インドネシアは常に夏

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頑張ってる女子の奮闘日記

【コップンカー祭り】レンタカーでタイ・バンコクを駆け巡る!ラウンジはしご、バンヤンツリー宿泊、コーギーカフェ、無限に続けられる買い物を詰め込んだ2泊3日旅行記〜全体スケジュール(3日目)〜

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

インドネシアから愛すべきタイ王国バンコクへ行ってきました!

 

準備+1日目

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

2日目

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

とうとう3日目...最終日...

観光はしていませんが、最後まで全力で楽しみ沢山食べてきました。レポします。

 

値段・サービスは全て訪問時のものです。※時間は全て現地時間

 

 

 

 

 

全体スケジュール(3日目)

 

8:50:起床

 

 

おはようございます。3日目の朝です。

まだまだ寝てたいけど朝食バイキングの為に起きます。

 

チャオプラヤー川を眺める生活もラスト。

 

 

9:20:朝食

 

 

朝食バイキングの会場入り。

ラウンジ特権付きの部屋なので、今日はクラブラウンジ(19階)で食べてみることに。

 

写真に写っていない左手にはフルーツや飲み物があったり、右手にもキッチンや食事が色々あったりと充分最高なのですが、正直昨日行った宿泊者全員利用出来る朝食会場ロムサイ(地下1階)の方が圧倒的に種類が多くて広かった。

 

個人的にはクラブラウンジ付きの部屋に泊まっても、朝食はロムサイに行きたい...

 

ただクラブラウンジだと席に格差が無いのと(ロムサイだとトイレの近くの席とかあった)、クラブラウンジのトイレはすごい綺麗。

 

寿司もちゃんとあります

 

寿司とサーモンとチーズとクロワッサンが好き(多)

 


食べた後はチェックアウトまで至福のダラダラタイム〜

食べた後にゴロゴロするのってなんでこんなに幸せなのだろう〜

 

 

 

 

12:00:チェックアウト

 

 

あっという間にチェックアウトの時間。

待たないでゆっくり座りながらチェックアウト出来るの本当すこ。クラブラウンジ最高。

 

さぁ空港に向かいます

 


泊まっていたバンヤンツリー・バンコクを横から見るとこんな感じ。すごい細長い。

 

 

昨日行ったホテル最上階のルーフトップバーちびりそうだったもんなぁ...

 

クローントゥーイ方面へ

 


高速に乗ったら空港マークが出てきました。旅の終わりを感じる。

 

 

 

 

13:00:ガソリンスタンド

 

 

空港近くのガソリンスタンドに寄ります。

タイでメジャーなガソリンスタンドブランドCALTEX(カルテックス)

 

カルテックスシェブロン(アメリカの大手石油企業)の傘下で、タイに店舗が沢山あります。

 


レンタカー屋さんから、入れるガソリンの種類は91(日本で言うレギュラー)か95(日本でいうハイオク)と指定がありました。

 

読み方は91(ガーオシィップエット)と95(ガーオシィップハー)

 

値段はちゃんと覚えていませんが、日本と比べて高いとも安いとも感じなかったので多分同じ位?知らんけど。

 

 

 

ガソリンが入り終わるまでスタンド内をウロウロ。(暑い...)

 


2日目に行ったタイのスーパーマーケットBig C(ビッグシー)のミニバージョン。

 


マッサージ屋さんまである。

 

1番安いのはタイマッサージ・1時間250バーツ(約1,050円)。安すぎる。

 

今回はタイでマッサージに行けなかったので次は...(´;ω;`)

 

 

 

 

 

13:30:タイ・スワンナプーム国際空港

 

ガソリンも満タンにして空港はすぐそこ!って時にバナナの木を発見。

 

 

バナナの木は普段インドネシアでしょっちゅう見てるのだが、近付いた事が無かったので車を降りてみました。

 


唯一実がなっている箇所を発見。

 


こんなに近くてバナナを見たの初めて。感動〜。もちろん獲ったりしてません。見ただけ。

 


途中コンテナも見れました。

 

 

ONE(日本郵船商船三井川崎汽船の3社が設立した会社)のマゼンタ色が可愛い。コンテナ大好き。(1番好きなのはフランスのCMA CGM)

 

 

そしてタイ・スワンナプーム国際空港に到着。

 

 

ヨーロッパカーの返却場所へ。返却場所は受け取りと同じ到着フロア(2階)です。

 

返却した5分後、コンソールボックスに小銭を入れたままにした事を思い出した。戻ったらもう車はありませんでした...回収早...(1000円位。諦めた。)

 

 

 

 

14:00:スタバチェック

 

 

海外に行ったら必ずチェックするスタバの限定商品

定番のご当地シリーズにはプーケット(世界有数のリゾート地)、パタヤ(バンコクから車で行けるビーチリゾート)、サムイ(別名ココナッツ・アイランド)、チェンマイ(タイ北部最大都市)がありました。

 

ご当地シリーズ旧モデル(下段)

 

昔はスタバのタンブラーってプラスチックだったのに今はステンレスなのですね(´ω`)

 


2023年はタイにスタバが上陸して25周年とのことで25周年記念シリーズもありました。

 

欲しかった25周年デザインは売り切れていた...

 


こちらはムアンジャイ・ブレンドシリーズ

ムアンジャイ・ブレンド(MUAN JAI BLEND)はタイとアジア太平洋地域のアラビカ種をブレンドしたコーヒー豆らしい。

 

こちらも可愛いと思っていたデザインはもう無かった。

 

 

 

 

 

15:00:ミラクルラウンジ

 

 

出発フロア(4階)に来ました。フライト運行状況を確認したらラウンジへ。

 

 

 

やって来ましたラクルラウンジ。今回乗るマレーシア航空指定ラウンジです。

 

マレーシア航空はJALと同じワンワールド*1加盟航空会社なので、JALの上級会員はマレーシア航空のラウンジが使えます。

 


広くて綺麗。座席はここ以外にもあります。

 

 

アルコールもしっかり完備。

タイビール各種。シンハー、リオ(レオ)、チャーン

 

炭酸水が瓶なのもうれピィ!

 

 

 

 


セルフで取る食事の他に、カオマンガイ(タイ風チキンライス)を作ってくれるブースも!!!

 

いただきまかーん

 

カオマンガイ美味しすぎておかわり

 

イカがハート型なの可愛い

 

 

 

ちなみにシャワー(タオルとドライヤー完備)もあるので何時に出発でも安心。

 

 

 

 

16:40:搭乗・機内食

 

 

ラウンジ出たらもう夕方になってた。

 


まずはマレーシア・クアラルンプールに向かいます。

 

窓際は死守

 

 

通称 “眠らない空港” 。今度はいつ来れるでしょうか。

 

離陸

 


離陸して30分位したら機内食が来ました。もりもり食べます。

水はタイ北部・チェンマイの天然水を使っているAura(オーラ)でした。

 

海外飲料水ブランド大好き委員会!

 

 

 

 

20:20:マレーシア・クアラルンプール国際空港

 

 

マレーシア・クアラルンプール国際空港(ターミナル1)に到着。

乗り継ぎ時間はそんなに長くないので(1時間位)すぐ近くのラウンジへ向かいます。

 

 

20:40:ゴールデンラウンジ・リージョナル

 


メインターミナルビルにあるゴールデンラウンジ・リージョナル(GOLDEN LOUNGE REGIONAL)

 

マレーシア航空が運営するラウンジです。

 

 

1日目に行ったゴールデンラウンジ・サテライトほどではないですが広くて凄く綺麗。

1時間だけしか居れないなんて悲しすぎる(´;ω;`)

 

ご飯チェック。ピクルスやオリーブあるのしゅごい。

 


キングの大ー好きなビリヤニ(インドのスパイス炊き込みご飯)がありました!チキン味です。

肉とライスを分けて取れるスタイル。

 

(∩^ω^∩)♪

 

 

 

 

 

21:30:搭乗・機内食(2回目)

 

 

あっという間にラウンジタイム終了。腹パンパンで出発ゲートへ。

 

搭乗

 


ボケーっとしてたら離陸してた。夜景が綺麗。

 


40分位したら本日2度目の機内食。2人分のパンとピーナッツがカバンにたまる。

食べたら即爆睡。

 

食べて寝るってなんて幸せなのだろう。旅行中はとことん自分を甘やかさんとな。

 

 

 

 

23:10:インドネシアスカルノハッタ国際空港

 

 

インドネシアスカルノハッタ国際空港(ターミナル3)に到着。

 

 

 

インドネシアに戻ってくると安心する...

 

 

 

 

まとめ

 

元気に色々回れて大満足!

 

行き帰りのラウンジでものんびり出来て最高でした。

バンコクでは予定を詰め込みすぎて、ホテルの部屋がラウンジ特権付きだったのにあんまりラウンジに行けなかったのは残念...アフタヌーンティー行きたかったなぁ...

 

もう一日あればもう少しゆっくり過ごせたのかな?と考えたけど、きっともう一日あったら更に予定を追加するだけだと思いました。

 

 

インドネシアの飲料水AQUQ(アクア)とタイのChang(チャーン)の水。どっちも可愛い。

 

旅行の後はお土産と共にニヤニヤ過ごす日々です。最高。

 

*1:世界的な航空会社間提携(アライアンス)の一つ。

【ジャカルタの卸売市場と中華街】パサールアセムカとグロドック散策!〜ジャカルタ北部をもっと極めたい〜

 

スラマットマラムー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

ジャカルタの北、コタ地区にある卸売市場Pasar Asemka(パサールアセムカ/アセムカ市場)” と中華街Glodok(グロドック)” を散策してきました。

 

 

大量買いがデフォの市場を抜けると中国雑貨・漢方などのお店が並び、ここでしか味わえない独特の雰囲気があります。

 

行きたい所が沢山あったのに早々に歩き疲れてしまった。レポします。

 

お店・値段は訪問当時の物です。

 

 

 

 

 

パサールアセムカとグロドック

 

ジャカルタ北部コタ地区にある、卸売市場として知られるPasar Asemka(パサールアセムカ/アセムカ市場)

コタ駅から少し歩くと道路の両側に露店やお店がズラズラ〜と並び始め、商品にはキーホルダー・おもちゃ・ぬいぐるみ・パーティー用品などがあります。

周辺の建物の中にもお店が沢山あり、大量買いがデフォ(1つからは買えない)な所も多々あり。

 

そのパサールアセムカを南に進んでいくと中華街Glodok(グロドック)のエリアに入ります。

この辺りは華僑や華人が多く暮らしているそうで、中国料理屋さん・飲茶・中華系マッサージがあり賑わっています。

 

どちらも1回では回りきれない。

 

 

 

 

散策開始

 

コタ駅からパサールアセムカへ

 

 

KRLコミューターラインのJakarta Kota(ジャカルタコタ駅)にやって参りました。

 

KRLコミューターライン
クレタ・コミューター・インドネシア(インドネシア国鉄KAIの子会社)が運営する通勤通学電車。ジャカルタと近郊の町を繋ぐ。

 

駅から歩いてパサールアセムカに向かいます。

 

駅を出てすぐ。相変わらず人が凄い。

 


ファタヒラ広場やカフェ・バタヴィア方面の出口に出ました。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

駅を背にして左に進み、駅を囲うように歩いていきます。

 

 

 


この道路に突き当たったら右折。右折すると道に露店が出始めます。

 

 

恐らくここがパサールアセムカの入り口(?)のようです。

 

普通に車の通る道路で店が何個も開かれている。

 

 

 

 

露店を軽く歩く

 

とりあえずそのまま真っ直ぐ進んでお店をチラ見していきます。

 

 

モナス(独立記念塔)が描かれたジャカルタTシャツ等が20,000ルピア(約190円)。

安いな〜と思っていたら “OBRAL(オブラル/在庫処分セール)” の文字が。

 

今までインドネシアの他の市場で何枚かTシャツや洋服を買いましたが、大体洗濯するとプリントがハゲました。

 

安くて面白いTシャツを探すならタイや韓国の方が圧倒的に種類豊富で質が良いと思います。

 

更に進んでいくと道が若干広くなって両側にひっきりなしに店が並んでいます。

 

歩いてきた道

 

大量のクロックスもどきも20,000ルピア(約190円)

 

 

ポムポムプリン×ポテト可愛い...大人用あるか聞けば良かった...

 

色々あって見てて面白い。

とりあえず言える事は車もバイクも普通に通るし、店を見る為に歩いたり立ち止まる人も沢山いるのでわちゃわちゃしてます。ちなみに日傘をさして歩いているのはキングだけ。

 

トラックが通ると店スレスレ

 

 

 

 

Pusat Grosir Asemka へ

 


同じようなお店が道にズーーっと続くので途中左折。高架下を通ります。

 


目に飛び込んで来たこちらの青いPusat Grosir Asemka(プサットグロシールアセムカ/アセムカ卸売センター)というビルに入ってみようと思います。

 

車とバイクの入り口から入場

 

屋台

 

 

なんか工事をやってて(多分今は終わってる?)どこから入ったら良いのか分かりませんでしたが、入り口らしき所を見つけたのでここから入ります。

 

 

 

 

 

ビルの中もお店が並びます。エスカレーターで上へ。

 

 

大量のシールやキーホルダーがまとまって売られています。卸売って感じだ。

 


こんな量のシールを個人ではまず買わないし、そもそもシールをそんなに使わないけど何故か欲しくなる。

 

 

最低購入量はこちらだそうです。買いました。値段は忘れましたが500円位だった記憶が...。

 

他にも大量のマニキュアや

 

キーホルダー

 

ポーチ

 


壁一面ポーチ。もちろん一個からは買えずいくつかまとまって一つの袋に入っています。

こちらも使い道は無いのに欲しくなりノリで購入。500円位だった気がします。

 

 

 

 

フードコート見当たらなかった...

 

ごめんだけど乗るのが少し怖いエレベーター

 

バイクが走ってたりkeamanan(セキュリティー)の人がいたり...

 

 

店も開いておらず人もほとんどいないエリアもあって、いまいち建物の構造が掴めませんでした。

 

 

 

 

グロドックへ

 

 

建物の外に出てきました。

 

Pasar Grosir Asemka 全体

 

デカい。恐らく建物の一部分しか見れてない。

 

 

今度はグロドック(中華街)を散策していきます。

 


中華街っぽいお店が増えてきました。

 


インドネシアのショッピングモールで度々見かけるShihlin(台湾風クリスピーチキンの店)がこんなにマッチするとは...

 

恭喜發財(ゴンシーファツァイ)!※明けましておめでとう今年もよろしく or 金持ちになれますように今年も儲かりますように

 


Pancoran ChinaTown Pointというショッピングモール。スタバとか入っているから多分割りかし綺麗めモール(知らんけど)。

 

 

 

TOKO OBATやAPOTIKといった薬局が続く。こういう所に漢方が売っていたりするのだろうか

 

 

中国文化で重要なカラーである「赤」!旧正月は赤い服を身に付けるそうです。

 


通称中国の旧正月ケーキ “Kue Keranjang(クエ クランジャン)” も売られていました。中国語ではNiangao(ニェンガオ)。

ケーキと言っても餅らしいです。

 

 


しかし暑いなあ〜と思いながらダラダラと歩いていると「MINUMAN KHAS PONTIANAK(ミヌマン クハス ポンティアナック/ポンティアナックのスペシャルドリンク)」なる看板を発見。

 

え?ポンティアナックってインドネシアカリマンタン島にある都市名じゃないか...なんでいきなりカリマンタン島?(ジャカルタはジャワ島)と思っていたら、ポンティアナックは街の至る所に中華系インドネシア人が住んでいるのだとか。へー。勉強になるなあ。

 

ポンティアナックのスペシャルドリンク
  • KUI(GUI) LING KAO(GAO):亀ゼリー
  • SARI KACANG:緑豆
  • LIDAH BUAYA:アロエベラ
  • SUSU KEDELAI:豆乳
  • BARLEY:大麦
  • KETAN HITAM:黒餅米
  • CE HUN TIAW:小麦粉から作られた麺のようなものに小豆等をトッピングした物(良く分からん)
  • SARI WIJEN HITAM:黒胡麻
  • ES SHANGHAI:フルーツ・タピオカ入りかき氷

 

 

 

 

縁起が良いと言われている旧正月のパイナップルお飾り。

 


そんなこんなで歩いていたらグロドックの門に辿り着きました。

恐らく、本来はここがグロドックのスタートっぽいですね。逆から来ました。

 


すぐ側には今回の目的地でもあったグロドック入り口の目印とされている飲茶の店PANTJORAN TEA HOUSEがあります。美味しかったです。(こちらはまた別記事にて)

 

 

 

 

購入品

 

 

正直欲しい物は無かったけど(笑)、ノリと見せて頂いたりしたのでシールとポーチを購入。

 

量ヤバ

 

 

2種類のシールが大量。ちなみに汚れたりしてなくて綺麗でした。

 

質は...まあ貼って気付いたら取れてるみたいな...

 

一度にこんなにポーチ買ったの初めて

 


ポーチも1個1個スポンジが入ってて綺麗でした。匂いも問題無し。

さあ何も入れようかな...

 

 

 

 

まとめ

 

欲しい物があるかは別として散策するのは楽しい!

 

パサールアセムカもグロドックもほんの一部しか見れてないので(暑さでくじけた)、また行って掘り出し物を探したい。

行きたいお店も沢山あるのでリベンジします!

 

次は山東餃子68(グロドックにある餃子の名店)を食べる!!

 

【日本とインドネシアにも店舗有り】シンガポール老舗バクワ店 “美珍香(BEE CHENG HIANG)” のバクワ初実食!〜味付けして炭火焼きした豚肉は美味いに決まってる〜

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

お友達からシンガポール土産で中国式ポークジャーキーことバクワを頂きました。

 

 

しかもバクワの有名店美珍香(BEE CHENG HIANG/ビーチェンヒャン)” のバクワ!!

 

初めて食べました。めちゃくちゃ美味かった。

バクワは味付けして炭火焼きした豚肉なので食べる前から美味しいが保証されていましたが、それを上回りました。レポします。

 

お友達が旅先でキングの事を思い出して買ってきてくれた、その気持ちで美味しさUPです。

 

 

 

 

 

バクワとは?

 

バクワ/Wikipediaより


中国式ポークジャーキーとも言われているバクワ(bakkwa)

薄切りした豚肉を乾燥させ、醤油・砂糖・五香粉(ウーシャンフェン/中国のミックススパイス)等で甘辛く味付けして炭火で焼いた物です。

 

「バクワ(bakkwa)」は福建語で「干肉」の意味。福建人が東南アジアに移住し、シンガポールにも普及。

 

シンガポールのチャイナタウンにはバクワ専門店が沢山あり、シンガポール土産の定番となっております。

 

 

 

 

 

美珍香とは?

 

公式HPより

 

バクワ有名店の1つである、シンガポール美珍香(BEE CHENG HIANG/ビーチェンヒャン)

 

中国語読みは「メイジェンシャン」

 

1933年創業の老舗で、化学調味料を使わず炭火でじっくり燻製されたバクワ。

シンガポールのチャイナタウンは勿論、シンガポール高島屋チャンギ国際空港等にも店舗を構えている巨大チェーン店。

 

シンガポール国外にも進出していて、日本は2016年銀座に1号店がオープン。(その後出店したGINZA SIX店と新橋店は閉店)

 

インドネシアはセントラルパークモール等、ジャカルタの北の方のショッピングモールに入ってるようです。

 

 

 

 

実食

 

早速開けていきます

 

梱包もしっかりされてる

 


美珍香のバクワについての簡単な説明書も一緒に入ってました。

 

創業者のテオさんが、肉の保存方法の古いレシピを改良して自家製のバクワをチャイナタウンの路上で売り始めたのが始まり。

高品質の原料を使い、肉軟化剤・防腐剤・人工着色料・うま味調味料等は加えない味で成功。今日高い評価を得ていると買いてあります。

 

 

直射日光を避け涼しくて乾燥した場所で保管。常温保存なら7日以内、冷蔵保存なら最長14日持つそうです。

 

 

 

バクワ対面。肉の塊にココロオドル。(It's join!届けたい胸の鼓動!!)

 

一枚一枚が肉厚!ギッシリ!!密度がある!!!

 

キッチンバサミでチョキチョキ

 

ハッシュドポテトとベーコンみたいな匂いがする。めちゃくちゃ美味しそう。

 

爪楊枝刺せる位の柔らかさ

 

 

!!!!!美味い!!!!!

 

分かってたけどめちゃくちゃ美味い!冷蔵庫に入れていたのに硬くない。

噛めば噛むほど口の中に広がる肉汁...味は焼いたベーコンの様。

鼻に抜けていくスモーキー感もたまらん。絶妙な塩加減も素晴らしい。

 

 

 

 

まとめ

 

 

何度でも言うけど、味付けして焼いた肉=美味しいの方程式が成り立つ。

 

冷蔵庫で保存してましたが、最後まで風味が落ちる事なく美味しく頂きました。

お友達が沢山買ってきてくれたので、1週間位食べ続けてバクワウィークが爆誕。ありがとうございました。

 

シンガポールで他のお店のバクワも食べてみたい!

 

食べ過ぎると喉が渇くのと次の日胃もたれするので、二人で一日一枚がベストでした。

 

【あれも!これも!インドネシアの特産品!】インドネシア最大級の手工芸品展 “イナクラフト(INACRAFT)” に参戦&お買い物してきた

 

スラマットマラムー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

去る10月、ジャカルタで行われたインドネシア最大級の手工芸品展イナクラフト(INACRAFT)” に行ってお買い物してきました。

 

会場で売られるバティック(インドネシアの特産品・ろうけつ染めの布)

 

バティック、アタ製品、カゴバッグなどなど色々なインドネシアの特産品が売られていて(バティックとアタ製品多めの印象)、中にはオリジナル商品なんかも。

 

お店はブースで分かれていて人気の所はとても賑わっておりました。

 

みんなお目当てのお店とか決めて行くの?コミケみたいだ。

 

広くて全部はチェック出来ませんでしたが、お気に入りの品をGETしてご飯食べてきました。レポします。

 

 

 

 

 

イナクラフトとは?

 

INACRAFT公式インスタグラムより


インドネシアの民芸品を集めた、インドネシア最大級の手工芸品展イナクラフト(INACRAFT)” 。

 

2023年10月4日〜8日までJCC(ジャカルタコンベンションセンター)で行われていました。

 

JCCは中央ジャカルタの南西部に位置する会議や展示会開催に使われる複合施設です。ジャカルタの中心に位置し、すぐ近くにはショッピングモールが沢山あります!

 

バティック、アタ製品、カゴバッグ、家庭用品、ジュエリーなどがブース毎に展示&販売されています。

 

朝10時から夜9時まで5日間開催。1回だけでなく複数回訪れる方もいるとか。

 

 

 

 

会場へGO!

 

 

キングはイナクラフト初参戦。きっと土日は混むだろうと思い平日に行きました。

開場してすぐ位に行ったので車はそんなに混まずに入り口へ到着。

 

 

チケット購入・入場

 


まずはチケットカウンターで入場チケットを買います。

入場料25,000ルピア(約240円)。電子マネーは使えずキャッシュでした。

 

事前にネットで購入出来るかどうかは調べておりません。(引きこもりゆえ当日気分が乗れば行くスタイルで生きているので)

 

特に並ばず即チケットGET

 


再入場用にスタンプを押してくれます。インクがすごいので服に付かないように注意...。

 

 

スポンサーにはインドネシア初の中央銀行である国営銀行 “BNI(バンクヌガラインドネシア)” 、サポーターにはインドネシア国営石油会社 “PERTAMINA(プルタミナ)” など有名企業が多数。

 

 

 

 

まずは軽く散策

 

 

入って早速バティックやらカゴバッグやらが売られていました。

 

 

とりあえず大きく分けて、この外の廊下(?)みたいなエリアと中のホールエリアの2つにブースがひっきりなしにある事を理解。

 

どんどん続くブース

 

中のホール

 

全体の7割(もっと?)がバティックやアタ製品の感じがした。

 


もちろん他の商品も。こちらはインドネシア各地域モチーフのペーパークラフト

 

“DKI Jakarta(ジャカルタ首都特別州)”、“Kalimantan Timur(東カリマンタン州)”、“DI Yogyakarta(ジョグジャカルタ特別州)” などインドネシアの代表地域が沢山。

 

民族衣装を着ているのもイイですね。お土産にもピッタリ!

 

見ていたら担当者の方が名刺をスッ...と。後から問い合わせる事も可能。展示会ですねえ〜。

 

 

 

 

いつか絶対欲しいティーポットセット

 

 

こちらはPoci Tanah Liat(ポチタナーリアット)

 

インドネシア中部ジャワ州の都市であるテガル(Tegal)はお茶と陶器の街で、このような粘土(Tanah Liat/タナーリアット)で出来たティーポットセットがそこら中で売られているらしい。(ここのお店の商品がテガル産かどうかは不明)

 

柄付きもオシャレ

 

トコペディア(インドネシアの大手オンラインショッピングサイト)で売られるティーポットセット(125,000ルピア(約1,200円))/Tokopediaより

 

いつか絶対本場(テガル)でお気に入りポチタナーリアットを買いたい!

 

 

 

 

バティックモチーフにすると可愛すぎる

 

 

お次は人だかりができてたので立ち寄ったWastralokaというお店。インドネシアジョグジャカルタ発祥の企業だそうです。

 


バティック模様を施したRantang Makanan(ランタンマカナン)Kaleng Kerupuk(カレンクルプック)

 

ランタンマカナンは弁当箱みたいに、一段一段食べ物(ご飯やおかず)を入れるらしい。

インドネシア人のお友達の旦那さんはランタンマカナンを持って会社に行くと言っていました。

 

よく見かけるblurik(ブルリック/抽象的なバティック)柄のランタンも可愛い/Tokopediaより

 

カレンクルプックはクルプック(インドネシアの揚げえび煎餅)を入れる缶。

インドネシアの街中のワルン(小さな食堂や売店)や家庭に置いてある事が多い。結構デカい。

 

カラーバリエーション豊富/Tokopediaより

 

 

 

 

 

みんな大好きカゴバッグ

 

 

ここもめちゃくちゃ人がいた、ジョグジャカルタのBase Artisan Kotagedeというバッグ屋さん。

 

みんなが群がるだけあって可愛いカゴバッグが沢山。お値段も400,000ルピア(約3,800円)〜600,000ルピア(約5,700円)位でそこそこお手頃。

 

斜め掛け+黒or白だったら絶対欲しかったバッグ…

 

イナクラフトの直前にジョグジャカルタへ行ったばかりだったが、こちらのバッグ屋さんには寄れなかったのでまた行きたい。

 

 

 

 

ついつい見ちゃうアタ製品

 

 

アタ製品も色んなブースで売られてました。

 

アタ
インドネシアに自生しているシダ科の植物

 


Riani Rattanというお店のアタ製品が可愛くてフラフラ〜と吸い込まれてゆく。

 

コースターゲロかわ

 

入れる物が決まってないのに欲しくなるカゴ達

 

 

アタのランチョンマットをずっと買いたいと思っていた。今買うしかない。

 

店員のお姉さんが編む前のアタを持ってきてくれて、アタ(右)とラタン(左)の違いを教えてくれました。

アタの方が細いです。左のはラタンとアタのミックス。

 

 

アタオンリーの方が高いですが、値段は10,000ルピア(約95円)しか違わなかったし両方可愛いのでどっちも買います!

 

 

アタのティッシュケースもずっと探しててドンピシャを発見。購入。

 

どれも1個100,000ルピア(約950円)前後

 

 

 

 

 

大量のバティック

 

 

これまた大量に売られていたBatik(バティック)

 

バティック
ろうけつ染め布地。インドネシアの特産品。日本では更紗の一種とされている。

 

中のブースはほぼバティックなのでは...って位あった。

 


バティックは今まで散々買ったり頂いたりしたので今回はサラ〜っと流し見。

自分のお気に入りバティックを発掘した時の喜びはとても大きいのでウズウズしましたが我慢しました。

 

浴衣…?


バティック生地は勿論、洋服に仕立てられている物や売り物ではない展示も。

 

バティックの一大産地の一つ、ジャワ島北岸の街 “プカロンガン(Pekalongan)” のバティック

 

カロンガンのバティックは、オランダの影響を受けて華やかな花柄や色合いが特徴なんだとか。

 

 

 

 

オリジナル商品

 

 

インドネシアモチーフのイラストが描かれた雑貨屋

Kamalika ARTPRINTSというお店で、南ジャカルタのポンドックインダーモール(ショッピングモール)の中に店舗があるらしい。

 

ケバヤ*1柄やオランウータン×バナナ柄

 

エコバッグ。絶対使うけど家に大量にあるので我慢。

 


大きめのショッピングバッグを購入。170,000ルピア(約1,600円)。

“MAKANAN GUE(マカナングエ/私の食べ物)” と書かれていて、なんでもお店のお姉さんが好きな食べ物を描いたそう。

 

描いてある一つ一つの食べ物を説明してくれました。

どれも知らなかったインドネシアの食べ物だったので感動して購入。

 

まだまだ知らない事が沢山あるぜインドネシア。おもしれー国。

 

 

 

 

本物?高額商品

 

 

ちょいちょいあったジュエリーのブース。ちょっと見てると手袋無しですぐショーケースから出てくる。

フルダイヤのテニスネックレスのお値段を聞いてみたら105,000,000ルピア(約1,014,000円)。

 

フルダイヤモンドだとしたらもっと高くないか?

 

店員さんいわく、香港から輸入した本物だそうです。ほぅ...。

 

 

ご飯タイム

 

 

会場内には食べ物もありました。

KEBAB MOZARELLA(モッツァレラチーズケバブ)...絶対美味いやつじゃん。

 

会場の椅子を使ってます☆

 

 

MANGGA PEDAS(スパイシーマンゴー)ってめっちゃ気になる。元々辛いマンゴー?何かついてるの?

 


こちらのSOLO(ソロ/ジャワ島中部の古都)料理屋さんが大行列でした。

有名なGudeg(グドゥッ)もありましたよ〜。

 

Gudeg(グドゥッ)
ジョグジャカルタ中部ジャワ州の伝統料理。若いジャックフルーツをココナッツミルクとパームシュガー(ヤシ糖)で煮込んだ物。Wikipediaより

 

他にはソロ料理かどうか分からないけど “Lontong(ロントン/米をバナナの葉で包んで蒸した物)”、“Opor(オポール/インドネシア版シチュー?ホワイトカレー?)” 等がありました。

 

ホール内にも特設レストラン

 

 

 

 


人が多くて疲れたので2階に上がってみます。

 


2階にもいくつか食べ物のお店があり、ここのお店にしてみました。

 

白米+おかずを自分で選ぶナシチャンプル形式

 

Nasi campur(ナシチャンプル)
ご飯を盛った皿に好みで選択したおかずを乗せる一皿料理。

 

疲れてて品名を聞く余裕も無く思いのままセレクト。

 

 

テンペが追加されるということで1つ頂きました。

 

Tempe(テンペ)
インドネシア発祥の、大豆などをテンペ菌で発酵させた発酵商品。日本では「インドネシアの納豆」と呼ばれる。Wikipediaより

 

 

全部で50,000ルピア(約490円)


カラフルなクルプックを大量に乗せて頂きました。

 

Kerupuk(クルプック)
インドネシア版エビ煎餅。タピオカでんぷんにエビのすり身を混ぜた生地を成形して乾燥させ、食べる時に油で揚げる。

 

クルプック、意外に腹にたまるんですよね。

 

 

やっと出てきたテンペ


思ったより下の方にあったテンペ。

テンペって味が薄いというか淡白というか...未だにどういう味か上手く説明出来ない。

 


会場をボーッと眺めます。

なおテーブルはあまり綺麗では無いのでウエットティッシュ持参がオススメ。

 

 

 

 

戦利品

 

 

購入品。全部で700,000ルピア(約6,700円)位でした。

 


ラタンとアタのランチョウマット。

 

 

バリの陶器ブランド “ジェンガラケラミック” と相性抜群です。さすがなンだわ。

 


ティッシュケース。

家のティッシュに合う小さめかつ上部が開くずっと探していた理想のスタイル。

今まで妥協して買わなくて本当良かった〜!

 

 

 

 

 

インドネシア料理が描かれたショッピングバッグ。

 


こちらのワニは “Roti Buaya(ロティ・ブアヤ)” というワニのパン

ジャカルタとその近辺に住むベタウィ民族の結婚式に欠かせないパン。

結婚式には忠誠心の象徴であるワニの形をした2つのパンが出され、新郎新婦が生涯愛し合えるよう願いが込められているそうです。

 

ベタウィ族は、ワニはただ1人のパートナーとのみ交尾すると信じているとのこと。

 


他にも野菜や果物の漬物(塩漬けまたは酢漬け)である “Asinan(アシナン)” が描かれていたり

 

 

インドネシアのココナッツワッフルとも言われている(少し過大評価) “Kue rangi(クエ・ランギ)” のイラストも。

調理器具もかなり忠実に描かれています。

 

 

Kembang Goyang(クムバン・ゴヤン)”、直訳すると “揺れる花” は花の形をした伝統的なフライドスナック

 

マチが広くて沢山入る!(けど小さく折りたためない…)

 

 

 

 

 

まとめ

 

イナクラフトはいつか行きたいと思っていたので大変満足。

 

前回は気付いたら終わっていた(笑)ので行けて良かった。

ブラーっと見て回るだけでも楽しいし、「こういう物が買いたい」って目星つけて探すのも効率良いと思います。

 

色んな人の戦利品を見させて貰って、「ほお〜そんな物もあったんだあ〜」ってなりました。みんな探すの上手だな。来年も行けたらイイナ★

 

*1:インドネシアの女性の伝統衣装。レース等を用いた丈の長いブラウス

【スイーツでインドネシア中を旅する】席はゆったり眺めは最高!グランドハイアットジャカルタのFountain Lounge(ファウンテンラウンジ)でアフタヌーンティー≪窓☆際☆大☆推☆奨

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

少し前ですが、インドネシアジャカルタの中心部にあるGrand Hyatt Jakarta(グランドハイアットジャカルタ)アフタヌーンティーに行ってきました。

 

 

ジャカルタに数あるホテルアフタヌーンティーの中でここに行く決め手となったのが、インドネシアの各地域をイメージしたスイーツ&セイボリーメニューだったから。

 

ジャカルタ!バリ!マラン!レンバン!などインドネシアを代表する地名が沢山。

 

景色も居心地も抜群で、インドネシアのお勉強にもなりました。

一度は行っておきたいアフヌン認定したのでレポします。

 

メニュー・値段は全て訪問当時のものです。※現在はメニュー変更済み

 

 

 

 

 

Grand Hyatt Jakarta とは?

 

プラザインドネシア(左)、グランドハイアットジャカルタ(右)

 

アメリカに本社を置くホテルグループ・ハイアットホテルズアンドリゾーツコーポレーションのブランドの1つ “グランドハイアット” 。

 

今回のGrand Hyatt Jakarta(グランドハイアットジャカルタ)は、インドネシアジャカルタの超中心部 “タムリンエリア” に位置します。

 

高級ショッピングモール “Plaza Indonesia(プラザインドネシア)” に直結した高級ホテルで、入った事は無くとも外観だけ見た事ある人も多いハズ。

 

グランドハイアットジャカルタから道路を1つ渡ればGrand Indonesia(グランドインドネシア)というまた別の巨大ショッピングモールにも行けたり、MRT(地下鉄)の駅もすぐ近くにあったりと、とにかく立地最強のホテルとなります。

 

 

 

 

アフタヌーンティー予約

 

何はともあれホテルにアフタヌーンティーの予約をします。

 

グランドハイアットジャカルタ公式HPに記載されているアドレスに英語でメールを送りましたが数日待っても返信は無し...

 

ホテルではなくアフヌンをやっているラウンジの方にメールしました。

 

仕方なくWhatsApp(LINEみたいなやつ)でグランドハイアットジャカルタインドネシア語でメッセージを送ったら即レス!やっててよかったインドネシア語

 

日付・時間・人数、あとは窓際の席のリクエストをしました。

 

 

 

 

MRT(地下鉄)でホテルへ

 

 

グランドハイアットジャカルタへはMRT(地下鉄) “Bundaran HI(ブンダラン・ハイ)駅” から歩いていけます。ということで上陸。

 

2019年3月に開業したインドネシア初の地下鉄はまだピカピカ。(今も延伸工事中!)

 


駅構内のインドネシアのコンビニ大手Alfamart(アルファマート)の小型店舗Alfa express(アルファエクスプレス)” もモノクロでシック。

 


外からはもちろん、直結する高級ショッピングモール “Plaza Indonesia(プラザインドネシア)” の中からもホテルに入れます。

 

 

 


ロビー到着。豪華絢爛という言葉をそのまま具現化したみたいな場所。

写真を撮っている方も多かったです(キング達も撮って貰った)。

 

3ヶ月程前に来尼されたデヴィ夫人もここで写真を撮っていました。

 


アフタヌーンティーの会場に行くべき上へ。

エルメスのテナントやレストランも色々入っててTHE☆高級ホテルといった感じ。

 


アフタヌーンティーはロビー真上にあるラウンジ “Fountain Lounge(ファウンテンラウンジ)” で頂けます。

 

 

 

 

Fountain Lounge でアフタヌーンティー

 

 

入り口・席

 

 

アフタヌーンティーの会場 “Fountain Lounge(ファウンテンラウンジ)” に到着。めちゃくちゃ広い。

 

 

席 is 最高

 

2人で訪問したのですが、席は4人余裕で座れます(頑張れば6人いける)。

 

写真右手はホテルインドネシアケンピンスキージャカルタ、そして噴水に囲まれたスラマットダタンモニュメント(歓迎の像)

さらに噴水の後ろにはこれまた高級ホテルのマンダリンオリエンタルジャカルタが。

 

タムリンエリアのシンボル “歓迎の像”
 
Selamat Datang Monument(歓迎の像)
インドネシアの中央ジャカルタにあるモニュメント。男性と女性の2体のブロンズ像が手を振って、歓迎のしぐさを示している。女性は左手に花束を持っている。

 

毎週日曜日に開催されるカーフリーデーでは、ここを歩く事が出来ます。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

 

窓際以外もゆったりとした座席

 

中央ではティーの準備が

 


公式HPからメニューは見れますが、QRコードから読み取る事も出来ます。

 

 

 

 

実食

 

 

アフタヌーンティーが始まりました。

アフタヌーンティーセットにコーヒーもしくは紅茶が一杯付いています。コーヒーをチョイス。美味しい。

 

マスクケースもグランドハイアットジャカルタ仕様。

 

 

アフタヌーンティーセットが到着。

 


2人分(コーヒーor紅茶一杯ずつ込み)で358000ルピア(約3,500円)。安い...。

スイーツとセイボリー、それぞれインドネシア各地域をイメージしています。

 

 

 


まずはジャカルタ(左)バリ(右)!!

 

Googleマップより

 

ジャカルタインドネシアの首都であり(移転予定だけど...)言わずと知れた大都会!初めてジャカルタに上陸して思うのは「こんなに都会なんだ」です。

高級ショッピングモールから市場や屋台街まで何でも集まる混沌とした雰囲気も魅力の一つ。

ジャカルタって何があるの?」なんて言わせない。オススメスポットあり過ぎる。

 

そんなジャカルタからは “スモークビーフプロシュート、マロソルキャビアを添えたロティガンバン” 。

 

ロティガンバン(Roti Gambang)はジャカルタ先住民ベタウィ族の伝統的なパン。ゴマを詰めてシナモン風味付けした長方形の茶色のパン。

 

そして世界中から旅行者が集まるバリ。

インドネシアに馴染みがない人は「バリ島=インドネシアの島の一つ」の感覚がなく、「バリ島」という一つの場所として認識している傾向がある。

 

屈指の観光地バリからは “キャッサバの葉を添えたブルーチーズのビターバレン” 。

 

ビターバレンはオランダのファストフード。一口サイズのビーフクリームコロッケみたいなもの。インドネシアはかつてオランダに植民地支配されていました。

 

 

 


お次はバンドン(左)アチェ(右)

 

Googleマップより


バンドンは “インドネシアの軽井沢” とも言われていて標高が高く涼しい。実際行った時めちゃくちゃ涼しくてびっくりした。

中国が作ったジャカルタ〜バンドンを結ぶ高速鉄道(日本でいう新幹線)がまさに開業したばかりで今後更に盛り上がりそう。

ちなみにこの高速鉄道ジャカルタからたったの45分でバンドンに到着出来る。気になるけどまだちょっと乗るの怖い...。

 

今のところ車で2〜3時間かけて行くバンドンからは “トリュフとサンバルカチャン(ピーナッツチリソース)を添えたシオマイ” 。

 

シオマイ(siomay)はバンドンの名物料理。蒸した魚団子的なやつ。日本人の思う焼売とは別物。

 

アチェは地球最大規模と言われた津波被害が起こったスマトラ島沖地震の場所。

“ミーアチェ”というアチェのミーゴレン(インドネシア版焼きそば)は、インドやスリランカの影響を受けて太い麺とスパイシー風味が特徴です。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

アチェからは “プラウン(中型エビ)とレムラードソースをのせた牛乳パン” 。

 

アチェの主要産業の一つにエビ養殖業がある。※エビアレルギーなのでサーモンに変更して貰いました。

 

 

 


そしてマラン(左)テガルチルボン(右)

 

Googleマップより

 

火の神が住むと崇められてきたブロモ山観光の拠点となるマラン。

かつてこの辺りで栄えたシンガサリ王国のシンガ(singa)=ライオンから、ライオンをシンボルとしている都市だとか。

 

マランからは “アップルタルト・タタン” 。

 

マランはインドネシアで1番有名なりんごの産地なんだそう。

 

お茶の産地で有名なテガル。

他にもテガルのソト(スープ) “サウトテガル(テガルソト)” という、タウチョと呼ばれるインドネシアの味噌を使ったソトがあるらしい。

テガルに詳しくないからこそ一度行ってみたい。

 

テガルからは “煎茶ピスタチオエクレア” 。

 

やはりお茶系スイーツでした。

 

チルボンはマンゴーの産地として有名で、インドラマユやマジャレンカ(共にマンゴーの産地)の近くに位置します。

他にも郷土料理に “ナシ・ジャンブラン(Nasi Jamblang)” というチークの木の葉の上に好きなおかずを乗せたものがある。ナシ・チャンプル(ご飯とおかずのワンプレート飯)の地方呼びみたいな感じ。

そしてチルボンと言えば中国文化の影響を受けた雨雲模様のバティック “メガ・ムンドゥン(Mega Mendung)” もとても有名。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

チルボンからは “マンゴーオペラ” 。

 

まあアフタヌーンティーでナシ・ジャンブランは出てこないよな...

 

 

 


最後はシボルガ(左)レンバン(右)

 

Googleマップより


シボルガはインド洋に面した小さな港町。

シボルガやメダンといった北スマトラ州には独自の文化や言語を持つバタック人と呼ばれる方々が住んでいるそう。

インドネシア5大観光地の一つである世界最大のカルデラ湖 “トバ湖” はバタック人の故郷と言われているらしい。

 

シボルガからは “ピサン・ゴレン(揚げバナナ)” 。

 

ピサン・ゴレンはインドネシア中で食べられており、シボルガでは “ピサン・ラキト(pisang rakit)” というらしい。

 

レンバンは先に述べたバンドンから北に1時間程の所に位置するので涼しくて過ごしやすい。

温泉、火山(タンクバン・プラフ山)、そしていちご狩りが有名。

 

レンバンからは “ストロベリーカスタードをのせたゼッポレ” 。

 

レンバンのイチゴをイメージしたのだろうけど、ゼッポレ(イタリア・ナポリ発祥の揚げシュークリーム)の方がメインっぽい味だった。

 

 

 

 

飲み物

 

アフタヌーンティーに付いてくるコーヒーだけでは足りず、追加でアールグレイ(68000ルピア(約650円))を注文。

 

安定に美味しい

 

同じ値段のスマトラブレックファーストも頼みましたが、こちらはなんか大ざっぱな味がして個人的に好みではなかった。残念。

 

 

 

 

まとめ

 

 

お手頃価格で最高の時間を味わえる。

 

広々とした席と優雅な景色。

アフタヌーンティー価格もかなりリーズナブルで、全て込み込みで2人で5〜6千円位でした。

普通のティータイムで訪れるのも良さそうです。

 

窓際は人気なので予約した方がベター。

 

今回のアフヌンは結構独特な味のメニューでしたが、インドネシアの知らなかった事を知る機会になりました。そしてインドネシアで行きたい所がまた増えてしまった。

 

メニューはちょこちょこ変わり、THE王道アフタヌーンティー!的なのもあったりするのでグランドハイアットジャカルタの公式HPを要チェックです。

 

【コップンカー祭り】レンタカーでタイ・バンコクを駆け巡る!ラウンジはしご、バンヤンツリー宿泊、コーギーカフェ、無限に続けられる買い物を詰め込んだ2泊3日旅行記〜全体スケジュール(2日目)〜

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

インドネシアからタイ王国バンコクへ旅行してきました。無事1日目が終了。

 

準備+1日目

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

そして2日目!ラインナップはこちら。

 

レンタカー借りてマジで良かった。レポしていきます。

 

値段・サービスは全て訪問時のものです。※時間は全て現地時間

 

 

 

 

 

全体スケジュール(2日目)

 

7:00:起床

 

 

おはようございます。2日目の朝です。

 

 

天気最高↑↑

チャオプラヤー川を朝っぱらから眺めるとかなんて優雅なんだろう。

 

 

 

 

9:00:朝食

 

 

楽しみにしていた朝食へ。

ラウンジ特権付きの部屋なのでクラブラウンジ(19階)か、宿泊者全員利用出来るロムサイ(地下1階)のどちらかの朝食を選べます。

2日目は地下一階(Bフロア)のRomsai(ロムサイ)にしました。

 

種類がとても豊富!一部紹介します。

 

巻き寿司

 

巨大なパンコーナー(ドーナツやマフィンまで...!)

 


タイの老舗紅茶ブランドChaTraMue(チャトラムー)” でタイティーやタイコーヒーを作ってくれるブースも。

 

 


個人的にパンケーキの所にホイップクリームがあったのはめちゃくちゃ良かった。

 

食べたい物がありすぎる...無限の腹が欲しい...

 

 

 


左からスイカパッションフルーツ、アイスタイティー(作って貰った)、メロンのドリンク達。

左2つはガチ絞り?生搾りで果物そのものを食べているような濃厚さでした。

 


ワゴンでタイスイーツが運ばれてきました。

多分こちらは “カオニャオ・サンカヤー” 。

 

カオニャオ・サンカヤー
サンカヤー(ココナッツミルクのカスタードプリン)をカオニャオ(もち米)にのせたタイのスイーツ。

 

 

 

良い部屋に宿泊したから(?)フロアで1番良さげな窓際席でした。

 

 

 

 

11:20:バンコク郊外へ

 

 

バンコク郊外へ向かいます。

ホテルを出て早々に、バンコクにある超高層建築物Mahanakhon(マハナコン)” が見えました(矢印の所)。

 

ハナコンの23-73階はリッツカールトンレジデンス・バンコクが入居しています。

 

 

途中コンビニで水を購入。

ビールでお馴染みタイ王国最大の飲料メーカー、タイ・ビバレッジ社の “Chang(チャーン)” ブランド。

 

わんわんお爆睡中(∪^ω^)

 


郊外っぽくなってきたらタイの大型スーパーmakro(マクロ)” を発見(写真左)。

 

マクロは郊外に展開していることが多いと聞いていたので、コレで郊外を実感。

 

Soi(ソイ)は「小道(脇道)」を指すそうです。これが脇道...?

 

 

 

 

12:10:イースタングラス

 

 

バンコク市内から車で50分。

ガラス工場Eastern glass(イースタングラス)” に到着しました。

 

すぐそばに駐車場も完備(無料)

 


まずはカフェの入り口があります(後ほど紹介)。

 


カフェを通り過ぎると、ショップ(工場直営店)の入り口が。

 

 

 

 

ふうううううううう〜最高〜〜〜!!

 

2021年に改装して綺麗になったみたいです。ただエアコンは効いていないので暑い。

 


はい!しょっぱなからかわヨ〜〜〜。

もう今日で破産するんじゃ!?って位全部欲しい。けど吟味していきますよー。

 


はいはいはいはい!!!かわヨかわヨ!!!!お皿達です。

 

でも家にお皿が沢山あるからやめときました...

透明(ガラス)のお皿ってソーメンかサラダかヨーグルトでしか使わないんですが、皆何を盛っているんだ??カルパッチョとか野菜のテリーヌとか???

 


こんな感じでイイ感じにディスプレイされてて購買意欲をそそります。

 

右上の三段腹みたいな花瓶、可愛いですよねぇ。買えば良かったなあ。

 

 

 

 

花瓶だけでもこーーーんなにある。

お花の色によって花瓶を変える丁寧な暮らしの準備出来ます。

 

壁にもずらっと花瓶のディスプレイ

 

全体


汗をダラダラかきながら厳選に厳選を重ねた購入品がこちら。

 

1003バーツ(約4200円)

 

 

 

 

13:00:カフェタイム

 


買い物を終えて併設のカフェに来ました。

 

冷房ガンガンに効いてて生き返る〜

 

カフェには外からも入れますが、写真右の扉がショップに繋がるドアになっているので買い物を終えたらダイレクトにカフェに来る事が出来ます。

 

 

 

 

 

13:45:コーギー・イン・ザ・ガーデン

 

 

イースタングラスから車で15分程。

コーギーカフェCorgi in the garden(コーギー・イン・ザ・ガーデン)” に到着。

 

こちらもすぐ側に駐車場あり(無料)

 


まずは受付で入場プランを選んでお金を払います。

大人の最低入場料金は、1ドリンク付きで350バーツ(約1,500円)。

 


コーギーちゃん達に会う前にここで手をしっかり洗い、靴を脱いで足にカバー(くれます)をします。

 

そして店員さんから注意事項やコーギーちゃん達についての説明(ワクチンちゃんと接種してますよ〜とか)を受けます。

 

コーギーちゃん達がとても大切にされているのが伝わってきました。

コーギー好き...いや犬好き...いやいや動物好きとしてはとても嬉しい事です。

 

 

 

いよいよコーギーちゃん達と対面!!

 

キャワ!

 

外もだけど中も凄く清潔感があります。わんわんおが沢山いるとは思えない綺麗さ。

 


入って少ししたらコーギーちゃん達と集合写真を撮ってくれます。(順番が来たら店員さんが呼んでくれる)

 

もうみんなおりコーギーで...ふわふわ...凄く良い匂いがしゅる...

 

とにかくめっちゃ写真を撮ってくれます。コーギーちゃん達とのツーショット(セブンショット?)もGET。

 

おてて…全てが可愛い…


エサは100バーツ(約420円)で課金出来ます。

 


店員さんがエサのあげ方や量、注意する点をレクチャーしてくれます。

ちなみにエサを持つとコーギーちゃん達がドドドーっと押し寄せてきて最高です。

 

店員さんにはエサがなくても嬉しそうに駆け寄っていくのを見て、これまた大切にされていると実感。

 

 

 

 

ドリンクやペーパーナプキンもコーギーちゃん柄でとても可愛い。

エサやドリンクはコーギーちゃん達が届かない場所に置くよう指示があります。

 

んんん〜可愛い〜〜

 

椅子の下に入る…あざと可愛いすぎる

 


どのコーギーちゃんも本当にお利口でふわふわで綺麗で...でもみんな個性があって...

何度も言いますがとても大切に大事にされているのが感じられます。

 

店員さん達も常に色んなお客さんのサポートをしたり一緒に遊んでくれたり、とても優しかったです。

 

 

 


こんな可愛いあんよで一生懸命歩いてる...萌え...

 

3人(?)で⭐︎

 

 

 

 

 

16:30:MBKセンター

 

 

車で40分程かけてバンコク市内に戻ってきました。お次は大型ショッピングモールMBKセンター” 。

 

マーブンクロンセンター(通称MBKセンター)

 

駐車場(有料)あります。夕方でめちゃ混みでしたが。

 


車を停めたフロア4から入場。フロア4はスマホやイヤホン等のガジェット系でした。

 

 

 

 

 

旅行者に人気があるフロア3のお土産系に来ました。

トートバッグ(200バーツ/約830円)、ポーチセット(100バーツ/約420円)、マグネットやタイビールモチーフの栓抜きなどなど〜

 


アロマディフューザーやお香も。

このRAYAMANEEは、ここMBKセンターにしか店舗がないホームスパブランドみたいです。

 

タイのホームスパブランドといえば「HARNN(ハーン)」や「THANN(タン)」が思い浮かぶけど、タイには他にも沢山のホームスパブランドがあるみたいです。

 

 


トゥクトゥク(タイの三輪バイクタクシー)や水上マーケット屋台の置き物など。

 

同じ様なお土産と思いきや、お店によって若干ラインナップが異なる(色違いあったりとか)ので見てて飽きない。

金額はそこまで大差無かった印象...

 

 

 

タイの定番土産 “タイパンツ” もあります

 

タイの国技 “ムエタイ(キックボクシング的なやつ)” グッズも

 

 

今回MBKセンターで一番買いたいお目当ての “タイ語Tシャツ” を探します。

Tシャツは沢〜〜〜山あったのですが、意外にタイ語Tシャツは見つからなくて何件かハシゴしてGET。

 

一枚100バーツ(約420円)くらい

 


タイビールのTシャツ(一枚160バーツ/約660円)や象のポーチ(2個で100バーツ/約420円)も買いました。

 

ポーチは、日本の100均で売ってるポーチの方がクオリティが高い...凄いぞ日本。

 

 

 


ご飯屋さんが並ぶフロア7でご飯タイム。

本当はフードコートを探そうと思ったけど歩くのダルくて、目の前にあったやよい軒にしました。

 

生魚欲が出てたのでちらし寿司(359バーツ(約1500円))

 

 

海外あるある “無料の水やお茶は付いてこない” のでお茶を頼みます。35バーツ(約150円)。

 

味噌汁、天ぷら、茶碗蒸し、キムチもセットでお腹大満足

 

高所恐怖症には辛いエスカレーター


MBKセンターの営業時間は22時までとなっていますが、20時前には多くの店が片付け始めていました。(事前に情報入手済み)

 

 

駐車場バカ広いので、番号を写メ撮っておくと帰りスムーズ。

 

 

 

 

20:00:ラチャダムリ通り

 


MBKセンターを出たら外はもう真っ暗。夜のラチャダムリ通りは凄くきらびやかです。

 

ラチャダムリ通り
バンコク中心部を縦断する道路。周辺にはセントラルワールド、伊勢丹、ZENデパートなどのショッピングセンターが密集する。

 


スカイウォーク” から見たラチャダムリ通り。

 

スカイウォーク
スカイトレインBTSのチットロム駅〜サイアム駅まで約1.5km続く歩行者専用空中道路。

 

 

生ぬるい風が気持ち良い。THE東南アジア!

 

 

 

 

20:30:ビッグシー(ラチャダムリ店)

 


ホテルにはまだ帰りません!

お次はスカイウォークに直結している大型スーパーマーケットビッグシー(ラチャダムリ店)” に突撃。駐車場有り(有料)。

 

お土産買うぞーーー!!!

 


タイ土産の定番!タイ限定プリッツです。

10個で107バーツ(約440円)。別の場所でバラ売りも発見。

こちらのトムヤムクン味の他にラープ味もありました。タイだ〜。

 

タイのスープ料理で世界三大スープの1つ。タイ語で「トム」は “煮る”、「ヤム」は “混ぜる”、「クン」は “エビ” を意味する。

 

ラープ
肉や魚などの材料をみじん切りにして炒め、唐辛子やハーブ、ナンプラー(タイの魚醤)やライムで味付けしたスパイシーサラダ。

 

 


タイ限定コアラのマーチ。がさばるけど箱が可愛い。

箱の裏にタイの観光地や料理が紹介されていてお土産にピッタリ。75バーツ(約310円)。

 

 

 


タイで1番人気のインスタントラーメンブランドMAMA(ママー)トムヤムクン味などフレーバーは全力でタイ!!

3つセットで72バーツ(約300円)。ミニサイズや袋麺もありました。

 

 


今朝ホテルでも飲んだタイの老舗紅茶ブランドChaTraMue(チャトラムー)

缶タイプ(145バーツ(約590円))が可愛くて買いそうになったけど、家に飲み終わってない袋タイプがあるので諦め...

 

 


タイビール各種。シンハーリオ(レオ)チャーン

 

 

 

 


イカのジュース達。

 

イカム(DOI KHAM)
タイ王室がタイ国民のために主導したブランド。低農薬で作られたフルーツや野菜を使用した商品で、安くて美味しくて安全と人気。

 

イカムはたまに日本のカルディで見かけますが、さすが本場!珍しい種類が沢山。

  • CHRYSANTHEMUM:菊
  • GANODERMA DRINK WITH HONEY:(霊芝と呼ばれる)きのこ+蜂蜜
  • SAM GLER HERBAL DRINK:ローゼル+ジュジュべ(ナツメ)+ベールフルーツ

などなど...

 

 

ビッグシー購入品

 

 

 

 

22:30:ムーンバー

 

 

バンヤンツリーバンコクに戻ってきて着替えたら、ホテルの61階にある “Moon Bar(ムーンバー)” へ。

 

 

61階はルーフトップダイニング “Vertigo(ヴァーティゴ)” と、少し小上がりになっているルーフトップバー “Moon Bar(ムーンバー)” があります。

 


バーの雰囲気は最高...ですがマジで空中に放り出されている感じ。空気が高い所のアレ。

風が吹くと建物が倒れないか不安になる(倒れません)。

 

 

 


夜のチャオプラヤー川を眺められる絶景の席。怖くて仕切りの側に行けない。

 

 

あぁぁぁ〜果ってしない〜〜♫(大都会/クリスタルキング)

 


なんか洒落たドリンクを注文。高さにビビっててあんまり味を覚えてないけど美味しかったです。

2杯で諸々込みで5000円位。会計もこの高所で行われるのでカード吹き飛び注意。

 

帰る時も絶景。


部屋に戻って風呂入って速攻爆睡。2日目無事終了。

 

 

 

 

まとめ

 

1日で5ヶ所回りました。超満足。

 

スムーズに回れたポイントとしては事前調べ+車移動

 

事前に場所・営業時間・駐車場有無などを調べて(分からなければ問い合わせ)ざっくりとしたスケジュールを組んだのと、車移動で待ち時間無くすぐに移動し車内で体力温存させれた。

この2点が大きかったです。買った物持ち歩かなくて良いのはデカい。

 

車上荒らし対策で荷物は全てトランクに入れてました。

 

3日目はラウンジ巡っていっぱい食べて帰ってきました。続きます。

 

3日目

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【電車とバイタクで行く!】ジャカルタ最大級の展示会 “JAKARTA FAIR KEMAYORAN(ジャカルタフェア クマヨラン)2023” は平日オープン同時に入場して少し回る位がちょうど良かった@ジャカルタ国際展示場

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

2023年は6/14〜7/16まで開催されていたジャカルタ最大級の展示会JAKARTA FAIR KEMAYORAN(ジャカルタフェア クマヨラン)” に行ってきました。

 

 

キングは人混みが超苦手なので行こうか迷いましたが...

せっかくインドネシアにいるし(+最近全然外に出てないし運動してないし)、せっかくなので参戦。

 

混雑をいかにして避けるべく土日はパス!

そして車も到着するまでに渋滞したり、会場で駐車場待ちがあったらしんどいので電車+(最寄り駅〜会場まで)バイクタクシーで向かいました。

 

電車&バイタク+平日ほぼオープン同時に入場のお陰で、待つことも人混みでもみくちゃにされることもなく散策出来ました。

 

インドネシアで良く見る有名どころのメーカーが集まってて面白かったです。レポします。

 

 

 

 

 

ジャカルタフェアとは?

 

公式HPより

 

ジャカルタ・クマヨラン地区にあるジャカルタ国際展示場(JIEXPO)で開催された “JAKARTA FAIR KEMAYORAN(ジャカルタフェア クマヨラン)” 。

 

参加企業の主力製品の展示やフードフェスティバル、ミュージシャンによるコンサートなど東南アジア最長かつ最大規模の展示会だそうです。

 

2023年は第54回目。

6/14〜7/16まで(平日15:30-22:00、土日10:00-23:00)毎日やってました。約1ヶ月ぶっ続けで祭り的な事やってるのすごい。

 

ジャカルタ特別州の生誕496周年を祝うのに合わせて開催されてます。※ジャカルタのお誕生日は6/22

 

 

 

 

いざジャカルタフェアへ!

 

 

電車+バイクタクシーで会場入り

 


先に述べた通り、車で行って混んでたら嫌なので電車で。

KRLコミューターライン(KRL Commuterline)に乗りました。

 

KRLコミューターライン
クレタ・コミューター・インドネシア(インドネシア国鉄KAIの子会社)が運営する通勤通学電車。ジャカルタと近郊の町を繋ぐ。

 

最寄り駅...というかGoogleマップで一番会場に近そうな駅だったRAJAWALI(ラジャワリ)駅で下車。

 

 

ジャカルタフェア クマヨラン」と言う位だから、1つ隣のKEMAYORAN(クマヨラン)駅で降りようと思って調べたらこっちの方が近かった。

 

昔の原宿駅みたい


ジャカルタフェアがあるからなのか駅が小さいからなのか分からないけど人が結構いました。

平日だけど舐めてたかな〜と思いつつ、とりあえずGrab(配車アプリ)でバイクタクシーを呼びます。

 

インドネシアの三輪バイクタクシーのバジャイ(写真の青いやつ)やGrabの兄ちゃんが「ジャカルタフェア行くなら乗らない?50,000ルピア(約480円)!」と言って直引きしてきますが、アプリで呼ぶ倍以上の値段がする。

 

何かあった時にアプリを介してないのは危ないので(てかそもそもタケェヨ)、アプリで呼んだバイクを待ちます(すぐ来た)。

 

Grabアプリでバイクを呼んだら、目の前の直引きしてくる兄ちゃんとマッチングしないで少し遠くの別の兄ちゃんとマッチングしたwwなぜwww

 

 

 

 


駅〜会場まで2km程を10分で到着。全く混みませんでした。

お値段11,000ルピア(約105円)。直引き上乗せすぎだろう。

 


ゲート前には移動式屋台カキリマ(Kaki Lima)” が沢山出てました。お祭りみたい。あ、祭りか。

屋根の上にティッシュ置いたり横に布巾かけたり、皆様カキリマの使い方がプロい。

 

カキリマ(Kaki Lima)
インドネシアの移動式屋台。インドネシア語で「5つの足」の意味 ※ “Kaki(カキ/足)”、“Lima(リマ/5)”。

 

タゴール(Batagor)を発見。まだ食べた事無いから買えば良かった。

 

タゴール(Batagor)
Bakso(バクソ/肉団子)・Tahu(タフ/豆腐)・Goreng(ゴレン/揚げる)の略。魚のすり身と豆腐を混ぜ合わせた物を、餃子の皮で包んで揚げた物。バンドゥン発祥のスンダ料理。

 

ゲート9から入ります

 

右の歩行者ゾーン(KHUSUS PEJALAN KAKI)へ

 

とりあえず人についていく

 

バイクの数凄い。

 

 

 

 

チケットを買う

 

 

チケット売り場+入場ゲートに来ました。

まずは入場する為のチケットを購入。右側のチケットカウンターへ。

 


全然人がいない。みんな事前にネットで購入済みなのでしょうか?

 

事前にネットでチケットを買おうと思いましたが、パスポート番号とか電話番号とかチケット代数百円に対して入力する内容が重すぎたのでなんとなくやめました。

 


コンサート無し入場のみのチケット。

曜日によって値段が異なります。月曜日30,000ルピア、火〜木曜日40,000ルピア、金土日祝50,000ルピアと何故か月曜日だけ安い。

 

支払いは現金のみ

 

チケットGET

 

いざ

 

 

 

 

散策開始

 

 

ディズニーの入り口みたいな所から入ります。

 

 

入ってすぐ、インドネシアの大手飲料メーカーSOSRO(ソスロ)社のTeh botol(テーボトル)のブースが。

 

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建物の中を抜けます

 

 

おぉーなんかフェスティバルっぽい感じになってきた。

 


インドネシア初代大統領スカルノの像。デヴィ夫人の旦那さんです。

 

「Ir.」は「insinyur(インシンユル)/エンジニア・技師・工学士」の意味で、男女共に工学部の卒業者を指すそうです。

スカルノ元大統領はバンドン工科大学を卒業しています。

 

 

 

 

 

日本が誇る本田技研工業株式会社のブース。

二輪のエンブレム、ホンダレッドのWingマークがキラリ。

 

 

東南アジア最大のコーヒーメーカーと言われているインドネシアのPT.Santos Jaya Abadi社のコーヒーブランドの1つ “Kapal Api(カパールアピ)” のブース。

さすがの大手。めっちゃ目立ってました。

 

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色んなブースがありますが、ほぼ食べ物と飲み物。

 

みんな沢山買ってます。中にはスーツケースを持ってきてる人も。

スーパーで見かける商品が多いけど、ここで買うって事は値段的にお得なのでしょうか?

 

 

 

 

インドミーが本気

 

 

インドネシアの超有名即席袋麺ブランド “Indomie(インドミー)” のブースというか建物。

 

インドミーを販売するインドネシアのインドフード・CBP・スクセス・マクムール社(PT. Indofood CBP Sukses Makmur Tbk = ICBP)の他のブランド、sarimi(サリミー)、Supermi(スーパーミー)、POP MIE(ポップミー)、MI TELUR CAP 3 Ayam(ミートゥルルチャプティガアヤム)も大集結。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

めっちゃ映え

 

2階では実際にラーメンが食べれます

 


即席袋麺入りトートバッグが売っていました。

右2つは薄い生地でしたが、左のはわりかししっかりしてたので購入。

 

 

インドミーが10個入って、お値段30,000ルピア(約290円)。

 

 

 

 

引き続き散策

 

 

インドネシアのスーパーで良く見かける “Kopi Tubruk Gadjah(コピトゥブルックガジャ)” 。

意訳すると “象が淹れたコーヒー” 的な?

 

インドネシア語で「象」って「gajah(ガジャ)」なんだけどdが入っているのなんでだろう...

 

Kopi Tubruk(コピトゥブルック)はいわゆる沈殿コーヒーというやつで、インドネシアの伝統的なコーヒーです。

 

Kopi Tubruk(コピトゥブルック)
コーヒーパウダーに直接お湯を注ぎ、粉が沈澱したら上澄みを飲むインドネシアの伝統的なコーヒー。

 

沈澱コーヒーはレギュラーコーヒー粉末なので、コーヒーフィルターが必要。

 

 

目の前で売られている “5 DAYS CROISSANT” は時々スーパーで買います。

 

 

インドネシアのフルーツ、Srikaya(スリカヤ)味のクロワッサンって凄く珍しい。

果物のスリカヤを食べたことはまだ無いけど。そして個人的に一番美味しかったのはチョコ味だったけど。

 

Srikaya(スリカヤ)
バンレイシのインドネシア語。英語ではシュガーアップル。ねっとりした果実の中にジャリジャリした砂糖の食感がある。

 

 

 

壁が凄いブースも

 

 

出ました!デーツ牛乳!!

 

インドネシアでは良く見かけるデーツ*1牛乳

いくつかの会社から発売されていますが、この空に浮いているのはインドネシア大手Mayora Group(マヨラグループ)・PT.TIRTA FRESINDO JAYA社のデーツミルク “Tujuh Kurma(トュジュークルマ/7つのデーツ)” 。

 

 


ジャカルタフェア公式グッズも売っておりました。

 

 

ロゴ入りビーサンが200,000ルピア(約1,920円)でした。ちょっと高いネ。

 

 

 

 

少し前に発売されて話題になったIndomie(インドミー)の和風ラーメンブース。混んでました。

Warung Makan Indomie(ワルンマカンインドミー/インドミー食堂)、略してWARMINDO(ワルミンドー)!

 

Warung(ワルン)
インドネシアで見られるカジュアルな売店や小規模な食堂の事。

 

圧倒的にとりみそが美味しい

 

 

 

 

 

暑いので建物内へ

 

 

暑くて外にいるのがしんどくなってきたのでやや冷房の効いている建物内へ。

飲食ブースは(恐らく)無く、企業の展示や商品販売でした。

 


インドネシア最大の農産物メーカーSUNGAI BUDI GROUP(スンガイブディグループ)の “ROSE BRAND(ローズブランド)” 。

 

タピオカ粉白玉粉米粉、あとは白砂糖やビーフンが有名です。

 


そしてインドネシアのショッピングモールには大体入っているホームセンター的な “ACE” 。

 

PT.Ace Hardware Indonesia Tbk社が運営していて、アメリカ発祥のホームセンターAce Hardware Corporationのフランチャイズです。

 

「ACE」読み方は「エース」なのか、インドネシア語読みで「アチェ」なのかどっちなのだろう。

 

そしてインドネシアで良く見る “Beli 1 Gratis 1 (ブリサトゥグラティスサトゥ/1つ買うと1つ無料)” はここでも健在。

 

 

はい出ました。こちらもインドネシアのショッピングモールで良く見かけるホームセンター的存在 “MR D.I.Y.(ミスターDIY)” 。

マレーシアを拠点に置くホームセンターです。

 

ここ最近マレーシアに、“MR D.I.Y. PLUS” というのがオープンしたらしい。何がプラスなのかちょっと気になる。

 

お子様連れに人気だったおもちゃの乗り物コーナー

 

 

 

 

ご飯

 

 

お腹が減ったのでご飯タイムにします。

EXPO RESTOというオフィシャル的な感じの店で食べます。日陰で座る所もあったので。

 

 

有名どころのインドネシア料理が多数ございました。

  • Pecel Sayur(プチュルサユール):ピーナッツソースやゆで卵と一緒に提供される野菜サラダ
  • Nasi Goreng(ナシゴレン)インドネシア版チャーハン
  • Ayam Bakar(アヤムバカール):鶏のBBQ・炭火焼き風
  • Otak-Otak(オタッオタッ):魚のすり身をバナナの葉で包んで蒸しあげるインドネシア版かまぼこ
  • Bakwan(バクワン)インドネシアかき揚

 

トッポギやおでんがあるの凄い。

 

 


ナシゴレンにしました。なんか写真とちょっと違う。

付け合わせはカラフルなクルプック。

 

Kerupuk(クルプック)
インドネシア版えびせん。キャッサバから採ったタピオカに海老や魚のすり身を混ぜ合わせ、薄く乾燥させたもの。

 

 

持ってきて良かった水とウエットティッシュ

 

 

 


ナシゴレンの油と辛さの後、甘い物を求めてウロウロ。

タイティーで有名なドリンク屋 “DUM DUM(ドゥムドゥム?)” で飲み物を買います。

 


キングはミロ教なのでDumilo Dinosaurという、なぜか恐竜というワードが入ったミロのドリンクを注文。

 

余談ですがインドネシアではミロが人気で、ミロのアイスやパックジュース等の日本では買えないであろう商品が売ってていつも爆買いしてます。

 


屋台も色々出ています。夜とか気持ちよさそう。

 

 

 

 

ミニアトラクションがある

 

 

お子様向けのミニアトラクションがいくつかありました。

 

バイキング的な車

 

ミニ観覧車

 

現金はダメでコインを買ってくる必要があるみたいです。

 

happy swing... 大人は酔いそう...


右にはゴーカート的な物もありました。

平日夕方だからそんな混んでおらず。土日は混みそ〜〜〜。

 

 

 

 

その他サービス

 

 

周遊バスみたいのが走ってました。(有料?無料?)

乗り場には平日でも結構人が並んでいたので多分人気。ちなみに専用レーンとかはなく人が歩いている所を普通に走ってきます。

 


KELUAR SEMENTARA(クルアルスムンタラ/一時退場)する事も出来ます。

この窓口で手続きするのですが、再入場券と引き換えに身分証(パスポートとか)を預ける必要があります。

 


帰りはゲート2から外に出ました。

夕方はチケット売り場がやや混み。仕事帰りに来て楽しむ方々でしょうか。

 

 

 

 

まとめ

 

 

平日オープンに入場して空いている時に少し見る位が丁度良い!

 

個人的には正直欲しい物が無かったので、空いている時に散歩がてら行くのが良いのかなと思いました。

色んな屋台が出ていて食べてみたい物は色々ありましたがお腹が追いつかなかったのが悔やまれます。

 

雰囲気楽しいし思ってたより回りやすくて見応えはありました。インドネシアの企業も色々知る事が出来るのもGOOD。

 

もしかしたら土日はもっと色々出展してたりコンサートも凄いのかもしれない...

他にもキングが知らないジャカルタフェアの楽しみ方が実はあるのかもしれない...

 

来年に向けてゆるく情報を集めていこうと思います!

 

*1:ナツメヤシの果実をデーツという

【買い置きの鬼】インドネシアの洗濯洗剤何を使う?日本から何を持ってくる?洗剤・柔軟剤・その他必需品大分析!〜気になる物があるとすぐに買っちゃう〜

 

スラマットシアンー ´_ゝ`)

キングでーす ´_ゝ`)

 

インドネシアでの洗濯...

最初は現地の何を使ったら良いのだろう、日本から何を持っていけば良いのだろうと悩みました。

でも暫く暮らして思ったのがインドネシアにも洗濯洗剤は色々あるのでなんとかなる。

 

もちろん日本のクオリティは素晴らしいので「これは日本から持ってきて良かった!!」のアイテムもございます。

 

インドネシアのメーカーも新しい洗濯洗剤を次々と発売していて、見た事ないものはすぐに買ってしまうがゆえお家の買い置きが増えていく日々です。

 

という事でインドネシアの洗濯洗剤+日本から持ってきて良かった物をまとめましたのでレポします。

 

商品は執筆時に発売されている物です。また商品説明は公式HPやパッケージを読んだ上での独自の解釈になります。

 

 

 

 

 

洗濯洗剤

 

 

Attack(アタック)

 

花王インドネシア(PT.Kao Indonesia)インドネシアで販売しているAttack(アタック)

海外で日系企業の商品を見ると安心しますネ。

 

 

こちらは液体の濃縮洗濯洗剤。

 

青のHygiene Plus Protectionは衣類の汚れ・細菌・臭いを繊維の奥まで徹底的に洗浄してくれます。

キングも家で使っていますが日本の洗濯洗剤とほぼ変わらず使えてます。

 

上記に加えてピンク(Plus Softener)は柔軟剤配合料を増量、グレー(Sensor Matic)は素早く洗浄する技術を備えているそうです。

 

 


こちらはBatik Care(バティックケア)というオシャレ着用洗剤的なやつ。

 

 

Batik(バティック/インドネシアの布地の特産品)、Hijab(ヒジャブ/イスラム教徒の女性が頭髪を隠すために用いるスカーフ状の布地)、Kebaya(ケバヤ/レース等を用いた丈の長いブラウス)、Sutra(ストゥラ/シルク・絹)、Abaya(アバヤ/ガウンタイプの長い民族衣装)の色落ちを防ぎ、衣類をダメージから守り優しく洗ってくれます。

 

 

詰め替え用は残念ながら、日本のように手で開けれたり容器に入れやすい構造になっておりません。(インドネシアの詰め替え用洗剤全てに言える)

 

仕分けるのが面倒臭くて全ての洗濯物をコレで洗濯してみましたが、正直普通のと違いが分からなかった。

 

 

 

 

 

こちらはAttack Easy(アッタクイージー)。

香りに特化しているのに加え、素早く溶けてしっかり洗浄出来るイージーさが売りらしい。

 

 


Jaz 1 DeterGEL(ジャズワン デタージェル)。

 

ジェルタイプ。

液体洗剤より粘り気が5倍。1回の使用量を抑えて少量でも洗浄力を発揮し、硬度の高いインドネシアの水でも優れた洗浄力があるとのこと。

 

ジェルボールではなくジェルタイプ。暑い国(常に夏)だから?

 

 

気になって買ってみましたが使い方がまだ良く分かっておりません。

洗濯槽に直入れ?洗剤投入口に入れるのか?これから調べていこうと思います。

 

ジェルタイプではない粉タイプもあり

 

 

 

 

So Klin(ソークリン)

 

インドネシアの主要消費財メーカー、ウィングスグループのウィングス・スルヤ(PT.WINGS SURYA)が販売しているSo Klin(ソークリン)

 


濃縮液体洗剤で種類が色々あります。

 

パフュームコレクションのバイオレットブロッサム、桜コレクション、柔軟剤配合のSoftergentなど。

白い服を白く保つ蛍光増白剤を配合した White & Bright は白いワイシャツに使ったら清潔感が保てそうですよね。使った事ないから知らんけど。

 

 

 

 

Daia(ダイア)

 


So Klinと同じウィングス・スルヤ(PT.WINGS SURYA)から販売されてるDaia(ダイア)

 

柔軟剤配合のSoftener、香りが良くなるBunga(ブンガ)、色をより明るくするPutih(プティー)などなど...

 

今のところDaiaは粉洗剤しか見た事ない。

 

 

 

 

Rinso(リンソ)

 

イギリスに本社を置くユニリーバの世界子会社ユニリーバインドネシア(PT.Unilever Indonesia Tbk.)から販売されてるRinso(リンソ)

 

 

Rinso Anti NodaはANTI BAU & APEK(防カビ臭)の液体洗剤。

同じくユニリーバインドネシアから販売されてる柔軟剤 “Molto(モルト)※後述” の香りが搭載されています。

 

インドネシアで良く見る小分け袋はお土産にも!

 

 

Rinso MATIC。

 

先程のRinso Anti Nodaのパッケージには手洗い方法しか記載されてなかったのと、こちらはTANPA KUCEK(擦り・揉みいらず)と書いてあるので洗濯機用洗剤なのかな〜?と勝手に思っています。

BUKAAN ATASが縦型、BUKAAN DEPANがドラム式洗濯機用っぽいです。

 

Rinso Anti Nodaを洗濯機で使っても問題はありませんでした。洗濯機用だともっと凄いんですかね?

 

 

 

 

Sahaja(サハジャ)

 

 

Rinsoと同じユニリーバインドネシア(PT.Unilever Indonesia Tbk.)から販売されてるSahaja(サハジャ)

 

2020年に発売された洗濯洗剤で、イスラムの価値観に合わせた製品ライン(?)みたいです。

 

公式HPによると、イスラム教唯一の神アッラーは清潔を愛し、更に清潔さは家族を病気のリスクから解放し快適に暮らせるだけでなく、自宅での礼拝の質も向上させる...とのこと。

 

お祈りマットをSahajaで洗おう的な事が書かれてました。

 

 

 

 

Sayang(サヤン)

 

 

食品・飲料で有名なインドネシアの大手カパールアピグループ(Kapal Api Group)の子会社ファストラタ ブアナ(PT.Fastrata Buana)から新しく発売された洗濯洗剤Sayang(サヤン)

 

“Sayang(サヤン)” は愛する人、大切な人という意味。英語で言うDearとかHoneyとか?

 

カパールアピグループと言えばコーヒーのイメージだったので、洗濯洗剤まで出してるとかビックリ。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

 

 

GENTLE GEN(ジェントルジェン)

 

 

こちらもインドネシアの大手食品・飲料であるマヨラグループ(MAYORA Group)の子会社パスカル コルピンド スムスタ(PT.PASCAL CORPINDO SEMESTA)から発売された洗濯洗剤GENTLE GEN(ジェントルジェン)

 

Deterjen tumbuhan(植物性洗剤)と記載がある通り、植物ベースの洗濯洗剤で手や服に優しいそうです。

 


青色の香りが良いよ〜と教えて貰ったので買ってみました。1本はお友達に。

 


ボトルの質は普通。

ただ日本の洗剤ボトルと比べてしまうとやはりクオリティは下がります。

個人的使用ポイントとしてはケチらず使う。ドバドバ入れたらまあまあ香りが出ました。

 

そしてマヨラグループと言えばお菓子のイメージだったので、こちらも洗濯洗剤を出しててビックリアゲイン!

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

 

 

 

柔軟剤

 

 

Attack(アタック)

 

 

洗剤でお馴染み花王インドネシア(PT.Kao Indonesia)Attack(アタック)から、“Fresh Up” という柔軟剤も出ています。

こちらは防臭効果もあるそうです。

 

洗剤と見分けがつかなそうですが、Pewangi dan Pelembut(香料と柔軟剤)と書いてあるのが柔軟剤です。

 

 

 

 

Molto(モルト)

 

インドネシアの柔軟剤と言えばユニリーバインドネシア(PT.Unilever Indonesia Tbk.)から販売されてるMolto(モルト)!!

 

Moltoは種類がめちゃくちゃある

 


“Pewangi(プワンギ)” は、臭いを消臭し爽やかな香りを保つ防臭効果があるようで、柔軟効果は無いただの加香剤なのか?と思いきやパッケージに小さ〜〜くPewangi dan Pelembut(香料と柔軟剤)と書いてあった。

 

香りづけがメインだけど気持ち程度柔軟効果もあります的な?

 

ヒジャブ用が売っているのさすがイスラムの国です

 

 

 

 

 

“All-in-1(オールインワン)” は衣類を傷みや色あせから守り退色を抑えてくれるのに加え、消臭・香り・柔軟効果も備えている

個人的にオールアラウンド的なものだと思っている。

 

小分け袋とても可愛い

 

 


“PURE(ピュア)” は柔らかな香り、そして通常に比べて4倍柔らかく皮膚への刺激が少ない為敏感肌に適しているそうです。

 

 

 

 

 

“Hygiene(ハイジーン)” は柔軟・香りに加え、細菌・バクテリアを殺す抗菌成分配合とのこと。

 


スプレータイプはコロコロをした後のソファーに振りかけてます。

インドネシアでファブリーズを見た事が無いので、日本から持ってきたファブリーズが無くなった後に重宝してます。

 

 

 

 

“ANTI KUSUT(アンティクスット)” は香りと柔軟に加えて、シワ防止効果があるそうです。

アイロンやスチームをかけずにシワを取り除いてくれるそうですが...本当か??

 

 

スプレータイプ買いました。もちろん振りかけただけで洋服のシワが無くなる魔法の様な事は起こりませんが、パッケージが可愛いのと香りが好きなので香水代わりに。

 

 

 

 

 

“Trika(トゥリカ)” はPelicin & Pewangi(潤滑剤&香料)。アイロンがけが簡単になるよう服を滑らかにしてくれるそうです。

抗菌剤は配合されているようですが、柔軟効果は特に触れてない感じです。

 

 

 

あとはモルトは色んなバージョンの香りが次々と発売されています。

どんどん新しいのが出るので把握しきれない。全部良い香りしそうな商品説明。

 

柔軟+ラグジュアリー香水

 

香りを試すためにミニサイズはついつい買っちゃう

 

 

 

 

柔軟+より香る+スーパーケア

 

柔軟+より香る+防臭

 

いちごは期間限定?

 

 

洗濯ビーズもある。これじゃないけど洗濯ビーズは冬に使って溶けなくてトラウマ。

 

 

 

 

 

So Klin(ソークリン)

 

インドネシアの主要消費財メーカー、ウィングスグループのウィングス・スルヤ(PT.WINGS SURYA)So Klin(ソークリン)からも柔軟剤が出てます。

 

 

“Pewangi(プワンギ)” はダブルの香り。柔軟効果は特に書いてないので恐らく無さそう。

 

 


“Softener” シリーズ。

 

fineは柔軟+皮膚に優しくベビー服にも適しているらしい。

Complete Careは何をコンプリートしているのか分からないけど柔軟+香料+より早く乾く(Lebih Cepat Kering)だそうです。

 

 

 

“Royale(ロイヤル)” は柔軟+最大30日間持続する香りとフレッシュさが売りのようです。

 

1回の洗濯で30日香りが持続するということは、週3で洗濯すれば1ヶ月で1年分の香りをゲット出来るということか。(多分違う)

 

 


“Rapika(ラピカ)” シリーズはクローゼットに長時間保管した時のカビ臭さを防いでくれるそう。いっすねー。

 

3 in 1 はPelicin(潤滑剤)・Pewangi(香料)・Pelembut(柔軟剤)が入っているのでアイロンがけがしやすいよう服が滑らかになり、更に香りもして柔らかくなると...

 

Biang(ビアン)は洋服のシワを取り除いてくれるそうです。

何か右上に 5 in 1 って書いてあるけど、もはや5つも何を備えているのか分からないし色々入りすぎて爆発しないか心配。(しません)

 

 

 

 

Downy(ダウニー)

 

 

アメリカが本拠地の世界最大一般消費財メーカーP&G(Procter&Gamble)の世界子会社、プロクターアンドギャンブル オペレーションインドネシア(PT.Procter & Gamble Operations Indonesia)Downy(ダウニー)

日本でもお馴染みの柔軟剤です

 

モルトに負けないくらい種類がある。

 

 

 

 

その他

 

 

Vanish(バニッシュ)

 

 

イギリスの日用品メーカーであるレキットベンキーザーインドネシア法人、レキットベンキーザーインドネシア(PT.Reckitt Benckiser Indonesia)Vanish(バニッシュ)

 

酸素系漂白剤の役割をしてくれるので洗濯物の除菌・殺菌に。

ピンクは色柄物、ホワイトは白い衣類用みたいです。

 

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ワイドハイターEX

 

 

お馴染み日本の花王株式会社から出ているワイドハイターEX

 

インドネシアで(多分)売っていないので日本から持ち込んでいる。

先のバニッシュでも代用出来ると思うけど気持ち的に置いておきたい。1回の洗濯でバニッシュと半々ずつ入れてます。

 

 

 

 

 

洗濯槽クリーナー

 

 

インドネシアで洗濯する上で1番日本から持ってきて良かった...いや...洗濯だけでなく全ての中で日本から持ってきて良かった物ベスト5に確実に入る洗濯槽クリーナー

 

インドネシアの水は日本より汚れている+硬い(硬水)なので、正直洗剤や柔軟剤のクオリティを重視するより定期的に洗濯槽を掃除する方が圧倒的にインドネシアでの洗濯ストレスは無くなると個人的に思ってる。

 

月1〜3回のペースで使ってます!

 

今の所インドネシアで洗濯槽クリーナーが売られているのを見た事がないので、Amazonで大量購入して日本から持ってきてます。

 

 

 

 

 

 

我が家の洗濯洗剤たち

 

 

ボトルはほぼ日本から持ってきた物です。

 

インドネシアでボトルタイプも買えますが、ボトルより詰め替えの方が売り場を占めている印象。

いかんせん日本のボトルの方がクオリティが高いのでインドネシアのボトルは最終手段にしています。

 

ちなみに柔軟剤で1番お気に入りは、日本から持ってきたソフランのホワイトハーブアロマ。少量で良く香る...最高...

 

 

 

仲良しのインドネシア人のお友達とご飯を食べた時、「お家で使っている洗濯洗剤教えて〜」とお願いしたら写真を送ってくれました。

モルト(柔軟剤)入りの液体洗剤リンソ。

 

スーパーの店員さんに聞いたら粉タイプの洗剤を使っているそう。

インドネシアではどのブランドも粉洗剤がまだまだ売っています。

 

 

 

 

 

まとめ

 

  • 日本の洗剤ボトルはクオリティが高い
  • 洗濯槽クリーナーはマジで神

 

日本の洗濯洗剤はボトルも詰め替えも本当にクオリティが高い。

丈夫だし出しやすい入れやすい。

 

種類に対してボトル各1本持ってきて良かったなと個人的に思ってます。

 

そして洗濯槽クリーナーを使うと本当に仕上がりが違うので、日本から沢山持ってきて定期的に掃除するとノンストレス!

 

上記があれば後は全然何とかなる!!が自論です。

せっかくなのでインドネシアの色んな洗剤や柔軟剤を使っていきたいです。

 

インドネシアの洗剤や柔軟剤をお土産に買っていくと喜ばれるので、日本のお友達に好みの香りとか聞いてます。

 

今はお家に買い置きが大量にあるから、まだ新商品は出さないで欲しい。

 

【コップンカー祭り】レンタカーでタイ・バンコクを駆け巡る!ラウンジはしご、バンヤンツリー宿泊、コーギーカフェ、無限に続けられる買い物を詰め込んだ2泊3日旅行記〜全体スケジュール(準備+1日目)〜

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

インドネシアから、大っっっ好きなタイ王国バンコクへ行って参りました。

 

行きたい所がありすぎて予定を立てるの大変でしたが、厳選に厳選を重ね2泊3日に詰め込み。

今回はレンタカーを借りたので移動がかなり楽でした。

 

買い物した後に手が空くのは最高。

 

準備と食いまくってた1日目をレポします。

 

値段・サービスは全て予約時・訪問時のものです。※時間は全て現地時間

 

 

 

 

 

旅の準備

 

フライト予約

 

まずは飛行機

 

日本⇄バンコクは直行便で6〜7時間かかるのに対し、ジャカルタバンコクは直行便で3時間半位で行けちゃうんですね〜近〜。

 

安いエアアジアに始まりガルーダ・インドネシア航空タイ国際航空と直行便は色々ありますが...

今回は「空港ラウンジを堪能しよう!」をテーマに致しましたので少し時間をかけてマレーシア航空でクアラルンプール経由することにしました。

 

マレーシア航空はJALと同じワンワールド*1加盟航空会社なので、JALの上級会員はマレーシア航空のラウンジが使えます。

 

大人2人往復で10,917,000ルピア(約101,000円)

 

 

 

 

ホテル予約

 

ホテルは前から泊まりたいと熱望していたバンヤンツリーバンコクを予約。

 

公式HPより

 

バンヤンツリー(Banyan Tree)
シンガポールに拠点を置くバンヤンツリー・ホールディングスが運営する高級ホテルチェーン。

 

ルームタイプは、クラブラウンジが利用できるセレニティクラブに決定。

 

クラブラウンジでの朝食・アフタヌーンティー・カクテルアワー・ほぼ1日ビール飲み放題や、ランドリーサービス等々...

 

部屋の特権がすごい。1日ホテルに居れる。

 

大人2人2泊(1部屋)で6,632,469ルピア(約61,400円)

 

 

 

 

レンタカー予約

 

レンタカーはレンタルカーズドットコム(Rentalcars.com)から予約。

 

レンタカー会社の比較検索・予約が出来ます。

 

レンタカー会社はフランスのヨーロッパカー(Europcar)にしました。

 

ヨーロッパカー、大学の卒業旅行の時にヨーロッパで使って振り...久しぶり...

 

空港で受け取り、空港に返却。

丸2日(48時間)で約8,300円。(ガソリン代は別で満タン返し)

 

 

 

 

全体スケジュール(1日目)

 

 

1:45:インドネシアスカルノハッタ国際空港

 


インドネシアの玄関口スカルノハッタ国際空港・ターミナル3に到着。

こんな時間に来たの初めてカモ。

 

出発2時間半前、カウンター開いてました

 

お土産屋さんも開いてます。24時間なのか?

 

 

出国審査を終えたら、移転してリニューアルオープンしたサファイア プラザプレミアムラウンジ(Saphire PLAZA PREMIUM LOUNGE)へ。

 

搭乗エリアと同じフロアにあります。(搭乗ゲートまではそこそこ歩くけど...)

 

ガルーダ・インドネシア航空以外が共同利用しているラウンジ。

残念ながらプライオリティ・パス*2では入れません。

 


まさかのAM3:00〜オープン。

目の前のソファーでオープンを待ちます。

 

 

このソファーでも充分寝れそう。実際寝ている方も居たし。

 

 

 

 

3:00:サファイア プラザプレミアムラウンジ

 


3時になったのでラウンジへ。リニューアル後初訪問です。

 

 


移転前に比べると全体的に開放感があります。

 

飲み物

 

紅茶はイギリスのトワイニング(TWININGS)

 

 

サラダ・ケーキ・サンドウィッチ・ヨーグルト

 

大好き!クロワッサン!!

 

 

 

 


ご飯も作ってくれます。

メニューにはNasi Uduk(ナシウドゥック/ココナッツミルクで炊いたご飯)Chicken Congee(チキンコンジー/中華鶏粥)などなど。

 

 

ラウンジによくあるデンマークのバター “LURPAK(ルアーパック)” 大好き。

 


ナシウドゥックにはTelur Balado(トゥルルバラド)Orek Tempe(オレッテンペ)が付いてきました。

 

Telur Balado(トゥルルバラド)
揚げた卵(トゥルル)にバラドソースという甘辛いチリソースを和えた料理。西スマトラ・パダンの伝統料理。

 

Orek Tempe(オレッテンペ)
テンペ(インドネシアの発酵食品)を細長く切り、ニンニクや唐辛子と合わせて炒めたもの。

 

 

ちなみに空港に来る前、家でカレー食べてきてます。

 

 

 

 

3:45:搭乗ゲートへ

 

 

はちきれそうなお腹を抱えて搭乗ゲートへ。

途中、以前のサファイア プラザプレミアムラウンジの前を通りました。

 

 

ここのぼっち席(1人用の周りからあまり見えない席)好きだったな...何になるんだろう...

 

乗り込みまーす

 

 

離陸!(垂直尾翼にマレーシアの伝統的な三日月型の凧 “ワウブラン” が描かれてる)

 

 

 

 

5:00:機内食

 

 

約2時間のフライトも半分過ぎたかな〜位の頃に機内食がやってきました。

 

キングの胃腸、全然休んでない。大丈夫か。

 

外が明るくなってきました。久しぶりのオール。

 

 

7:40:マレーシア・クアラルンプール国際空港

 

 

クアラルンプール国際空港・ターミナル1に到着。

時差があるので1時間進みます。

 

 

クアラルンプール国際空港・ターミナル1はとにかく広くて

  • メインターミナルビル
  • コンタクトピア←今ココ
  • サテライトビル(サテライトターミナル)

で構成されています。

 

ANA公式HPより


今いるコンタクトピアにもラウンジはあるのですが、乗り継ぎが4時間半位あるのでサテライトビル(サテライトターミナル)のラウンジへ行ってみます。

 

 

 

 


コンタクトピアとサテライトビル(サテライトターミナル)はエアロトレイン(Aerotrain)という電車で繋がっているのですが、訪問時は老朽化によるアップグレード作業の為運行が停止されていました。

 

シャトルバスで向かいます

 

空港めちゃ広い〜

 

 

8:10:ゴールデンラウンジ サテライト

 

 

サテライトビルにあるゴールデンラウンジ サテライト(GOLDEN LOUNGE SATELLITE)

 

マレーシア航空が運営するラウンジです。

 


カウンター向かって左のビジネスクラスラウンジへ入ります。

いつか右(ファーストクラスラウンジ)も利用してみたいですな。

 

 

広っっっっ〜〜〜〜〜!!!

 

とりあえず広いし何か色々ある。

このエリアの他にも、バーエリア・ファミリーエリア(ローソファータイプ)・シャワールーム等々。

仮眠ルームもありました。

 

男女別


席数もかなりあったので、相当人が来ない限り満席にはならなそうです。

 

 

 

 

 

美味しそうな食べ物が沢山あったのですが、インドネシアのラウンジ・機内食と食べ続けてきたのでサラダとヨーグルト。あと水。

 

冷房ガンガン故にホットココア

 

長袖カーディガン・靴下・腹巻きを持ってきて良かった。

 


さすがマレーシア航空のラウンジ。マレーシアの紅茶ブランドBOH(ボー)” が置いてありました。

 

 

眠気はなく、本を読んだりのんびり過ごしました。

 

 

カタール航空垂直尾翼アラビアオリックスなのかわヨ。

 

 

 

 

11:15:コンタクトピアに戻る

 

ラウンジを満喫したので出発ゲートのあるコンタクトピアに戻ります。

その前にスタバをチラ見。

 


ボルネオ島北部にある “Sabah(サバ州)” のマグカップラフレシアデザイン。

 

珍しい動植物に溢れる場所のマグだけあるな。

 


高原リゾートの “GENTING HIGHLANDS(ゲンティンハイランド)”、猫の街 “KUCHING(クチン)”、避暑地で紅茶が有名な “CAMERON HIGHLAND(キャメロンハイランド)”

 

そしてキングの大好きな映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の舞台になった “LANGKAWI(ランカウイ)”

 

実際に行ったら絶対買います。

 

またバスに乗ってコンタクトピアへ

 

 

 

 

11:45:搭乗・機内食

 

 

いよいよバンコク行きフライトに搭乗。

 

 

マレーシアありがとう。今度はゆっくり来ます。

 


1時間程したら機内食が。

本日4度目の食事です。美味しかったので食べました(パンとピーナッツは持ち帰り)。

 

タイにもうすぐ上陸です

 

 

 

 

13:30:タイ・スワンナプーム国際空港

 

 

タイ・スワンナプーム国際空港に到着。

時差が1時間戻るので得した気分。

 

タイ語

 


入国審査カウンターの混雑状況が出てます。ちなみにアプリで確認することも出来ます。

 

入国審査を抜け、スーツケースを回収し、クレジットカードのキャッシングでタイバーツを入手!

 

 

14:30:タイのセブンイレブン

 

 

大きいタイバーツを崩すためにセブンイレブンへ。

 


タイのビールシンハーリオ(レオ)チャーンを発見。

 

 


イカのトマトジュースと、シンハーから出てるゆずレモンソーダ(ノンアルコール)を購入。

 

イカム(DOI KHAM)
タイ王室がタイ国民のために主導したブランド。低農薬で作られたフルーツや野菜を使用した商品で、安くて美味しくて安全と人気。

 

 

 

 

 

15:00:レンタカー受け取り

 

 

レンタカー各社のカウンタはー、制限エリアを抜けたアライバルフロア(2階)にあります。

 

予約済みのヨーロッパカー

 

カウンターで手続きを終えたら、ヨーロッパカーの店員さんがレンタカーを借りるお客何人かをまとめて外へ誘導。

 

 

外あっつうううううううううううううううううう〜

 

ちょうどタイが一年で最も暑い時だったのでインドネシアより暑かった...

 


バンコクでよく見るこの緑と黄色のツートンカラーのタクシーは個人タクシーのようです。

 

このタクシーは避けた方が良いとよく聞きますが、乗ったことがないので真偽は定かではないです。

 


待ってたら車が来ました。

トヨタが主に東南アジアや中近東地域で販売しているViou(ヴィオス)でした。

 

高速に乗ってホテルへ

 

 

 

 

17:00:バンヤンツリー バンコク

 

 

夕方でホテル近くの道が鬼混みでしたが無事にバンヤンツリー バンコクに到着。

ラウンジ特典付きの部屋なので、クラブラウンジでチェックインします。

 

 

ドリンク、レモングラスが効いてて超〜〜〜美味しかった!

 

 


部屋のタイプはセレニティクラブ

広くてめちゃくちゃ綺麗。55階なので眺めも最高。

窓からはタイ中部を流れる同国最大の川、チャオプラヤーが見えます。

 


このバンヤンツリーオリジナル柄がすごく可愛かったです。

スリッパやティッシュケース等もこの柄でテンション爆上がり。

 

 

 

 

18:00:クラブラウンジでカナッペ&カクテル

 

 

部屋の特典として、クラブラウンジで以下が利用出来ます。

  • 朝食(7:00-11:00)
  • アフタヌーンティー(13:00-16:00)
  • カナッペ&カクテル(17:30-19:30)
  • ビールフリーフロー(飲み放題)(10:00-20:00)

 

というわけで早速カナッペ&カクテルを頂きました。

 

 

チーズ、ハム、ケーキ、パン、サラダ、軽食なんかもあり普通に一食分としてカウント出来るレベル。

 

 

カクテルは注文したら持ってきてくれます

 

 

 

 

19:30:プール散歩・ホテルからサプライズ

 

 

食後はプールサイドへ。

バンコクの中心かつ21階にあるので夜景が綺麗。

 

この時間でもまだまだ蒸し暑くて余裕でプールに入れます(入ってないけど)。

焼けないナイトプールにいつでも入れるのは東南アジアならでは。

 

部屋に戻ってゴロゴロしているとインターホンが。

ドアを開けると、チェックインを担当してくれたお姉さん+3人のお姉さんが「バンヤンツリーへようこそ〜!!」とお手紙とスイーツを持ってきてくれました。

 

 

こんな大人数で...めちゃくちゃ嬉しい(´;ω;`)

 

もち米(カオニャオ)とマンゴー(マムアン)を使ったタイのデザート “カオニャオマムアン” を頂きました。

 

もち米がバタフライピーを使って紫に♪

美味しく完食。この日は朝から(深夜から?)本当に沢山食べました。

お風呂入って即爆睡。1日目終了。

 

 

 

 

 

まとめ

 

移動長めでしたが、ラウンジ巡りが楽しかった。

 

事前にラウンジでやりたい事(本読む・勉強する)を考えていたので有意義に過ごせました。

ホテルに着いてからは出かけずのんびりするプランにしたのも良かったです。

ただ思っていたよりお腹はかなり膨れました。幸せな悩みですね。

 

2日目はコーギーに会いに行ったり買い物巡りしたり色々しました。続きます。

 

2日目

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

3日目

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

*1:世界的な航空会社間提携(アライアンス)の一つ。

*2:世界各国にある空港ラウンジを利用出来る会員制サービス

【生地選びから仕立て屋探しまで!】ジャカルタの布市場 “Pasar Mayestik(パサールマエスティック)” でバティックの洋服をオーダーメイドしてきた②受け取り・お直し

 

スラマットソレー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

ジャカルタの有名なローカル布市場 “Pasar Mayestik(パサールマエスティック)” でバティック*1の洋服をオーダーメイドしてきました。

 

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

前回、生地を選び無事に仕立て屋さんへ依頼を完了させました。

 

今回は待ちに待った受け取り、そしてその後ちょこっとお直しもしたのでレポします。

 

お店・値段は訪問当時の物です。

 

 

 

 

 

受け取りに再度パサールマエスティックへ

 

 

完成品を受け取る為、再びPasar Mayestik(パサールマエスティック)にやって参りました。

 

入り口には猫が。

インドネシアはそこら中にKucing(クチン/猫)がいます。

 


仕立てをお願いしたお店のある2フロア(日本でいう地上4階)へ。

BlokAとB、どちらのエリアだったか早速迷います。(名刺を貰っておいて良かった...)

 

 

少し奥まった所にあるので苦戦しましたが何とか到着!

 

 

 

軽くご挨拶したら覚えてくれていました。

いつも思うのですが、インドネシア人の方って人の顔と名前覚えるの上手ですよね。

 

「頼んでいたお洋服取りに来ました〜」と伝えた所、「出来てるよ〜」と完成品が登場!!

 

\\ ババーン!//

 

おおおおおお〜!可愛い〜!!

 

その場で試着。

と言っても試着室とかは無いので、既に着ていたワンピースの上に着ます。

 

ファスナーが脇にあるのですが、あとほんの少しのところで上がらなくなってしまいました(きつくて)。

 

お店のおばちゃんは「少し小さいかも...修正するからもう一度預かるね」と言ってくれましたが、可愛くて持ち帰りたい気持ちマンマンだったキングは「いや!きっとワンピースの上に試着してるからきついんだと思います!!単体で着たらファスナー全部上がると思います!!!」と力説。

 

お支払いをしてワイシャツと共にお持ち帰り。

 

 

 

 

 

お直しに出す

 

家に帰って単体で着てみたところ、まさかの同じようにファスナーが最後まで上がらず。

 

腕を上げなければバレないレベルだし、カーディガンを羽織れば問題無いのだが...やっぱり気になる...プロ(おばちゃん)の言う事を聞いておけば良かった...

 

おばちゃんに全力謝罪WhatsApp(ラインみたいなやつ)を送信。

「了解です!余ってる生地も持ってきてね〜」との返信を頂戴しました。

 

2着作った後の余り生地

 

生地余ってて良かった。

 

 

 

 

再々度パサールマエスティックへ

 

ファスナーをチェックするおばちゃん

 

3度目の来店。

 

従業員の方々の顔はほぼ覚えたのに、相変わらず店までは迷う。

 

おばちゃんがファスナーをチェックしたりキングを採寸したり。

お直し代は無料と言って頂きましたがお支払いしてきました。

 

最初にお直しすると言って貰った時、ムリヤリ持って帰っちゃったから...せめてもの気持ち...

 

店員の兄ちゃんのTシャツ


この一週間後、4度目の来店で修正されたワンピースを無事に受け取る事が出来ました。長かった。

 

 

 

 

いつ行っても何かしら楽しめる

 

 

以前パサール内で飲んだタイティーが美味しかったのでまた飲む事に。

 

 

好きなメロン味が売り切れとのこと。代わりにチョコバナナを注文しました。

 

1杯22,000ルピア(約220円)


受け取って帰ろうとしたその時...

 

メロン!ありました!!

 

見せちゃう所が正直で可愛いですね。許します。チョコバナナも超美味しかったです。

 

 

 

 

そしてちょうどレバラン(断食(ラマダン)明けの大型連休)直前だったので、パサールマエスティックの前で “アンパオ” の袋を売っているおじさんが大量発生。

 

 

アンパオ(Angpao)
日本で言うお年玉の様なもの。レバランの時に子供達が貰える。

 

インドネシア紙幣や、インドネシア最大手の国営銀行 “mandiri(マンディリ)” のデザイン。

思わず爆買い。1袋5枚位入ってて15,000ルピア(約150円)。

 

紙幣は2022年8月〜の新紙幣デザイン!

 

 


バジャイにも乗車。

 

バジャイ(Bajaj)
インドネシアの三輪バイクタクシー。元はインドから入ってきた乗り物。インドのバイクメーカー “バジャージ・オート(Bajaj Auto)” の名前がそのまま乗り物の名前として定着したと言われている。

 

1.5kmで25,000ルピア(約240円)。

 

行きたい場所の地図を見せたらあっという間に着きました。プロ。

 

 

 

 

ついでに寄れる所が周辺に沢山ある

 

パサールマエスティックはジャカルタの中心にあるので、車で少し走れば色々な所に行けます。

 

 

日本人御用達のショッピングモール “ガンダリアシティ(Gandaria City)” 。

 

パサールマエスティックから車で10分位で着くので、パサール内でトイレや食事はちょっと...という場合はこちらがオススメ。

 

 

 

オシャレカフェ “1/15(ONE FIFTEENTH COFFEE) ガンダリア店” 。

 

こちらのカフェはメンテン(Menteng)やクマン(Kemang)等にも店舗があります。

 

ここのシーフードスパゲッティがめちゃくちゃ美味しい

 

 

 

 

まとめ

 

インドネシア滞在中にバティックのお洋服を作ってみたかったので満足!

 

ポーチとかトートバッグもお願いしてみたい。他のテイラーさんも気になる。

今後素敵なバティック生地を見つけたらすぐに買ってしまいそうです。

 

お直しに出したらデザイン少し変わりました。相変わらず生地の使い方神ってた。

 

*1:インドネシアのろうけつ染め布地の特産品。ジャワ更紗と呼ばれる事もある。