インドネシアは常に夏

インドネシアは常に夏🇮🇩

頑張ってる30代女子の奮闘日記

長い物には巻かれろ精神なので、インドネシアの大手財閥傘下「PT. SASA INTI(株式会社ササ・インティ)」のナシゴレンの素を食べる

スラマットシアンー´_ゝ`)

キングでーす´_ゝ`)

 

インドネシアで色んな種類のナシゴレン*1の素を入手し、黙々と食べ続ける今日この頃。

 

インドネシアで購入したナシゴレンの素(の一部)

 

途中、まだ大手調味料会社の物に手をつけていない事に気付き急いで作りました。

 

それがこちらの「PT. SASA INTI(株式会社ササ・インティ)」のナシゴレンの素です。

 

 

値段も安いし、粉末タイプ初心者でも作りやすい分類だったのでレポします。

 

大手調味料会社だからと言って忖度せず評価しました!

 

 

 

 

 

ナシゴレンとは?

 

インドネシアで食べたガチナシゴレン

 

ナシゴレン(Nasi Goreng)」は “インドネシア版チャーハン” の事です。

nasi(ナシ / ご飯)

goreng(ゴレン / 炒める・揚げる)

 

ナシゴレンには、ニンニクや唐辛子の他に現地のスパイシーな調味料が使われていて独特のコクと辛みが特徴です。

 

ナシゴレンに使われる調味料
  • サンバルソース:辛味調味料。チリソースの一種。
  • ケチャップマニス:甘口醤油。
  • トラシ:発酵エビペースト。クセあり。

 

付け合わせもお店によって色々なので、何の付け合わせが出てくるかも現地ナシゴレンの楽しみの1つです。

 

ナシゴレンの付け合わせ

 

そんなナシゴレンインドネシア中どこでも食べれるのはもちろん、インドネシアの様々なメーカーが自宅で作れるナシゴレンの素を販売しています。

 

1袋20円しないものから200円越えのものまで多岐に渡ります。

 

今回の SASA ナシゴレンの素は約20円でした。インドネシアでもかなり安い方です!

 

 

 

 

SASA とは?

 

公式HPより

 

PT. SASA INTI(株式会社ササ・インティ)」はインドネシアの調味料・食品会社で、インドネシア大手財閥 “RODAMAS GROUP(ロダマスグループ)” の傘下です。

 

美味しくて健康的、そして上質な食べ物を通じて消費者を幸せにしてくれるそうです!(頑張って訳した)

 

1968年設立の「ササ発酵」を前身とし、1973年に創業。

グルタミン酸*2ナトリウムの生産で国内トップです。

 

 

 

そんなササ、なんとナシゴレンの素だけでも5種類販売しております。

 

公式HPより

 

  • Sambal Matah(サンバル マタ)
  • Barbeque(バーベキュー)
  • Telur(卵)
  • Ayam Spesial(スペシャルチキン)
  • Jawa(ジャワ)

 

「サンバルマタ」は “生の材料を使った辛いソース” のこと。サンバルはインドネシアのチリソース、マタはバリ語で “生” の意味。

 

 

 

 

公式の作り方

 

インドネシア語と英語で記載

 

  1. 大さじ3の食用油を中火で加熱し、ご飯を1〜2皿分加え、均等にかき混ぜます。
  2. ササのナシゴレンの素を1袋振りかけ、均等にかき混ぜます。
  3. 温かい状態でお召し上がり下さい。

 

 

 

 

実践

 

 

材料(2人前)

 

 

  • Sasa ナシゴレンの素(スペシャルチキン味):1袋
  • 米:2合
  • 人参:1/2本
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 白ネギ:1/2本
  • ソーセージ:2本
  • ニンニク(チューブ):適量
  • 卵:2個(1個は炒める用)
  • 付け合わせ野菜:お好みで(トマト、キュウリ等)

 

 

 

 

下準備

 

材料をカット

 

目玉焼きは欠かせない

 

炊き立てのお米(2合)スタンバイ

 

 

 

 

料理

 

ニンニク × 油 × ソーセージ

 

ネギ

 

玉ねぎ

 

人参

 

混ぜ混ぜ

 

 

混ぜ混ぜ

 

卵(この後すばやく混ぜる)

 

いよいよ開封!!


袋を開封したら少し酸っぱい香りで若干の不安...(賞味期限内)。

 

嗅いだらクシャミが。胡椒かよ。

 

今更引き返せない!全部投入!!

 

よく混ぜて完成

 

 

 

 

味の感想・まとめ

 

 

辛くないし、クセもないし、食べやすい!

 

キングのように辛い物が苦手な人ナシゴレン初心者も安心して食べれると思います。

 

開封時の酸っぱい香りがやや気になりますが、食べる時は一切感じません。(キングの保管方法が悪かったのかも...?)

 

個人的にお気に入りな、Indofood(インドフード)のナシゴレンの素(スタンダード)に味が似てました。という事でリピあり

 

スーパーでは見かけませんでしたが、他の4種類も試してみたいです。噂ではサンバルマタ味はイマイチらしいですが、この口で試してみます!

 

 

 

 

ナシゴレンの素シリーズ

 

【辛い!美味しい!...やっぱり辛い!インドネシアのローカル鶏料理「Ayam Geprek(アヤムゲプレッ)」味のナシゴレンの素が Indofood から出ていた】

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

【シーフード香る!インドネシアの調味料ブランド「KOKITA」のナシゴレンの素は日本でも手に入る】

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

【上級者向け☆ヤギのナシゴレン!BANGO の Nasi Goreng Kambing でジャカルタへ in the sky】

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

【1袋40円!インドネシアのIndofood(インドフード)のナシゴレンに大ハマりしてみた】

selalumusimpanasindonesia.hatenablog.com

 

*1:インドネシア版チャーハン

*2:調味料の原料。アミノ酸の一種で昆布のうま味成分。水に溶けにくいので、溶けやすく・使いやすくするためにナトリウムをつけて乾燥させる。