インドネシアは常に夏

インドネシアは常に夏🇮🇩

頑張ってる30代女子の奮闘日記

ローカルピーポーが行列をなす、インドネシアのチェーンパン屋「Roti’O(ロティオー)」のコーヒーパンが美味し過ぎる

 

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

インドネシアで定期的に食べたくなり、我慢出来ず買いに行く中毒性の高いRoti'O(ロティオー)」というパン屋があります。

 

家に美味しいパンがある幸せ

 

1番人気の “Coffee Bun(コーヒーパン)” はもちろん、他のパンもすごーーく美味しいので、お得意の独断ランキングにしながらレポしていきます。

 

血糖値を気にしないといけないのに...

 

 

 

 

 

Roti'O とは?

 

公式HPより


2012年にインドネシアで創業されたパン屋「Roti'O(ロティオー」。

インドネシア内のショッピングモール、空港、電車の駅、路面店などで展開されているようです。

 

 

パン袋の裏面には、インドネシア内の展開地域が載っています。

 

インドネシアのメイン都市 “ジャカルタ(JAKARTA)” や、スカルノハッタ国際空港のある “タンゲラン(TANGERANG)” など。

 

看板商品の “Coffee Bun*1(コーヒーパン)” を始めとした色々なパンの他に、飲み物も売っています。

 

公式HPより

 

似ている名前の「Roti boy(ロティボーイ)*2」というパン屋がありますが、マレーシアの別会社です。

 

 

 

 

買い出し

 

 

閉店ギリギリの駅店舗はお目当てが買えず

 

お出かけした帰りに駅構内の店舗で買おうと閉店30分前に立ち寄ったところ、店舗の前にはロカピポ(ローカルピーポー)が行列をなしていました。

 

 

さて!私の番!コーヒーパン下さi...

 

 

コーヒーパンは終了していました。(恐らく完売)

 

とりあえず他のパンを物色してこの日は帰宅。ちなみに飲み物も既に終了していました。

 

戦利品

 

 

 

 

ローカル路面店舗でリベンジ

 

他のパンもとても美味しかった...美味しかったのですが脳みそがコーヒーパンに洗脳されていたので、今度は朝イチにローカルの路面店へ買いに行きました。

 

 

さすが朝イチ!品数が豊富!

 

 

サイズが “MINI(ミニ)” となっていて駅店舗のパンより小ぶりでしたが、その分お安く買えます。

 

そしてお目当ての “Coffee Bun(コーヒーパン)” !!

 

 

コーヒーの文字が見当たらなかったので「これコーヒーパンですか?」って確認しました。

 

イートインスペースも完備。

冷房が効いていないので若干暑かったです。朝イチでこれは昼間はもっと暑そう...

 

 

ドリンクは8.000ルピア(約75円)〜25.000ルピア(約230円)。

 

 

日本よりお手頃!ヘーゼルナッツチョコ(18.000ルピア(約170円))飲みたい!!

 

準備中のパン

 

朝イチでロカピポは見当たらず客は私1人だったので、ゆっくり選ばせて頂き帰宅。

 

第二段戦利品

 

 

 

 

美味しかったランキング

 

全員参戦!!

 

個人的美味しかった順に紹介していきます。

 

公式いわく、175度に設定したオーブンで2〜4分温めると美味しいそうです。

 

 

 

 

1位:コーヒーパン

 

 

13.000ルピア(約120円)

 

外はサクサクでコーヒーキャラメルっぽい。中のバターが甘じょっぱくて美味しい。ふわふわしているけど食べ応えがある。

 

他のパンが存在しないレベルで色んな人が推してたパン。期待以上の美味しさで世間の声は無視できないと思いました。

 

 

 

 

 

2位:バタークロワッサン

 

 

15.000ルピア(約140円)

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

バターの香りが強めでふわふわ美味しい。ふわふわ柔らかいのに中身がしっかりしてる(空洞になっていない)。

 

都内でこのレベルのクロワッサンをこの値段では食べられない。朝ごはんに食べた時、ここは高級ホテルの朝食か?と錯覚するレベル。

 

 

 

 

3位:バナナ

 

 

20.000ルピア(約190円)

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

バナナの他にまさかのチョコも入っているチョコバナナ。チョコはとろっとしてて独立せずバナナとマッチしている。

 

バナナだけだと思ったらチョコまで入っててびっくりした。安定に美味しい。祭りの味。

 

 

 

 

4位:アーモンド

 

 

20.000ルピア(約190円)

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

外のカリカリアーモンドと、しっとりとした中のパンが美味しい。全体的に甘さは控えめ。

 

アーモンドの主張は強くないけどまた食べたくなる味。甘さ控えめなので甘い飲み物とも合わせやすい(デブ)。

 

 

 

 

 

5位:チョコレート

 

 

15.000ルピア(約140円)

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

チョコレートの量が少ないけど、この位の量が甘くなり過ぎなくて最後まで美味しく食べれるかもしれない。(インドネシア在住30代女性)

 

パン自体が美味しいチョコパン。バナナパンにチョコが入っている事が分かったので個人的にはバナナも追加された方を食べたい(デブ)。

 

 

 

 

 

6位:ツナ

 

 

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

ツナ感はあまり無いけど惣菜系のパンな事は何となく食べてて分かる。パンに甘さは無く、全体の味がしっかりしてる。

 

ツナかどうかは正直分からないレベルだがとりあえずパンが美味しい。何でも美味しく感じる幸せな舌なのでチキンとビーフも同じ味がした気がする。

 

 

 

 

 

6位(同率):チキン

 

 

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

ツナと同様、チキン感はあまり無いけど惣菜系のパンな事はこちらも食べて何となく分かる。パン自体が美味しいので無問題。

 

チキンかどうかは正直分からないレベルだがやっぱりパンが美味しい。ツナもそうだったけど具の量が少ないがパンそのものが美味しいので許せてしまう。

 

 

 

 

 

6位(同率):ビーフ

 

 

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

ツナとチキンと感想が同じ。強いていうならビーフは三角で形が可愛い。

 

パンが美味し過ぎて気にならないけど具がツナとチキンとほぼ同じな気がするパンに力を入れ過ぎて、具にはあまり着目しなかったのだろうか。(でも具も美味しい)

 

 

 

 

 

9位:スルタナ

 

 

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

ブドウ感はほぼ無い(笑)。ちょっと何か入ってる?美味しいけど何だろう?みたいな感じになる。パンは相変わらず美味しい。

 

スルタナ*3という割にはブドウ感は感じられない。見た目がパッと目を引くがパン自体は他とそんなに変わらない。

 

 

 

 

 

10位:チーズ

 

 

20.000ルピア(約190円)

ミニ 7.000ルピア(約65円)

 

美味しいけどそこまでチーズ感は無い。でもチョコと同様、この位のチーズ感の方が最後まで美味しく食べれる。

 

チーズパンというより、ほんのりチーズパン。アラサーにはちょうど良いが濃厚なチーズを求めている人にはあまり向かないと思う。

 

 

 

 

 

まとめ

 

コーヒーパンを買えるまでは諦めるな。

 

最初コーヒーパンが買えなくて他のパンを食べた時、「めちゃくちゃ美味しいからコーヒーパンはまた今度♪」とならなかった自分にスタンディングオベーション*4したい。

 

Roti'Oのパンは中身に多少の差はあれどパン自体が全部美味しい。全部美味しいのだがコーヒーパンは群を抜いて美味しい

 

このクオリティにあの値段はバグだと思うので、是非一度食べて見て下さい。

 

あと全然別会社の「ロティボーイ」のコーヒーパンもいつか絶対食べるぞい!

 

*1:Bun:英語で「食パン以外のパン」の意味。

*2:ロティボーイ:1998年にマレーシアで創業。マレーシア、タイ、インドネシア等の東南アジアに広がる。コーヒーパンが有名。

*3:トルコ、ギリシャ、イラン原産の種無し白ブドウ種。オスマン帝国時代にイギリスに渡ったとされ、現在はアメリカ、オーストラリアで多く栽培される。

*4:観客が自然に立ち上がって拍手喝采を送ること。