飯を食べる事に。

 

 

Boardwalk Restaurant Bali(ボードウォークレストラン バリ)というところでした。

座席も多くて待たずに席へ。(海沿いの席は満席)

 

花火〜

 

 

パスタやエビのガーリック炒めとか注文。1品1000円位でリーズナブルでした。

ナシゴレン*18やサテ*19等のインドネシア料理もありました。

 

Balihai(バリハイ)*20は330mlの瓶で28,000ルピア(約250円)でした。安。

 

 

ほろ酔いで夜風に当たりながらホテルに帰還。1日目終了。

 

 

 

 

まとめ

 

移動もあったのに色々楽しめた。やはり近いのは素晴らしい。

 

1日目にホテルの周りをゆっくりぶらつけたので、コンビニの場所とかお店とか大体把握出来て良かったです。

やはり移動時間が短いのは最強。

 

2日目以降はホテルを堪能したりお買い物したりしました。続きます。

 

*1:インドネシア政治経済の大都市・ジャカルタがある島。

*2:キングが購入した時の値段です。

*3:コンラッドバリ、ザ リッツカールトン バリ、ジ アプルヴァ ケンピンスキー バリ等

*4:古代インドの物語「ラーマーヤナ」をベースとした舞踊

*5:キングが予約した時の値段です。

*6:日本で言うつけ麺、油そばのイメージ

*7:鶏肉スープ

*8:オックステールスープ

*9:南スラウェシの牛スペアリブのスープ、柔らかく煮た牛肉料理

*10:世界各国にある空港ラウンジを利用出来る会員制サービス

*11:牛肉のすり身から作られた肉団子

*12:インドネシアの格安航空会社。ガルーダ・インドネシア航空の子会社。

*13:空港の建物から飛行機に搭乗する際に使う渡り廊下のこと

*14:ターミナルから離れた駐機場「オープンスポット」に飛行機を駐機すること

*15:西部標準時:大きくスマトラ島、ジャワ島、カリマンタン島西部と中部のエリアで使われる。

*16:中部標準時:大きくバリ島、カリマンタン島北部と東部、スラウェシ島のエリアで使われる。

*17:東部標準時:大きくマルク島、ティモール島西部、ニューギニア島西部のエリアで使われる。

*18:インドネシアのチャーハン

*19:インドネシアの焼き鳥

*20:インドネシアのビールの銘柄

【お家de韓国料理】柔らか豆腐の鍋料理!ニチレイの “スンドゥブチゲ” はアサリ感が凄いから魚介好き大歓喜〜ズボラ飯でもプラス一品でも〜

 

スラマットシアンー ´_ゝ`)

キングでーす ´_ゝ`)

 

キングが大好きな韓国料理

今や沢山の韓国料理の素や調味料が手に入るので、気になった物を買っては家にストックしております。

 

最近のヒットは、ダイソーで見つけたコチラ。

 

 

ニチレイさんが出している「スンドゥブチゲ」です。

 

韓国料理の定番!

 

これが作るの簡単・辛過ぎない・魚介風味と、だるがり辛いの苦手魚介好き女にドンピシャだったのでレポします。

 

 

 

 

 

スンドゥブチゲとは?

 

スンドゥブチゲ / Wikipediaより


韓国料理の定番であるスンドゥブチゲは、直訳すると「柔らかい豆腐の鍋料理」。

 

純豆腐(日本の汲み出し豆腐(おぼろ豆腐)に相当する柔らかい豆腐)」を意味する韓国語。スン=柔らかい、トゥブ=豆腐

  • チゲ

鍋料理を意味する韓国語。

 

韓国ではアサリ等の魚介類でダシを取り、卵を入れるのが定番

ニンニク、コチュジャン*1、唐辛子等で味付けされていて、辛いけど風味豊かなコクのある料理です。

 

 

 

 

 

実食

 

 

作り方

 

まずは作り方をチェック。

 

 

水と卵と豆腐のみで出来る!楽過ぎる〜!

 

書いてある通り、お好みで野菜や肉を追加したらきっともっと美味しいのだろうけど、一番楽な最低限の材料でやらせて頂きます。

 

 

 

 

料理

 

開封。レトルトパウチになっております。

 

鍋へ全て in (手で開けれるけど、勢いよく開けると中身が飛ぶ)

 

水(200ml)を入れて混ぜます

 

沸騰させます

 

沸騰したらアサリの良い匂いがしてきた!!魚介感!!!

 

豆腐一丁(340g)カット

 

豆腐を鍋へ in

 

溶き卵(1個)も入れます

 

完成〜

 

 

 

 

味の感想

 

 

美味しい!辛いの苦手な人にピッタリの辛さ。

 

卵を入れているからマイルドな辛さに仕上がりました。

辛いのが好きな人は卵を入れない方が良いかも?

アサリ感も卵を入れない方が出そうです。

 

あとはとりあえず汗がやばい。家で良かった。

 

 

 

 

まとめ

 

ズボラ飯でもメインでもプラス一品でも使える優れ物!

 

今回のようなズボラ飯ではもちろん、具材を沢山入れてメインにしても良いし、お家韓国料理の時はプラス一品としても使えます。

 

お家韓国料理(次からキンパは作らず買ってくると誓った瞬間)


エノキとネギを入れたら美味しかったです。次はニラとかシーフードミックスを入れたい。

 

 

1箱2人前なので、1人で食べると結構量あります。

 

*1:米やもち米を麹で糖化させ、唐辛子を加えて熟成させた発酵調味料。辛いだけでなく甘みと粘り気もある。

【有名過ぎる】ジャカルタのローカル市場「パサールサンタ(Pasar Santa)」にあるコーヒー豆屋 “ドゥニアコピ(Dunia Kopi)” へ行ってきた〜こんなに買って2000円以下〜

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

少し前になりますが、ジャカルタの有名過ぎるコーヒー豆屋に行ってきました。

 

 

ローカル市場「パサールサンタ(Pasar Santa)」の中に店舗を構えるドゥニアコピ(Donia Kopi)です。

インドネシアに住んでいる日本人なら一度は耳にした事があるんじゃないでしょうか。

 

インドネシアには “パサール(Pasar)” と呼ばれるローカル市場がそこら中にあります。

巨大なパサールだったり、生地に特化したパサールだったりと色々。

 

有名なパサール巡りが趣味と化しています。

 

今回はパサールサンタ(サンタ市場)...というかパサールサンタの中に入っている、このコーヒー豆屋がめちゃくちゃ有名と言った方が正しいかもしれません。

 

インドネシアの高級コーヒー“コピ・ルアク*1”を含む5種類を購入して、なんと2000円以下だったのでレポします。

 

値段は訪問当時の物です。

 

 

 

 

 

パサールサンタの「ドゥニアコピ(Dunia Kopi)」とは?

 

 

日本人には “パサールサンタのコーヒー豆屋” で大体通じるドゥニアコピ(Dunia Kopi)

インドネシア語コーヒーワールドという意味です。

 

色んな種類のコーヒー豆がお手頃価格で手に入ると人気のようです。

 

場所はジャカルタの代官山(と言われている)セノパティ*2の南側らへん。

 

Googleマップより

 

 

 

 

いざ店舗へ

 

 

こちらのカラフルな建物が “パサールサンタ(Pasar Santa)” こと「サンタモダンマーケット(SANTA MODERN MARKET)」です。 

 

ドライバーには「パサールサンタ」で通じました。

 

パサールサンタ付近は大通りではない裏道(?)なので、行くまでの道が混む時は混みます。

そして明るい時間ならそんなに危険ではないですが、遅い時間は暗くて少し危ないと個人的に思いました。

 

 

 

 

Dunia Kopi は地下一階

 


コーヒー豆屋「ドゥニアコピ(Dunia Kopi)」は地下一階にあります。

外から階段で店舗の目の前に行く事が出来ます。

 

 

正面入口の方から入るとこんな感じ。階段で地下に降ります。

 

 

本当にコーヒー豆屋があるのかなあ?

 

基本的にパサールでは、ローカル向けの食材や日用品が売っています。

 

おおおおん!

 

あったー!!

 

階段を降りたらすぐありました。

 

 

正面だけでなく、お店一面にコーヒー豆がズラリ。

 

 

コーヒーメーカー(?)も値札が付いているので買えるようです。3,000,000ルピア(約25,600円)...

 

 

 

 

 

種類が豊富でお手頃価格

 

 

とにかく種類が豊富

インドネシアのコーヒーで有名なコピ・ルアク、トラジャ、アチェ等は勿論、ベトナムエチオピアキリマンジャロ等の他の国の有名コーヒーもあります。

 

コーヒー豆の種類もロブスター種とアラビカ種で分かれております。

 

コーヒー豆には大きく2種類

  • ロブスター種(ROBUSTA)

コーヒーらしい苦味や渋味が感じられる一方、酸味は弱め。

標高1000m以下の低い標高で栽培が可能。病気に強く、低温や高温多湿でも育つ。

  • アラビカ種(ARABICA)

酸味が強く甘い香りがする。

低温や高温多湿では育たず、標高1000mを超えるような高地での栽培など栽培地域が限られている。病気にも弱い。

 

そしてお手頃価格

安いのもあれば高いのもありますが、100グラム20K(20000ルピア(約170円))前後となっております。

 

ちなみに一番安いランプン(Lampung)コーヒー(100グラム7K(7000ルピア(約60円))ですが、コーヒー感はあまり無く麦茶みたいな味がすると個人的に思っています。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

 

 

日本人に人気+オススメ+コピルアクを買う

 

どのコーヒー豆にしようか迷っていると店員さんが声をかけてくれました。

 

インドネシア語、英語、日本語が混ざり合う感じで。

 

実際に豆を出して嗅がせてくれながら日本人に人気なのは、この3種類!” と勧められたのがこちら。

 

トラジャ・カロシ(アラビカ種) / 100グラム16000ルピア(約140円)

 

トラジャ・カロシ
インドネシアスラウェシ島、トラジャ地方のカロシと呼ばれる地区で採れるコーヒー豆。フルーティーでさっぱりとした味の中にも力強いコクがある上品な味わい。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

スマトラ・マンデリン(アラビカ種) / 100グラム14000ルピア(約120円)

 

スマトラ・マンデリン
インドネシアスマトラ島のマンデリン族が栽培を始めたことから名付けられたコーヒー豆。重厚さのあるコクと強めの苦味が特徴。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

バリ・キンタマーニ(アラビカ種) / 100グラム12000ルピア(約110円)

 

インドネシア・バリ島のキンタマーニ高原で採れるコーヒー豆。ほろ苦さとコクのバランスが良いエレガントな味わい。

 

 

 

 

 

そして “インドネシアじゃないけど美味しくてオススメ!” とされたのがこちら。

 

ブルーマウンテン(アラビカ種) / 100グラム35000ルピア(約300円)

 

ブルーマウンテン
中央アメリカ・ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈の限られた地域で栽培されるコーヒー豆。「黄金バランスのコーヒー」と呼ばれるほど、コーヒーの長所を兼ね備えている。

 

 

 

この4種類に加えて、“店で1番高いコピ・ルアク” も買いました。

 

それでも100グラム50000ルピア(約430円)!破格!!

 

 

こんな感じで確認しながら注文用紙を書いてくれます。

 

100グラムから購入可能

200グラム買っても、100グラムずつ袋を分けて貰う事も出来ます。

 

 

 

 

豆でも粉でも買える

 

コーヒー豆を、豆(Biji/ビジ)粉(Bubuk/ブブック)にするかも選べます。

  • Biji Kopi(ビジコピ):コーヒー豆(Coffee beans)
  • Bubuk Kopi(ブブックコピ):コーヒー粉(Coffee powder)

 

キングは全て挽いて粉にして貰いました。(ミル欲しい)

 

 

棚の機械で挽いてくれます。コーヒーの良い香り。

 

待っている間にコーヒーを頂きました。

 

 

 

 

ホカホカのコーヒー粉をお持ち帰り

 

 

挽きたてほやほや、めちゃくちゃあったかい!!!

 

 

梱包もとても綺麗にしてくれます。

1袋ずつ豆の種類をきちんと記載してくれるので、沢山買っても問題ないです。

 

 

  • コピ・ルアク:200グラム / 100,000ルピア
  • バリ・キンタマーニ:100グラム / 12,000ルピア
  • スマトラ・マンデリン:100グラム / 14,000ルピア
  • トラジャ・カロシ:100グラム / 16,000ルピア
  • ブルーマウンテン:100グラム / 35,000ルピア

合計:177,000ルピア(約1,520円)

 

 

 

 

まとめ

 

お手軽価格で色んな種類を少しずつ買えるので、お気に入りを探していきたい!

 

味が全然違うので面白い。その日の気分によって飲み分けています。

 

味の感想
  • コピ・ルアク → 満点。まろやかだけど味がしっかりしてる。豆を焙煎してる味がする。
  • トラジャ・カロシ → コクがあり飲みやすい。
  • スマトラ・マンデリン → 酸味強め。
  • ブルーマウンテン → スッキリシャバシャバ系。コク少なめだけど飲みやすい。
  • バリ・キンタマーニ → お友達にプレゼントしたので不明

 

まだまだ飲んでみたい種類が沢山あるので、お気に入りの銘柄を増やしていきたいです。

 

パサールには日常のお買い物をしているローカルの方もいるので、郷に入っては郷に従えでマナーを守ってお買い物しましょう。

 

 

パサール内は暑いので熱中症注意。

 

パサールの前には、インドネシアの大手コンビニチェーン「インドマレット(Indomaret)」があります。

暑過ぎたので、車が来るまでここに避難して水を買いました。

 

余談ですが、インドマレットの公式マスコットはシ・ドマール君です。ちなみにこいつは蟻らしい。

 

*1:マレージャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆。産出量が少なく希少性が高く、高額で取引される。

*2:お洒落なカフェやレストランが多いエリア。ジャカルタの代官山と言われる。

【涼しいのは6時〜7時!盛り上がるのは7時半〜8時!】ジャカルタのカーフリーデー(Car Free Day)で中心街を歩く!走る!食べる!?

 

スラマットソレー ´_ゝ`)

キングでーす ´_ゝ`)

 

インドネシアジャカルタの中心街が 歩行者天国 になる「カーフリーデー(Car Free Day)」というものが毎週日曜日に開催されております。

 

 

このカーフリーデーを利用して、ジャカルタでの運動を満喫している人は多いハズ。キングもその一人。

というのも、普段ジャカルタでウォーキングやランニングをするのは少々難易度が高めになります。

 

道は歩けるようにあんまり整備されてないし、とにかく暑いし...

 

今回は絶対に日焼けしたくない・超絶暑がりマンのキングのカーフリーデー体験記をお届けします。

 

 

 

 

 

カーフリーデーとは?

 

カーフリーデーのルート / Googleマップより


インドネシアジャカルタ中心部の道路であるタムリン通り〜スディルマン通り(約6〜7km)が、車やバイクの通行を止めて “歩行者天国” になる「カーフリーデー」。

 

ルートを具体的に言うと、モナス(独立記念塔)近くのタムリン噴水広場(Thamrin Fountain)〜FXスディルマン(JKT48劇場が入っているショッピングモール)位まで。徒歩で片道1時間半くらい。

 

インドネシア政府主導のカーフリーデーは、市民にランニングやサイクリングを楽しむ環境を提供する目的として始まりました。

毎週日曜日、AM6時〜AM 11時頃まで開催されております。

 

食べ物や飲み物の屋台が出ていたり、雑貨が売られていたり仮装した人がいたりと...ちょっとしたお祭り気分になれます。

 

カーフリーデー中、バスや地下鉄は利用出来ます。

 

カーフリーデー中も走る “トランスジャカルタ

 

トランスジャカルタ
ジャカルタ市内を走る専用バス。ジャカルタ市内の道路上に、専用走行レーンBRT路線(13(14?)路線=コリドアー1〜コリドアー13)がある。

 

 

 

 

お供はワークマンの靴、そして日焼け対策

 

 

ガッツリ走るのではなく景色を楽しみながらウォーキングをしたい時に大活躍している、ワークマンの「アスレシューズライト」。

 

銀座の “ワークマン女子” で買いました。

 

とにかく軽い。そして安い。黒は外用、ライムグリーンはジム用です。

 

 

そしてカーフリーデーでは日焼け対策がマスト。

 

長袖(or 半袖+アームカバー)、長ズボン(or ハーフパンツ+レギンス)、帽子、UVカット手袋などなど...日焼け止めを塗るのも忘れずに。

とにかく暑いので通気性が良くて、脱ぎ着しやすい物がオススメ。

 

 

 

 

 

とあるウォーキング日

 

 

AM6:30過ぎ:快適にスタート 

 


とにかく暑いのが苦手なので、6時スタートするつもりが寝坊して6時半過ぎにスタート

 

まだ涼しくて、段々と明るくなってきている!超快適!

 

スタート地点はMRT(地下鉄)Bundaran HI(ブンダランハイ)駅にしました。

ここから南(FXスディルマン方面)へ向かいます。

 

Googleマップより

 

本当にバスが走っていた

 

めっちゃすれすれ

 


いつもは車でごった返している、ジャカルタの高級ショッピングモール「プラザ・インドネシア」付近の道路を歩けるなんて...

 

引きで見た感じ。

 

 

FXスディルマンの手前にある、ジャカルタ中心部の代表交差点 “スマンギ(Semanggi)交差点” を歩いてみたい!

 

 

朝早いけど、もう出てるお店もあります。

タイティー(コンデンスミルクを加えた、甘いタイ式ミルクティー)コピ(インドネシア語でコーヒー)が20,000ルピア(約180円)〜25,000ルピア(約220円)です。安い。

 

ミーゴレン(インドネシア版焼きそば)ナシゴレン(インドネシア版チャーハン)も35,000ルピア(約310円)で食べれて、飲み物と合わせてもワンコイン程です。

 

お祭りみたいで楽しい!ただ朝から油はヘビー!

 

 

 

 

 

AM7:00:若干暑くなってくる

 

 

少し歩いてSelamat Datang Monument / スラマットダタンモニュメント(歓迎の像)のところに来ました。

 

Selamat Datang Monument(歓迎の像)
インドネシアの中央ジャカルタにあるモニュメント。男性と女性の2体のブロンズ像が手を振って、歓迎のしぐさを示している。女性は左手に花束を持っている。

 

まだ15分位しか経っていないのに気温が若干上がってきた...

 

歓迎の像を囲うように、高級ショッピングモールや高級ホテルがあります。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、グランドハイアットジャカルタの2階にある “Fountain Lounge(ファウンテンラウンジ)” から見た景色はこんな感じ。

 

 

ここでアフタヌーンティーをしました。

 

話は戻って

 

絵を描く人が居たり

 

休憩したりお喋りしたり。左にはタムリン警察署も。

 

 

この時点では若干暑いな〜位で、人もそんなに多くなかったです。

どんどん南に進んでいきます。

 

 

 

どんどん進んでいるつもりが、歩いているのでそんなに進んでいない

 

行き交う人々

 

 

UOBプラザの前です。

 

UOBプラザ
超高層複合都市 “タムリンナイン” 近くにあるオフィスビル。タムリンナインにはタワー1(オートグラフタワー)、タワー2(ルミナリータワー)等がある。

 

引きで見たUOBプラザ

 

都心を走っている(歩いている)実感がプンプン!!

 

さらに南へ!

 

 

 

 

AM7:15:脇道に寄り道

 

 

7:15には日も出て暑くなってきました。15分単位で気温が変わる...(暑さは普段よりマシ)

 

正規ルートを更に南に進んでスマンギ(Semanggi)交差点へ行くハズが、面白そうだったので脇道に入っちゃいました。

 

 

 

髪留めや靴、わたあめまで売ってて祭りじゃん。

 

水やコーヒー、おもちゃ、Tシャツなんかも

 

 

正規ルートを横目に脇道を進んでいきます。

色々見たかったのですが、この時は暑くてとても立ち止まれなかった。

 

 

 

 

お弁当が1個 Rp.15k(15,000ルピア(約130円))で売っています。安いですね。

 

マレーシア名物 “ナシレマ(ココナッツミルクで炊いたご飯)” も10rb(10,000ルピア(約85円))と破格。

 


こちらはインドネシアでよく見かける移動式屋台「カキリマ(Kaki Lima)」

メニューはMIE AYAM BAKSO(ミーアヤムバクソ)、肉団子入り鶏ラーメンです。

 

 

脇道を進むとスディルマン(Sudirman)駅の所に突き当たります。

 

この辺りは下記の3つの駅があり、それぞれの駅間を徒歩で移動出来ます。


 

 

 

AM7:30:盛り上がり時は暑すぎてバスで引き返す

 

 

ここに来て暑過ぎたので、スマンギ交差点方面に行くのを諦めて来た道を引き返す事にしました。

 

脇道から正規ルートに戻ってきました!

 

 

このオフィス街ど真ん中スタバに入りたかったけど、土日はお休みのようです...

 

あ...暑い...もう歩けない...

 


暑過ぎて、すぐ近くにあったトランスジャカルタのバスに乗り込みました。

ちなみに進行方向だけで飛び乗り、停車駅は分からず乗車。

 

涼しーーーーー!!!


車内は冷房が効いてて天国。

なんとか息を吹き返し、バスは歩いて来た道を進んでいきます。

 

グランドハイアットジャカルタ辺りに戻ってくると...

 

あれは…

 

オンデルオンデル*1がいる!!

 

人yabeeeee

 


7時半過ぎは盛り上がりまくり。

人が多いのは勿論、屋台や出店も沢山出ていてとても楽しそう。ただとても暑い。

 

ちなみに停車駅が分からないまま乗ったバスですが、スタート地点を通り過ぎ、少し先で止まりました。

 

トランスジャカルタを極めたい。

 

 

 

 

まとめ

 

 

思ったより歩いてないけど大満足!

 

ジャカルタの中心部を歩く事で、土地勘レベルがアップしました。

やはり自分の足で歩くのは大事ですね。

 

歩くのも良し、ガッツリ走るのも良し、お祭り感覚で来てみるも良し。

運動目的じゃなくても楽しいので、お友達が遊びに来たら是非案内したい。

 

あとは定期的にカーフリーデーに行けば、急速に発展を続けるジャカルタの街並みをリアルタイムで感じることが出来ると思いました。

 

数ヶ月前には建設中だったバス停が、最近もう出来上がっていた

 

次こそはスマンギ交差点、そしてFXスディルマンまで!(でも暑いし焼けるから、マンションのジムに落ち着く日々...)

 

*1:ジャカルタ周辺の地域ブタウィ族の伝統的な厄除け人形

【東京・四谷でインドのアフタヌーンティー!】インドの伝統スイーツ「ミタイ(Mithai)」を楽しみ、インド式煮出しミルクティー「チャイ(chai)」を無限に飲んできた♾@インド料理ムンバイ四谷店

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

ソフィアこと上智大学のお膝元、そしてオフィス街でもあり乗換駅のイメージバチバチでもある東京・四谷(よつや)へ行ってきました。

 

目的は “人生初!インドのアフタヌーンティー” です。

 

 

数多く店舗を構える「インド料理ムンバイ」さんが、四谷店2階限定でロイヤルアフタヌーンティーを提供していると聞き、速攻予約を押さえ念願叶って行ってきました。

 

全てが初めての味のミタイ(インドスイーツ)を、大好きなチャイ(インドの煮出しミルクティー)と共に異空間で楽しんできました。

 

秋の紅葉を眺めながらのティータイム。まさにマハラジャ*1

 

訪問当時のメニューと価格です。サービスは変更する可能性があるのでご自身で最新の情報をお確かめ下さい。

 

 

 

 

 

インド料理ムンバイの “ロイヤルアフタヌーンティー” とは?

 

 

都内を始め、数多くの店舗を構える「インド料理ムンバイ」さんの四谷店2階限定で提供されているロイヤルアフタヌーンティー

 

ミタイ(インドスイーツ)とセイボリー(軽食)、コーヒー(or紅茶)付きに加え、なんとキングが大好きなチャイ(インドの煮出しミルクティー)が飲み放題!!!

 

“無限チャイ” のネーミングが最高。

 

完全予約制でかなり人気らしく、早めのご予約をオススメします。(キングは約1ヶ月前に押さえました。)

 

 

 

 

いざ四谷店へ

 

 

キングは東京メトロ・丸の内線「四ツ谷(よつや)駅」で降りました。

赤坂方面改札を出たら、歩いて5分位で着きます。

 

すぐ近くにある、JRの四ツ谷駅からも同じ位です。

 

象の看板ですぐ分かりました

 

 

家で作るのが難しそうな味のカレーや、ビリヤニ(インドのスパイス炊き込みご飯)...

今度はランチで来たい...

 

ランチ17時までって凄くないですか?

 

 

1階フロア

 

写真は帰りに撮らせて頂いた物で、到着したお昼時はお客さんで賑わっていました。

1階フロアを通り抜けて、階段で2階へ!

 

2階フロア

 

ウワァアアアアアァアァ!可愛い!!

 

2022年10月6日にリニューアルオープンしたばかりの2階席はインド・ラジャスターン地方の屋敷をイメージしており、店内は「The Blue Haveli*2(ブルー・ハヴェリ)」と名付けられているそうです。

 

ラジャスターン州
インド北西部に位置する砂漠地帯。インドで面積が最も大きい州。州都はジャイプル

 

ラジャスターン州 / Wikipediaより

 

日が沢山差し込み、景色も最高

 

 

 

 

メニュー

 

 

事前予約のアフタヌーンティーの他にも、当日注文出来るドリンクがズラリ。

 

インドの伝統医学 “アーユルヴェーダ*3” でよく使われる果実の「アムラ」ハーブの「グドゥチ」で作られたアーユル・ティー

 

心が疲れたら飲みに来よう。

 

 

 

そして待ってました!チャイ(インドの煮出しミルクティー)!!

チャイにマサラ*4を加えると、「マサラ・チャイ」になります。

 

お店オリジナルブレンドのマサラ...!!プロの調合です!!

 

ちなみにキングは家でチャイ作りする程、チャイが大好きです。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

インドと言えばのラッシー(インド版飲むヨーグルト)や、ニンブーパーニー(インドのレモネード)などなど...普段中々飲めないドリンクもあります。

 

「マンゴーの王様」と言われる、インド産のアルフォンソマンゴーで作るマンゴーラッシー!

 

 

 

 

 


単品でも頼めるミタイ(インドの伝統スイーツ)は、1つ1つ丁寧な説明があります。食べながら熟読しました。

 

迷った時のオススメ組み合わせも載っているので、初心者にも嬉しい。

 

 

 

 

実食

 

 

ロイヤルアフタヌーンティー

 

 

今回頂くのは、こちらのロイヤルアフタヌーンティーセット

 

“選べるミタイ(2種)” は悩む!

 

黄金のカトラリーがマハラジャ感を強めます

 

マサラ・ナッツ

 

ウェルカムドリンクとソース

 

ソースは左から時計周りに、タマリンド*5・ダイナマイト・ミントです。

 

 

キタキターー!これはもう!!インドの貴族です!!!

 

上段はセイボリー


奥の液体と揚げボールのセットは「パニプリ」という小ぶりの揚げ菓子で、一番最初に食べて欲しいと言われました。

揚げボールの中に液体をたっぷり注いで口に放り込みます。

 

若干の酸味で味わった事のない独特の味。

 

ちなみに「パニ」は「水」、「プリ」は「生地を揚げた物」を意味するそうです。

 


こちらは「ハラバラケバブ」という、ほうれん草などの緑の野菜が入っている軽食。

 

見かけによらず淡白な味なので、ソースを付けると良いかも。

 

 

 

 

下段はミタイ

 


ミタイで一番気になるのは、やっぱり「グラブジャムン」!

世界一甘いスイーツと言われております。

 

シロップ漬けのボール型ドーナツということで、口に入れた瞬間虫歯になるのを覚悟して食べたのですが...思ったよりも甘くない!

 

「甘っっ!」となる予定が、「あ...れ..?甘..い..」になりました(少量だから?)。食感はブニュブニュしています。

 

 


カシューナッツの粉とミルクなどを煮詰めて固めた、ミルク味のお菓子「カジュバルフィ」。

正直ミルク感はそんなに感じず淡白な味でした。

 

 

今回食べた中で一番食事っぽかった「ワダパオ」。

インドのコロッケパン的な物だそうです。

 

中は揚げ物なのに比較的あっさりしててペロリといけちゃう。パンがふわふわで美味しかったです。

 

 

 

 

ドリンク

 

 

お待ちかね!飲み放題のマサラチャイです。

 

マサラ(混合スパイス)の調合がナイスすぎる!甘すぎない、でも辛すぎない!マサラ・ミルク・茶葉の美しいハーモニーが口一杯に広がります。うますぎるぅぅぅ。

 

ポットを持った店員さんがこまめに注ぎに来てくれます。

凄く飲みやすくて美味しくて、6杯は余裕で飲んだ気がする...。カップが小さめなので、常に温かい状態で飲めるのも嬉しい。

 

 

無限チャイに加えて、コーヒー(一杯)か紅茶も飲むことが出来ます。

 

 

紅茶はおかわり自由(お湯をつぎ足してくれるスタイル)です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

不思議な味なんだけど、クセがないので食べれちゃう。そしてここのチャイはマジ美味い。

 

ミタイは全てが初めての味でした。まだ口がインドの味に慣れていないようです。

これから色々食べていこうと思います。インドも行きたいな。

 

 

帰りは電車で移動して、新大久保のコリアンタウンで買い物しました。

 

インド→韓国と巡った1日でした。おしまい。

 

*1:サンスクリット語で「偉大な王」もしくは「高位な王」を意味する称号。

*2:ハヴェリ:18世紀から19世紀頃の豪商やお金持ちの家のこと

*3:世界三大医学の一つ。主に瞑想やヨガ、オイルマッサージ、呼吸法、ハーブを用いた食事療法などで、毎日の生活に取り入れて病気を予防し、心と体の健康を保つことを目的としている。

*4:様々なスパイスを混ぜ合わせた物。混合スパイス

*5:熱帯アフリカが原産とされるマメ科の植物の実で、東南アジアからインドにかけての地域で収穫される。カレーやお菓子に使われ、独特の香りと酸味、とろみを加える。

ジャカルタ北部の古き街!“KOTA TUA(コタトゥア)” に行ったら絶対寄りたいコロニアル様式の「CAFE BATAVIA(カフェバタヴィア)」でご飯を食べる

 

スラマットソレー ´_ゝ`)

キングでーす ´_ゝ`)

 

広い広〜いジャカルタ

 

ビジネス街のタムリン・スディルマンエリア、通称ジャカルタの代官山と言われるセノパティエリアなどなど...

ジャカルタ内でも、それぞれのエリアごとで雰囲気がガラッと変わります。

 

今回はジャカルタ北部!オランダ植民地時代のコロニアル様式*1の建物が多く残る “コタエリア” で絶対外せないカフェ・レストラン「CAFE BATAVIA(カフェバタヴィア)」のご飯記録です。

 

 

インドネシアのようでインドネシアではない。不思議な気持ちで黄昏れながらインドネシア料理を頂いてきました。

 

最後に訪問してから少し時間が経っています。行かれる際はご自身で最新の情報をお確かめ下さい。

 

 

 

 

 

カフェバタヴィアとは?

 

 

かつて、オランダによって統治されていたインドネシア(1602-1942)。

オランダ植民地時代、ジャカルタバタヴィアと呼ばれていました。

 

今回の「CAFE BATAVIA(カフェバタヴィア)」は、元々オランダ植民地時代に建てられたコロニアル様式の建物。

 

当時、オランダ東インド会社*2の事務所・宿泊施設として建設されたそう。

 

その後オーストラリア人が買収して1993年からカフェ・レストランとなり、インドネシアで最も古い必見レストランとして知れ渡っています。

 

 

 

 

行き方

 

Googleマップより

 

カフェバタヴィアは、ジャカルタ北部の “KOTA TUA(コタトゥア)” というオランダ植民地時代のコロニアル様式の建物が多く残るエリアにあります。

 

KOTA TUA(コタトゥア)
ジャカルタ北部にある旧市街地。ジャカルタバタヴィアだったオランダ統治時代に商業の中心だった場所。

 

カフェの目の前に車は停めれないので、近くで降りてカフェまで歩いて行く必要があります。

キングはカフェの最寄駅である「STASIUN JAKARTA KOTA(ジャカルタコタ駅)」の前で車を降りました。

 

ジャカルタコタ駅

 

ジャカルタコタ駅は、ジャカルタ市内とその周辺を結ぶ通勤・通学路線 “KRLコミューターライン” の主要駅です。(個人的なKRLのイメージは西武線。)

 

駅からカフェまでは歩いて10分位。

キングが最後に行った時は、「コタ駅付近はあまり治安が良くない」と言われている通り人は多いし車は通るし出店は並ぶわで雑然でカオスな状態でしたが、今*3は改良中で大分綺麗になったみたいです。

 

カフェの近くに来ると観光地っぽくなる

 

 

 

 

入店

 

入り口でニャンコがお出迎え

 

ドアの立て付けが微妙に悪く、「本当にここから入っていいんだよな?」って感じでした。

 

 

入ると受付。英語で対応してくれます。

2階(禁煙)の窓際」のリクエストをここでしました。

 

 

 

 

1階

 

入ってすぐに持ち帰り(?)が出来るコーナー

 

カウンター席

 

 

1階は喫煙席なので全体的にタバコ臭い(^ω^)

 

 

 

 

2階

 

2階の禁煙席へ(箱根・富士屋ホテルにある階段にそっくり)

 

2階のバーカウンター

 

座って良いのか分からないソファー席(多分座れる)

 

大部屋。貸切用(?)でしょうか。

 

2階のメインフロアへ!

 

 

日の光が差し込んで明るい♪

 

希望通りの窓際!いえい!

 

 

窓からは、カフェの目の前にあるファタヒラ広場が見えます。

 

ファタヒラ広場
インドネシアの首都ジャカルタ北部、コタ地区にある広場。ジャカルタ歴史博物館(窓から見える建物)があり多くの観光客で賑わっている。

 

 

 

 

メニュー

 

 

早速ご飯を頂くぜ!

 

7時からの朝ご飯メニュー。朝活出来ますね。

 

気になるメニュー
  • BUBUR AYAM KOTA(ブブール・アヤム・コタ)

コタ風鶏粥

  • LONTONG(ロントン)

インドネシアちまき

  • BUBUR KAMPIUN(ブブール・カンピウン)

6種類前後の甘みを組み合わせた西スマトラ・パダンの伝統的デザート

  • Picollo(ピッコロ)

ラテ*4のミルクを少なくしたもの

 

インドネシア料理のページは絶対チェック

 

気になるメニュー
  • PEPES*5 JAMUR TAHU(ペペス ジャムール タフ)

豆腐とキノコのバナナの葉蒸し

ホンジェサンバル味ブロッコリー

空芯菜の海老ペースト炒め

  • BAKWAN*8 JAGUNG(バクワン ジャグン)

インドネシア風コーンかき揚

  • TERONG TELUR BALADO*9(テロン トゥルル バラド)

揚げたナスと卵のチリソース和え

 

 

 

 

アルコールもあるドリンクメニュー

 

ジャワ島西部・スンダ族発祥の伝統的な甘い飲み物 “Bajigur(バジグール)” とか気になるけど、正直食事の時は飲む気にならない...

 

気になるメニュー
  • Bandrek(バンドレック)

ジャワ島西部を原産とする伝統的な生姜ドリンク

  • Bir Pletok(ビール・プレトク)

ジャカルタ・ブタウィ族*10の伝統的な飲料。生姜、レモングラス等から作られる。アルコールが飲めないブタウィ族が、オランダ人達が飲んでるビールを真似して作ったドリンク。

  • Klepon(クルポン)

インドネシアの生菓子の一つ。米粉の団子の中にヤシ砂糖をひとかけら包み込んでから蒸す。

 

 

 

 

実食

 

 

気になる飲み物は色々あれど、アイスストロベリーティー(60.000ルピア(約540円))スプライト(45.000ルピア(約400円))を注文。

 

 

こちらはナシチャンプル メニア(128.000ルピア(約1,140円))

 

ナシチャンプル(Nasi Campur)は、ご飯と数種類のおかずを1皿に一緒に盛った料理のこと。

メニア(Meneer)は、ジャムウー*11の製造会社で「Nyonya Meneer(ニョニャメニア)」という老舗メーカーがあるが、関係あるのだろうか...

 

 

このビーフ・ルンダン*12(右上)がメチャうま!!!

パッと見、塊肉なのにホロホロ〜と柔らかく、香辛料の味付けがナイス!

 

一緒に載っているウラプ・サユール*13チキンサテ*14もあって見た目よりボリューム満点。

(サンバル*15をまとった茹で卵はとても辛かった...)

 

 

 

 

 

そしてナシゴレン チャべイジョ リダーサピ アタウ ババット*16(98.000ルピア(約870円))

 

牛タンまたは牛の胃袋入り青唐辛子ナシゴレンです。

別皿でクルプック*17もついてきました。

ナシゴレン(Nasi Goreng)は言わずもがなインドネシア版チャーハンの事。

 

ホルモン感はそこまで強くなく、青唐辛子で辛めでした。(でもおいちー)

 

 

合計400.500ルピア(約3510円)

 

サービスチャージ10%に加えて、PB1(レストラン税)10%もかかっています。

 

 

 

 

トイレはそこそこキレイ

 

 

2階のトイレです。

 

 

全体的に暗めで、少しだけ蒸し暑い。

 

清潔さは可もなく不可もなく...

ジャカルタの高級ショッピングモール内のキレイなトイレと比べてしまうとアレですが、個人的には許容範囲でした。

 

 

 

 

食後に周辺を(マジで)少しだけ散策

 

 

カフェの窓から見えたファタヒラ広場に来ました。

 

カラフルなチャリンコを借りるのが流行っているようです。映えそうですね。

 


ファタヒラ広場には、重さ3.5トンのポルトガルの大砲「Meriam Si Jagur」があります。

 

大砲の手(握り拳みたいになっている)は豊穣を意味し、その手に触れると子供が授かると信じられているそう。

 

 

路面電車(トラム)の一部も展示されています。

 

 

インドネシアの郵便会社POS INDONESIA(ポス・インドネシア)

 

カフェでお手紙を書いた後に、ここから出すのもシャレてますね。

 

 

カフェの真横にはインドネシアの大手コンビニチェーン Indomaret(インドマレット)

 

“Point” だから小規模

 

キングは暑がりなのでサクッと歩いてそそくさと退散しました。みんな外で座ってずーっとおしゃべりしてて凄い...。

 

 

 

 

まとめ

 

 

ジャカルタ北部に来た際は是非立ち寄りたい!

 

ジャカルタ北部には他にもセムカ卸売市場中華街のグロドック等、行きたい所が色々あるのでこれからも足を運ぶ場所になりそうです。

 

帰る時は子ニャンコもいました

 

*1:植民地様式の意味。植民地時代の建築様式。

*2:1602年に創設されたオランダの、アジア貿易を独占した世界最初の株式会社。

*3:2022年11月時点

*4:エスプレッソにミルクを注いだ物

*5:インドネシア料理の調理法の1つ。バナナの葉に食材を包み、ハーブやスパイス、調味料で味付けをして蒸し焼きにしたもの。ジャワ島西部の「スンダ料理」に区分される。

*6:インドネシアからマレーシアあたりの熱帯アジアを原産とするショウガ科の “トーチジンジャー” のこと。インドネシアでは“Kecombrang(クチョンブラン)”、“Kantan(カンタン)”、“Honje(ホンジェ)” と呼ばれる。

*7:発酵させた小エビをペースト状にした調味料。インドネシア語で「トゥラシ」、マレーシア語で「ブラチャン」と呼ばれる。

*8:インドネシアかき揚

*9:バラドソース。甘辛いチリソースで、サンバルの一種。

*10:ジャカルタ先住民族

*11:インドネシアの伝統的な健康飲料、医薬品

*12:牛肉などの塊肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだ肉料理。2017年にCNNによって世界一美味しい料理に選ばれた

*13:インドネシアの野菜の和え物

*14:インドネシア風焼き鳥

*15:インドネシアのチリソース

*16:BABAT:動物の胃袋の部分。特にハチノスを指す事が多い

*17:インドネシアのえびせん

香辛料を使ったインドネシアの代表料理 “ルンダン” を再現したスパイス風ナシゴレン!Royco(ロイコ)の「Nasi Goreng Rendang(ナシゴレン ルンダン)」は絶対リピ買いすると誓った

 

スラマットシアンー ´_ゝ`)

キングでーす ´_ゝ`)

 

キングがインドネシアで1人開催しているナシゴレンの素を食べ比べる会。

 

今回はこちら。

Royco(ロイコ)というブランドから出ている「Nasi Goreng Rendang(ナシゴレン ルンダン)」です。

 

 

キングの大好きなインドネシア版チャーハン “ナシゴレン × 世界一美味しい料理に選ばれたインドネシア料理 “ルンダン” のコラボということでテンション爆上がり。

 

コレより賞味期限の早い物があったけれども、コレを先に使いました!

 

贔屓にした甲斐があってか、スパイス風味でめちゃくちゃ美味い・リピ大確定だったのでレポします。

 

 

 

 

 

Royco とは?

 

公式HPより

 

ユニリーバインドネシア社(PT. Unilever Indonesia Tbk)の調味料ブランドである「Royco(ロイコ)」。

 

パッと見で何となく使い方がイメージ出来る(しかも安い)ので、インドネシアのスーパー初心者でも手を出しやすい代物。

 

Roycoは様々な調味料を展開していて、Kaldu(カルドゥ)*1シリーズ

 

公式HPより

 

朝食にピッタリのクリームスープシリーズ

 

公式HPより

 

カニ&とうもろこし(KEPITING & JAGUNG)」とか美味いに決まってる。

 

そして今回のBumbu(ブンブ)*2シリーズなど。

 

公式HPより

 

 

 

 

ナシゴレンとは?

 

インドネシアファミリーレストラン「ソラリア」のナシゴレン


ナシゴレン(Nasi Goreng)は “インドネシア版チャーハン” の事です。

nasi(ナシ / ご飯)

goreng(ゴレン / 炒める・揚げる)

 

ナシゴレンには、ニンニクや唐辛子の他に現地の調味料が使われていて独特なコクと辛みが特徴です。

 

ナシゴレンに使われる調味料
  • サンバルソース:辛味調味料。チリソースの一種。
  • ケチャップマニス:甘口醤油。
  • トラシ:発酵エビペースト。クセあり。

 

具材も「ナシゴレンアヤム(チキンナシゴレン)」や「ナシゴレンナナス(パイナップルナシゴレン)」など色々あります!

 

付け合わせもお店によって色々なので、何の付け合わせが出てくるかも現地ナシゴレンの楽しみの1つです。

 

ナシゴレンの付け合わせ

 

アチャールは高確率で付いてくる(大好き)

 

 

そんなナシゴレンインドネシア中どこでも食べれるのはもちろん、インドネシアの様々なメーカーが自宅で作れるナシゴレンの素を販売しています。

 

1袋20円しないものから200円越えのものまで多岐に渡ります。

 

 

 

 

ルンダンとは?

 

f:id:selalumusimpanasindonesia:20210728152732j:plain

ルンダン(Rendang) / Wikipediaより

 

ルンダン(Rendang)は、牛肉などの塊肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだインドネシア西スマトラ州(州都パダン)の郷土料理(パダン料理)です。

 

Googleマップより

 

2017年に、アメリカのニュースメディアであるCNNの「世界一美味しい料理」に選ばれたので、名前だけ知ってる方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

実食

 

 

安すぎてビビる

 

 

現地スーパーで、何と2.780ルピア(約27円)で売られていました。

 

2、3個買いたかったけどまずは味を確認してから!

 

 

公式の作り方

 

 

パッケージの裏には公式の作り方が記載されておりますので、初めて作る方でも安心。

オールインドネシア語ですが、勉強になるとポジティブに捉えます。

 

“cincang(チンチャン/みじん切り)” や “sendok makan(センドックマカン/大さじ)” などなど。

 

 

 

 

材料(2人前)

 

 

ナシゴレンは何度も作っているので、自己流の材料と作り方でいきま〜す☆

 

  • Royco Nasi Goreng Rendang の素:1袋
  • 米:2合
  • 卵:3個
  • レタス:少々
  • キュウリ:1/2
  • トマト:1/2
  • ソーセージ:1/2
  • ニンニク:3かけ
  • ネギ:1/2
  • 玉ねぎ:1/2
  • 人参:1/2

 

 

 

 

下準備

 

材料をカット(炒める系はみじん切り)

 

目玉焼きを2つ作成

 

米は炊いておきます

 

 

 

 

調理

 

油を引いてニンニクとソーセージを炒める

 

ネギ

 

人参

 

玉ねぎ

 

頑張って切って良かったと思える色彩

 

米を全てぶっこむ

 

混ぜ

 

卵を入れて、更にかき混ぜる

 

粉末を開封

 

粉末が胡椒の匂いがする!!(辛い感じは無し)

 

全部入れまーす

 

良く混ぜて完成!

 

 

 

 

味の感想・まとめ

 

いただきまかーん

 

説明しよう!「いただきまかーん」とは、日本語の “いただきます” と、インドネシア語の “makan(マカン/食べる)” をかけているのだ!

 

ちなみに味ですが、スパイス風味でめちゃくちゃ美味いです。

そして辛い!でも唐辛子辛いではなく超美味しい辛いやつ!(?)

リピートは絶対ありですね。

 

失敗した卵もオシャレに盛り付け(どこがだよ)

 

このスパイス風味が、インドのスパイス炊き込みご飯 “ビリヤニ” の味に似ているかどうか判断する程ビリヤニを食べた事がないので何とも言えませんが、マジでスパイス風味で美味しい。

 

インドネシアナシゴレンの素で、インドのビリヤニが食べたくなるとはな...

 

 

 

 

ナシゴレンの素シリーズ

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

*1:肉や魚を煮出して作ったスープ。ブロスとも言う。

*2:調味料

【己のセンスとの戦い!】インドネシアの大手サロンチェーン店「Johnny Andrean(ジョニーアンドレアン)」でカット・カラー・トリートメント(?)をしたら要望通り仕上げてくれた

 

スラマットパギー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

前から行ってみたかったインドネシアの大手サロンチェーン店Johnny Andrean(ジョニーアンドレアン)」で髪の毛を切ってきました。

 

 

インドネシア全土で展開しているサロンで、特にジャカルタでは目にする機会が多いのでは。

 

店舗はスタンダードな “Johnny Andrean” の他に、ちょっとお高めの “Johnny Andrean Premiun(プレミアム)” 、その更に上の最高級クラス “Johnny Andrean Signature(シグネチャー)”3つのレベルがあります*1。 

 

今回は初めてなので、まずはスタンダードの “Johnny Andrean” へ行ってきました!

 

こちらの要望通り仕上げてくれて、逆を言えばマジで言った通りになったので己のセンスが試されるサロンだと思いました。

 

カット・カラー・トリートメント(と思われる物)をして約4,200円かなりお得だったのでレポします。

 

本記事は私個人が施術を受けた体験談をまとめたものです。値段や内容は異なる場合がございますので必ずご自身で最新の情報をお確かめ下さい。

 

 

 

 

 

Johnny Andrean とは?

 

公式HPより

 

インドネシアの大手サロンチェーン店の1つである「Johnny Andrean(ジョニーアンドレアン)」。

 

インドネシア全土で展開しており、カットやカラーリング、パーマネントのヘアメニューだけでなくネイルやメイクアップ等のメニューもあります。

 

店舗はスタンダードな “Johnny Andrean”ちょっとお高めの “Johnny Andrean Premiun(プレミアム)” 、その更に上の最高級クラス “Johnny Andrean Signature(シグネチャー)” と3つのレベルがあり上に行けば行くほど技術や質も上がる分、値段も上がる

 

ジャカルタの高級ショッピングモール「プラザインドネシア」にのみある “Signature”*2

 

Johnny Andrean は自社のスクールもあり、ヘアスタイリストとメイクアップアーティストの育成も行っているそう。

 

ちなみにジョニーアンドレアンさんというインドネシア人がオーナーですが、美容院で成功した後、シンガポールのパン屋「Bread Talk(ブレッドトーク)」をフランチャイズしたり、自身のドーナツ屋「J.CO(ジェイコ)」を作ったりと中々のやり手なようです。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

 

 

公式から色々教えてもらう

 

「せっかくインドネシアにいるのだから、インドネシアの大手美容院「Johnny Andrean」に行こう!」と思ったものの、いきなり行ったりして大丈夫なのか不安になり Johnny Andreanの公式WhatsApp*3インドネシア語で問い合わせしてみる事に。

 

返事はとても早く、キングが行きたいエリアにある店舗を案内してくれました。

 

この公式WhatsAppとのやり取りで、Johnny Andrean に3つのランクがある事も教えてもらいました。

 

あわよくば、この公式WhatsAppから行きたい店舗の予約を入れたかったのですが流石にそれは出来ないとの事。(あたりまえ体操〜)

 

予約は行きたい店舗に直接電話してね!予約しないで直接店舗に行っても大丈夫だよ!(^ω^)」って言われました。

 

「流石にインドネシア語で電話はハードルが高ぇ...」と思い、直接店舗を訪問する事にしました。

 

 

 

 

事前準備は最低限の礼儀

 

「事前予約なしで直接店舗に行く事にした」訳ですが、あちらも商売。

 

いきなりインドネシア語をロクに話せない日本人が来たら、他のお客様の対応に影響が出て営業妨害をしてしまうかもしれない...逆の立場だったら超迷惑...

 

そんな事態を避けるため、事前に “入店〜退店までに話すであろう最低限の会話” を話せるようにしておきました。

 

予約無しで来た女である事や、やりたい施術内容などなど...

 

施術内容もなるべく具体的に。

カットやカラーの仕上がりイメージの写真を用意しておくのもスムーズだと思います。

 

 

 

 

店舗へ

 

 

受付

 

 

開店時間の1時間後に到着。

土曜日ということもあってか店内も店舗の外も人だかりが。

 

(これはしばらく待つかもなぁ)

 

受付にはお姉さんが4人位いました。(以下全てインドネシア語)

 

すみません!予約していない者なんですけど今日カットとカラー出来ますか?待つのも全然大丈夫です!!

 

「今すぐ案内出来ますよー」

 

(え!?今すぐいけるの!?じゃあこの店の前にいる人達は一体何なんだ...?)

 

まさかのすぐに案内して頂けることに。

本日の担当と思われるベテランっぽいお姉さんが登場し、席に案内してくれました。

 

ちなみに日本の美容院の様な荷物を入れる鍵付きロッカーはありませんでした。

 

 

 

 

カウンセリング・ヘアカラーを決める

 

席に着いたら施術内容のカウンセリングをしてくれるので、希望を伝えます。

 

  • 前髪は眉毛の高さで。でもサイドの前髪は耳の高さにしたい。
  • 髪の長さはあまり変えたくない。
  • カラーは茶色で、明るすぎず暗すぎずにしたい。

 

ここでお姉さん、カラーチャート(カラー表)を持ってきてくれました。

 

 

えーっと。じゃあ “WB8” でお願いします!

 

あんまり考えないで決めた結果(希望どこ行った)、マジでカラーチャート通りにしてくれたので真剣に見て決めた方が良いです。(思っていたより暗かった。それはそれで良い感じ。)

 

 

 

 

シャンプー

 

カウンセリングが終わったら、髪を洗う為シャンプー台へ移動

貴重品は一緒に持っていきました。

 

身体を覆うクロスは無しで、首回りにタオルのみ。

 

おおお大丈夫か?と思いましたが案外濡れなかった。さすがプロ。

 

シャンプーは長くもなく短くもなく普通に洗ってくれる感じでした。

 

 

 

 

カット

 

シャンプーが終わったら席に戻っていよいよカット...の前に、濡れた髪をとかして(髪が傷んでいるので究極に絡まってて申し訳なかった)めちゃくちゃ丁寧にブロッキングしてくれました。かなりしっかり分けてくれます。

 

カットの時に身体を覆うクロスが登場!良かった!

 

切る時、「この辺で良い?」みたいな感じで確認してくれました。

ちなみに前髪もこの段階(髪が濡れている状態)で一緒にカットされます。

 

髪が乾いた後は少し髪が浮いて短くなるので、それを考慮して長さの指示を出さないといけない...難しい...

 

 

 

 

カラー

 

カットが終わったらカラーに入ります。

 

小分けに丁寧に、少しずつ塗ってくれます。

そしてこれがとても気持ち良くてまさかの寝ました。

身体が揺れてるのにカラー出来るなんてプロってすごいですね。

 

起きたら終わってて放置状態でした。(まあまあ時間が経っていたけど、規定の放置時間なのか寝てるから気を遣ってくれたのかは不明。)

 

 

 

 

シャンプー(2回目)

 

勝手に寝て勝手に起きた時、カラー剤で少し頭がピリっとしてきました。

 

「そろそろ洗い流して欲しいな〜」なんて思ってキョロキョロ見渡していたら、少しして担当じゃない人がシャンプー台に案内してくれて、念願のシャンプー(2回目)

 

洗い流している時に「Pakai?(パカイ/使う?)」と小さいボトルを見せられて、何なのか分からず値段も聞かず「Ya!(ヤ/はい!)」と答えたらめちゃくちゃ良い香りがし始めました。

 

のちに明細で “シャインローション” というものだと判明しました。

これが髪の毛のトゥルトゥルを数日保ってくれたので、多分トリートメント的なものだと思います。

 

 

 

 

ブロー

 

シャンプーが終わったら担当のお姉さんが戻ってきました。

 

いよいよ最終章。ドライヤーをしながらブロー

このブローもめちゃくちゃ丁寧にしてくれました。

 

え?こんな丁寧にしてくれるんスか?って位。その代わり結構長い。寝てたクセに少し疲労感が...

 

おかげさまで良い感じに仕上がり終了!!

次の日、ブローしていない髪を見て顔の印象が全然違ったのでブローの大事さを知りました。

 

 

 

 

支払い

 

 

トータル2時間半位いたので、少しヘロヘロでお会計

 

  • カット:124.000ルピア(約1,200円)
  • カラー:279.000ルピア(約2,700円)
  • トリートメント(みたいなやつ):32.000ルピア(約300円)

合計:435.000ルピア(約4,200円)

 

このクオリティでこの値段は安い!

 

日本での美容院代の約三分の一でした。びっくり。

 

 

 

 

まとめ

 

ちょいちょい気になる所はあるけど総合的には満足の仕上がり!

 

良かったポイント
  • カット上手い・指示通りの長さにしてくれる
  • カラーも綺麗に染めてくれる
  • 値段がリーズナブル

 

次回に生かすポイント
  • 髪が濡れている時に前髪を切るなら、希望の長さより気持ち長めにしてもらう
  • トリートメント(のような物)を髪全体に塗ってくれるが、毛先だけにしてもらう(当方髪の毛が全体的に薄い為)

 

全体を通して基本こちらの指示通りに施術してくれる感じでした。

 

「もう少し切った方が全体的にバランスが良いですね」や「こっちのカラーの方が希望に近いと思います」等のアドバイスは特に無く、逆を言えば “余計な事を言われないで済む” というキングのようなコミュ障にはありがたい環境でした。

 

とても感じの良いお姉さんだったので、きっと聞いたら色々教えてくれたハズ。(そこまで話す語彙力を持ち合わせてなかった...)

 

ちなみにキングは美容院に行った後、髪が自分に馴染むまで時間のかかるタイプで、今回も2週間後位にベストな状態になりました。

 

その後グレードを上げて最高級クラスの “Johnny Andrean Signature(シグネチャー)” に行ったら最高過ぎて、こちらに戻れなくなりそうでした。

 

人間は一度生活水準を上げてしまうとダメですね...

上手に通い分けようと思います!

 

*1:2022年9月時点

*2:2022年9月時点

*3:インドネシアで主流のラインの様なもの。本社はアメリカ。

マレーシア式バクテー(肉骨茶)を食べ、フォーシーズンズ ホテル クアラルンプールに泊まりたくてマレーシアへ行ってきた一泊二日旅行記 from インドネシア〜全体スケジュール(2日目)〜

 

スラマットソレー ´_ゝ`)

キングでーす ´_ゝ`)

 

タイトルの通り、“マレーシア式バクテー(肉骨茶)*1を食べ、フォーシーズンズ ホテル クアラルンプールに宿泊する為”に、インドネシアから一泊二日でマレーシア・クアラルンプールへ行ってきました。

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

フライトがディレイしつつも1日目を全力で楽しみ、2日目も朝から食ったりなんやかんや楽しんだのでレポします。

 

時間は全て現地時間。(インドネシアとマレーシアの時差は1時間)

 

 

 

 

 

全体スケジュール(2日目)

 

 

8:00 起床

 

 

おはようございます。2日目の朝です。

 

今回部屋は特にこだわらず、「キングベッド シティビュー」だったので窓からペトロナスツインタワー*2が見える訳ではないのですが天気も良く、いつもと違う景色に気分上々↑↑

 

 

めちゃくちゃ広い洗面所で顔を洗って朝食会場に行きます。

ちなみに昨日は酔っ払っていたので、綺麗な状態の写真を撮る事は出来ませんでした。

 

 

 

 

8:30 全制覇するのに5日位かかりそうな朝食バイキング

 

 

やってきました!朝食バイキング!!

朝食会場はフロントと同じ6階にある「curate」。

 

 

入るとスタッフが席に案内してくれます。

広くて席数も多いので、ホテルの朝食バイキングで混雑すると言われている8時台に行ってもスムーズに入る事が出来ました。

 

本日のお席。なんかめちゃくちゃ建設中。

 

窓からはKLCC公園*3が見えます。

 

早起きして朝食前に公園を散歩しようと思ってましたが無理でした(^ω^)

 

 

 

さて。席が決まったら早速食べ物チェックです。

 

 

入り口入ってすぐにパン!!ここだけでオシャレパン屋が出来上がっている。

 

パンだけでベーグル、デニッシュ、マフィン、ドーナツと種類がヤヴァイ。

 

 

具を挟めるピタパ*4まであるのだから驚き。

 

 

ヨーグルトフランスの乳製品ブランド “lactel(ラクテル)”

元フランス語学習者としては目を奪われました。

 

ま、まあヨーグルトはどのホテルでもあるよなぁ〜と右を見てみたら...

 

 

“良かったらヨーグルトと一緒にどうぞ〜” と言わんばかりのマレーシアの特産品ハチミツが!!

 

しかもcitrus(柑橘系)、ginger(生姜)、thyme(タイム)*5と3種類!

 

 

 

南国フルーツも色々あります

こちらは左からマンゴスチン*6ロンガン(リュウガン)*7ランブータン*8

 

どれもとても美味しくて大好きなのですが、全て剥くのに時間がかかるのとインドネシアでも食べられるので見送りました。

 

 

 

 

こちらはチーズのコーナー。

ゴルゴンゾーラカマンベールチェダーチーズのお姿が。パンにつけて頂きました。

 

そしてチーズコーナーに “SAMBAL MERAH FIG” という物があったのですが、これはイチジクサンバル*9...?

マレーシアでイチジクと言えば、栄養価の高いスーパーフードとして知られているようですが。食べておけば良かった。

 

 


まさかマレーシアでうなぎが食べられるとは思いませんでした。

 

 

さすがフォーシー!(フォーシーズンズ ホテルの事)

マレー料理コーナーも!!

 

マレーシアを代表するココナッツミルクで炊いたご飯 “ナシレマッ” や、マレーシア風スパイシーフライドチキン “アヤムゴレンブルンパー*10 の他にも、ビーフを甘辛く味付けし水分を飛ばして細かく裂いた “ビーフフロス” などなど。

 

鶏肉を香辛料とココナッツミルクで煮込んだ “ルンダンアヤム” もありました!

 

 

 

いただきまーす!

 

良いホテルあるある “オムレツ作ってくれる”

 

コーヒーと紅茶は、自分でも取りに行けるし持ってきてもくれます

 

 

まだまだ美味しそうな物が沢山ありました。連泊しなくては。

 

 

10:30 部屋でまったり

 

 

お腹一杯食べたらお部屋でゴロりんちょタイム

朝食バイキングを食べた後のこの時間が一番好き。

 

 

 

 

13:00 SURIA KLCCを散策+お土産購入

 

 

ホテルから歩いてすぐ。

ペトロナスツインタワーの真下にあるショッピングセンタースリアKLCC」に来ました。

 

 

マレーシア・クアラルンプールに本社を構える、ピューター製品*11で世界最大の “ロイヤルセランゴール”。

 

ペアのタンブラーが欲しかったのですが、気に入ったのが無かった...残念...(´・ω・`)

 

 

 

マレー料理が食べられるレストランチェーン店 “マダムクワンズ”。

マレーシアを代表するグルメが大体揃ってるみたいです。

 

食べる予定だったのだが、全くお腹が減ってなかったので諦め。次は絶対ここのナシレマッフィッシュヘッドカレー*12が食べたい!

 

 

お腹が全く減らないので、地下一階のシンガポールを代表するスーパーマーケットコールドストレージ” でお土産を買います。

 

事前に買いたい物を決めていたので、サクッと買って退散しました。

 

 

購入品
  • 亞發(Ah Huat)のコピ・オー*13とホワイトコーヒー*14
  • BOH(ボー)の紅茶
  • MyKuali(マイクアリ)のペナンホワイトカレーヌードル

 

 

 

 

 

16:00 新峰肉骨茶でマレーシア式バクテーを食べる

 

 

ホテルから車で10分程。

 

今回の旅のメインイベントであるマレーシア式バクテー(肉骨茶)を食べる為に「新峰肉骨茶(Sun Fong Bak Kut Teh/サンフォンバクテー)」へ。

 

新峰肉骨茶(Sun Fong Bak Kut Teh)
1971年創業の老舗肉骨茶店。クアラルンプールの中心街からそれなりに近く、でも周りには小さな中華料理店が並ぶ一角にある。

 

 

お店は道路に面していますが、夕方近くだったのでそこまで暑くなかったです。涼しい訳でもないけど。

 

お客様も少なくてラッキー。夜は混みそうですね。

 

 

店のおじさんいわく、王道のマレーシア式バクテーは “A1(オリジナルバクテー)” と “A11(スペシャルバクテー)” らしい。

 

  • マレーシア式バクテー

醤油が効いていて、色が濃い。

色が薄く、胡椒がたっぷり入っている。

 

ただスペシャルバクテーは基本事前予約で、行った時は予約無しでも60分待てば提供してくれるとのこと。

 

今回はオリジナルバクテーを注文しました。

 

 

見た目に反してすごくあっさりしてる!お腹一杯の状態でもコレなら食べられる。お肉も柔らかくてしっかり味があって美味しい。

 

お肉は醤油ベースのタレ+生の刻みニンニクをつけて食べても美味しい

 

飲み物はペプシと冬瓜羅漢果*15ジュース。

 

 

 

 

 

19:00 マレーシア・クアラルンプール国際空港

 


さあインドネシアへ帰ります。

荷物を預けたら免税店でお酒を調達

 

 

今回はスコットランドの「モンキーショルダーウイスキー」。

甘めでお気に入りです。

 

200リンギット(約6,300円)。高めでしたがお家のウイスキー在庫が減ってきたので...

 

 

 

 

 

23:00 インドネシアスカルノハッタ国際空港

 

到着〜お疲れ様でした〜

 

 

まとめ

 

無理せずポイントに絞って回ったのが良かった。

 

他にも行きたい所は色々あったのですが、移動ばっかりだと疲れるしお腹も追いつかないので、この位がちょうど良かったです。

 

買ったお土産をゆっくり楽しんで、無くなった頃にまた行きたいな〜と思っております。

 

次はブキッビンタンエリアの屋台街アロー通りをハシゴしたり、マレー料理やニョニャ料理*16も食べてみたいし、チャイナタウンのペタリン(プタリン)通りも行きたい。

 

次は3泊くらいしたいな...

 

*1:スペアリブなどの骨付き肉を、生薬とともに煮込んだ醤油ベースのスープ。中国語で肉骨は豚肉、茶はスープを指す。マレーシアやシンガポールで食べられる。

*2:マレーシア・クアラルンプールにある超高層ビル。同一設計の2棟のオフィスビルが対になっている(片方は日本企業、もう片方は韓国企業によって建てられた)。マレーシア国営石油企業ペトロナスの本社ビルとして建設された。

*3:ペトロナスツインタワーのふもとにある公園

*4:トルコやバルカン諸国の平焼きパン

*5:西洋を代表するハーブ。清々しい風味は特に魚との相性が抜群。

*6:マレー原産。主に東南アジアで栽培される。上品な食味から「果物の女王」とされる。

*7:中国南部やインド原産。上品な甘味とかすかな酸味。東南アジアで広く栽培される。

*8:東南アジア原産。果実はライチに似ている。

*9:サンバル:インドネシア料理やマレー料理に使われるチリソース

*10:ブルンパー(Berempah):マレー語で「スパイシーな」の意味。

*11:錫(スズ)を主成分とした製品

*12:マレーシアやシンガポールで食べられる。鯛などの白身魚の頭を使い、スパイスを効かせたスープ系のカレー。

*13:ブラックコーヒーに砂糖を入れたもの

*14:マレーシアの伝統的なコーヒー。

*15:ラカンカ:中国原産。砂糖の約300倍の甘さを持っているので甘味料として使用される。

*16:マレー料理と中華料理がミックスした料理

【朝食バイキングで各地の名物料理が食べられる】プレミアムなビジネスホテルならホテルフォルツァ(HOTEL FORZA)!まずは名古屋栄で宿泊デビューしてみた

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

今年の一人名古屋旅行の際、前から気になっていたホテルチェーン「ホテルフォルツァ(HOTEL FORZA)」に宿泊してきました。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

ホテルフォルツァは現在全国に11軒*1展開していますが、朝食バイキングで各地の名物料理が食べられる*2ということで泊まるだけでもはや観光!

 

公式HPで朝食写真を見ると、どの土地もめちゃくちゃ美味しそう...

 

今回は “名古屋栄(さかえ)” で宿泊デビュー!

 

 

朝食バイキングで名古屋のご当地グルメを食べたのは勿論、お部屋もゆったりくつろげる仕様になっており、普通のビジネスホテルとは一味違うプレミアム感があったのでレポします。

 

 

 

 

 

ホテルフォルツァとは?

 

公式HPより

 

イタリア語で “活力” を意味する “FORZA(フォルツァ)”。

 

大分・福岡・長崎と九州内で展開が始まったホテルチェーンで、今は九州の他に、金沢・大阪・札幌・名古屋・京都と拡大中のようです。

 

各地の名物料理を取り入れた朝食の他にも、独創的かつ機能的な客室など他とは一味違ったプレミアムなビジネスホテルです。

 

福岡なら明太子、大阪なら串カツ、札幌なら海鮮。全制覇したい。

 

 

 

 

名古屋栄に宿泊

 

今回は名古屋の中心地・栄(さかえ)近くにある “ホテルフォルツァ名古屋栄” に宿泊してきました。

 

 

行き方 from 名古屋駅

 

 

最寄り駅は名古屋市営地下鉄矢場町(やばちょう)駅」です。

名古屋駅から地下鉄で15分位。

 

 

まずは東山線に乗って2駅先の「栄(さかえ)駅」に出ます。

 

 

栄駅で名城線に乗り換え、1駅先が「矢場町駅」です。

 

6番出口を出ます

 

6番出口を出てすぐの景色

 

最初の角を左折します。

 

 

ココカラファインが見えたら、横断歩道をココカラファイン側に渡って左折します。

 

 

最初の角を右折して少し進むと、右手にホテルがあります。

 

 

到着〜!道から少し奥まっているので見落とさないように注意。(一度通り過ぎた)

 

 

 

 

受付フロアに色々集結している

 

 

まずはフロントへ。エレベーターで3階に上がります。

 

まだ新しいのでとても綺麗

 

受付の所に入浴剤やスキンケアのアメニティが置いてあり、無料で貰えます。(歯ブラシやカミソリは部屋にありました。)

 

 

フロントフロアには無料で飲めるコーヒーサーバーも。

 

 

蓋も置いてあるので部屋で飲む事も出来ますし、フロント横のラウンジスペースでまったりする事も可能。

 

朝食会場にもなるラウンジスペース

 

ちなみに電子レンジ・製氷機・お箸もフロントフロアにありました!ご飯を買って来ても安心。

 

 

 

 

嬉しいポイント多めの部屋

 

部屋へ向かう廊下。ワクワク。

 

今回宿泊するスタンダード ダブルルーム 1名用(約¥7,000円)※税・手数料・朝食代込み*3とご対面。

 

 

部屋に入ってすぐにキタ―――(゚∀゚)―――― !!

 

分かりますか?

この机から入り口付近まで続く物を置ける棚!!

 

一泊分の旅行バッグも置ける位の幅があり、個人的にコレがかなり嬉しかった。

 

机だけだとスペースが足りなかったり、元々置いてある物と私物が混ざって忘れ物しそうになるけど、ここなら帰りにも確認しやすい。

 

ビジネスホテルを感じさせないデザインと雰囲気

 

そして個人的に嬉しかったポイントがここにも。

 

 

黄昏るスペース(+しかも窓の側)!!

コーヒーやお酒を飲んだり、本を読んだりとベッドとはまた違うくつろぎスペースがあります。

 

マッサージクッションと部屋着

 

部屋によってフットマッサージャーやマッサージチェアだったりするみたいです。

 

コップが2種類あって嬉しい。

 

冷蔵庫も完備

 

ケトルやマルチ充電アダプター

 

お風呂

 

綿棒も

 

 

プロバンシア” という自然派バスアメニティでした。

 

ラベンダーの香りのシャンプー。ラベンダー大好き。

 

無料のコーヒーを飲み、無料の入浴剤でゆっくり湯に浸かる

 

 

 

 

朝食バイキングで名古屋名物を

 

 

朝食会場はフロントフロアの3階。

ラウンジスペースと、その奥で開催されていました。

 

 

楽しみにしていたご当地メニュー

 

名古屋おでん、きしめん、ひつまぶしおにぎり、串カツ、あんかけスパゲッティ〜!

 

勿論、納豆や焼き魚などの定番朝食メニューもありました。

 

 

ホテルの朝食バイキングでは、家では中々出来ない “一度に色んな野菜を少しずつ食べる(今回は+ポテトサラダ付き)” をやっています。

 

コーヒー + デザート !

 

紅茶 + フルーツ !!

 

種類がとても豊富で、まだまだ食べたい物が沢山ありましたがお腹が追い付かず次回...

 

 

窓際で朝日を浴びながら朝食を食べ、その日の予定をボーーっと考えるのが大好き。

 

 

 

 

まとめ

 

フォルツァの朝食を制覇したい!

 

宿泊代金もお手頃で、ちょっと気分転換で家から脱走するのに丁度良いなと思いました。

 

今回フォルツァで人気のワインサーバーが中止していたので、次回リベンジしたいと思います。(有料?っぽいけどお手頃価格みたいです。知らんけど。)

 

*1:2022年9月時点

*2:コロナで中止の場合も有り。最新情報をお確かめ下さい。

*3:宿泊当時の値段