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頑張ってる女子の奮闘日記

【美味しんぼ聖地巡礼 in 月島】東京三大煮込みの1つ!「岸田屋」の牛にこみ→「月島もんじゃ もへじ」究極のはしご酒

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スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

愛してやまないグルメ漫画「美味しんぼ」の初期中の初期!第一巻に登場する岸田屋(きしだや)に行って参りました。

 


ここの牛にこみが東京三大煮込みの1つとされており、かつ美味しんぼにも登場しているのだ。

 

牛にこみを堪能し、月島と言えばのもんじゃを食してきました。レポします。

 

メニュー・値段・サービスは全て訪問時のものです。

 

 

 

 

 

美味しんぼ そして 岸田屋 とは?

 

 

日本漫画史上最高傑作(と個人的に思っている)美味しんぼ(おいしんぼ)。

 

大手新聞社・東西新聞の文化部記者である山岡士郎(やまおかしろう)と、ヒロイン栗田ゆう子(くりたゆうこ)を中心に繰り広げられるグルメを通した親子バトル漫画です。

 

漫画美味しんぼの有名どころだとお馴染み伝説の鮎カス回「鮎のふるさと(8巻・第4話)」や、山岡の交友関係が地味に凄い寿司CTスキャン回「寿司の心(1巻・第3話)」、セリフだけは知っている人多数女将を呼べッ!!回「ダシの秘密(1巻・第7話)」とかでしょうか。

 

「このあらいを作ったのは誰だあっ!!」「馬鹿どもに車を与えるなっ!!」など美味しんぼには名セリフがあり過ぎる。

 

 

 

 

 

そしてそんな美味しんぼの記念すべき1巻・第5話「料理人のプライド」に登場する今回の岸田屋(きしだや)。

1900年創業。東京を代表する老舗大衆酒場で、名物の「牛にこみ」は東京三大煮込みの1つ。

月島駅から徒歩10分程の、もんじゃストリートの一角にお店があります。

 

月島のもんじゃストリートとは、もんじゃ焼きの専門店が立ち並ぶ全長400メートル程の西仲通り商店街のこと。

 

美味しんぼ内では、このお店にパリのミシュラン三つ星レストランのシェフであるルピック氏をお連れしています。

東西新聞社の社員食堂のコックも絡んでいるお話です。是非読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

いざ岸田屋へ

 

月島に降り立つ

 

 

お店の最寄駅、月島駅にやって来ました。時刻は18時。

16時から営業しており凄く並ぶと聞いておりますが果たしてどの位待つのか...?

 

 

 

 

思ってたよりスムーズに入店

 

 

定時ダッシュしたサラリーマンでごった返しているかと思いきや誰も並んでなかった。え?たまたまラッキーの日?

ちなみに普通の平日です。

 


ただ店内はお客さんでいっぱい!後少し遅かったら恐らく待っていたであろう。

店内は全体的にやや暗め。

 

 

メインのコの字の席は、漫画内で山岡氏ご一行が座っていた所。

 

残念ながら満席でした。

 


壁側のカウンターに案内されました。とりあえずビールで乾杯!

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

メニューは壁にズラッと掲げられております。

 

 

牛にこみ発見!700円!(今は950円のようです)

 

その昔は500円台だったらしいので倍近い値段になっておりますね。これからもっと上がるのかな。

 


やはり築地が近いからなのか魚料理が多い印象。

どれもお酒にとても合いそうです。

 

 

 

 

 

実食

 

 

はい。こちらが(漫画上)フランス三つ星シェフも唸らせた名物牛にこみでございます。

 

部位は様々

 

味噌と醤油のブレンドみたいな味だった。濃すぎず薄すぎず食べやすいです。

 

煮込みと言えばネギ!


ただ一皿の量は少なめ。1人一皿頼んだのですが、あっという間に食べ終わる量。

牛にこみだけをガッツリとアテにしたいのなら1人2皿は欲しいところです。

 

牛にこみ目当ての客が多いからもっと大皿でくるのかと思ってたけど、アテの一品という感じ。まあ酒場だもんね。

 

 

 

 

せっかくなので他の品も注文。

 

ぬた

 

とり貝、タコ、まぐろにワカメを添えてぬた味噌(酢味噌)をかけたぬた。

 

筋子おろし

 

ビール追加

 

 

 


お店も混んでいたし、ゆっくり腰を据えて飲む感じではなかったので30分程で退散。

 

 

 

 

もんじゃストリートでもんじゃ

 

 

お腹ペッコペコの状態で来てしまったので、2、3品では当たり前にお腹いっぱいにならず。

と言う訳でせっかく月島のもんじゃストリートにいるのでもんじゃを食べます!

 


月島もんじゃ もへじ(総本店)へ。東京・月島発祥のもんじゃ焼き店です。

人気店なだけあって20分程待って入店。

 

とにかく店員さんの愛想が良い!!

 

 

 

 

 

東京と言えばホッピー

 

 

メニューの中にホッピーがあったので注文。

 


ホッピーとはビール風味の清涼飲料のことで、焼酎で割って飲みます。

 

写真はホッピーセット。焼酎が入ったジョッキと、瓶に入ったホッピーが別々に提供されて自分好みに割ることが出来ます!

 

焼酎はナカ(中)、ホッピーはソト(外)と呼ばれそれぞれ追加注文が可能です。

 

ちなみにキングがホッピーを初めて知ったのは、これまた大好きな酒飲み漫画「酒のほそ道」を読んだ小学生の時です。(4巻・第8話「愛しきホッピー」)

 

 

 

 

 

 

焼いてもらえるもんじゃ

 

 

まずは明太子もちもんじゃ♪

 

名前が美味い物でしか構成されていない。しかも店員さんが焼いてくれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


はい。大優勝です。最高過ぎます。

 

 

 

 

 

お次は梅たこ豚のりもんじゃ!

 

これまた大好物しか並んでない名前。

 

 

 

 

 

 


美味し過ぎる。ありがとうございます。お腹いっぱいになりました。

 

 

 

 

 

築地駅まで歩く

 

 

すごく気持ち良い気候だったので築地駅まで食後の散歩します。

 

勝鬨橋からの夜景

 

勝鬨橋(かちどきばし)は隅田川にかかる橋で、国の重要文化財です。こち亀にも出てきます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

岸田屋はサクッと飲みに向いてる♪

 

念願の美味しんぼの牛にこみが食べれて満足でしたが、岸田屋は腰を据えてゆっくり飲むと言うよりはサクッと食べ飲みするのが向いているのかな〜と思いました。

今回のように超空腹で行くよりは、少しお腹を満たしてから行くのが個人的にはベスト。

 

ただ岸田屋のおにぎりがめちゃくちゃ美味しいということを後から知ったので、牛にこみと一緒に食べれば良かった。

 

月島にはもんじゃを始め、美味しいものが沢山あるのではしご酒オススメです!また開拓したい!!